第67回NHK紅白歌合戦(2016年) Perfume予想( ̄∀ ̄)

Perfumeは今年もNHK紅白歌合戦に出場します!(≧∇≦)ノ
初出場から8回連続出場どえ~む!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
当初はこんなに続くと思っていなかったので、僕の感激の記録も更新ですぅ(T-T)

その、今年(第66回NHK紅白歌合戦)の曲順が発表になりました。


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※画像はクリックで拡大します





Perfumeは、初出場した第59回から一貫して「後半」に出場してきました。
それも、ほとんどの年で「後半」の前半です。
中だるみしがちな時間帯に、視聴者をしっかり引付ける役割りを担ってきたわけです。

でも、紅白歌合戦は「後半」の後半に行くほど視聴率が高くなるのです。
言い換えると、視聴率を稼げる歌手じゃないと「後半」の後半は務まらないんです。

さて、今年のPerfumeの順番は52組中42番目です。
「後半」の特別企画直前、「後半」の前半ラスト(ヤヤコシイw)。
後半の中締め的な、いい順番ですね~(*^^*)
そしてずいぶん後ろになってきました!(`▽´)ノ

ここで、初出場からのPerfumeの順番を見てみましょう。
出場者数が年によって違いますので、次のような指標で表してみました。

「Perfumeの順番/全出場者数×100(%)」

Perfumeの順番が、全体の中で最初から何%のタイミングなのかを見ています。
※大トリだったら100%ということです。

第59回(2008年):25番目/全52出場者(48.1%)ポリリズム
第60回(2009年):29番目/全50出場者(58.0%)ワンルーム・ディスコ
第61回(2010年):27番目/全44出場者(67.4%)ねぇ
第62回(2011年):23番目/全50出場者(46.0%)レーザービーム
第63回(2012年):26番目/全50出場者(52.0%)Spring of Life
第64回(2013年):36番目/全49出場者(73.5%)Magic of Love
第65回(2014年):27番目/全48出場者(56.3%)Cling Cling
第66回(2015年):42番目/全52出場者(80.8%)Pick Me Up


紅白出演順グラフ






最初の3年で毎年順番が後ろにずれていきましたが4年目で前の方に引き戻されています。
そこから3年でまた順番が後ろにずれていきましたが7年目でまた前の方に引き戻されました。
今年はそこから2年目で一気に42番目まで下がってきました!
ジグザグしながら、ついに80.8%まで来たんです!
このパターン、この勢いからすると・・・

猫 「来年の紅組のトリはPerfumeちゅわんなんジャマイカ!?(゚∀゚)」
友 「いやいや、そりゃないな~( -_-)」
猫 「でもさ、きっと五木ひろしさんもそう願っていると思うんだよね!(≧∇≦)ノ」
友 「え?(゚ω゚ノ)ノ五木ひろし・・・さん!?」

五木ひろしさんは、これまでトリを13回も務めていらっしゃる大御所です。
13回とゆーのは、美空ひばりさん、北島三郎さんと並んで歴代トップです。
でも、最後にトリを務めたのは第58回(Perfumeが初出場した第59回の前年)です。
ちょっとご無沙汰ですね。
そのご無沙汰の間、五木さんがどのような位置にいたかと言うと・・・

<第59回(2008年)>
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<第60回(2009年)>
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<第61回(2010年)>
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<第62回(2011年)>
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<第63回(2012年)>
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<第64回(2013年)>
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<第65回(2014年)>
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<第66回(2015年)>
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ほとんどの年で五木さんはPerfumeの近くにいます。
Perfumeと同じように、トリに向けて盛り上げていく時間帯を担ってきたんです。
若いのに毎年敵方で自分と同じ役割りをしてきたPerfume。
五木さんにとって、愛おしくて、応援したい存在だと思うんですけど。

そんな五木さんも、来年あたりは久々にトリを務めるタイミングじゃないでしょうか。

N 「五木さん、紅白の大トリをお願いしたのですが」
五 「紅組のトリはどなたなんですか?」
N 「紅白出場40回目の和田アキ子さんにお願いしようと思っているのですが」
五 「Perfumeさんは?」
N 「いや~、まだ無理でしょう」
五 「どうして無理だと思うんですか?」
N 「まだ若いですし、視聴者の納得感というか・・・」
五 「彼女たちは演歌歌手並みの下積みをしてきているんですよ?」
N 「まぁ、それは知っておりますが・・・」
五 「紅白で8年も僕と対等に張り合ってきたんだ!僕を侮辱するんですか?」
N 「参ったな・・・いや、いろいろと大人の取引もありまして・・・」
五 「僕はPerfumeさんが紅組のトリじゃないならこの話受けません!」
N 「え!」
五 「これも大人の取引ですよね?彼女たちは若いけど大丈夫ですよ!」
N 「はぁ・・・」

紅組のトリを務める3人を、目を細めて見ている五木ひろしさんwww

って、かな~り気の早い妄想でした~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





勤労感謝の日に「音楽にありがとう!」

勤労感謝の日は新嘗祭を起源としている。
新嘗祭は五穀豊穣を祝う収穫祭だ。
僕はこの日に、今年の自らの生産性を振り返った。
ところが、気が付くと自らの半生を振り返っていた。
それは、音楽と密接に関わってきた歴史だった。

10代から20代前半は音楽漬けだった。
自分の中に音楽を貪欲に取り込み、自らの感情も楽器で表現した。
音楽は実社会とは別の場所にある「ユートピア」のように感じていた。

社会人になると、これまで自分がいた場所の対岸から川の流れを見ているのに気が付いた。
相変らず音楽は聞いている。
でも、もう対岸には行けないと感じた。
音楽はやがて感情のタイムラインから姿を消していった。

すべての時間は仕事に繋がっていた。
その成果として仕事を楽しむ幸せを手に入れた。
ただ、心の糸はいつでもピンと張られていた。
いつの間にか、糸を緩めないことも仕事になっていた。
気を休めることを忘れ、体内からは色が失われていった。

Perfumeに出会った時、不覚にもその糸が緩んでしまった。
そして、身体の中にカラフルな濁流が流れ込んできた。
20年ぶりに音楽に溺れた。
音楽と一緒に懐かしく温かい感情が次々と蘇ってきた。
涙がこみ上げ、体内に血が通っているのを実感した。
幸せで鳥肌が立った。
これらを押し込めることはもうできないと思った。
それから8年、仕事と音楽がシナジーを生み出してきた。
音楽は「ユートピア」ではなく、実社会で生産性を高めるものだった。
それを理解できるタイミングまで、音楽は僕を待っていてくれたのだろうか。

50歳になり、社会人としての最終フレーズに差し掛かってきた。
新たな創造にチャレンジしたいという意欲に満ちている。
僕にとって最後のスタートラインかもしれない。
これまでの経験を活かして綿密に企画し、そして行動する。
時間がないので身体を酷使する。
神経を研ぎ澄ませて、意識も作業も集中しようとする。
音楽がまた遠ざかっていくのを感じる。
何という皮肉だろう。

でも、僕は決して忘れない。
Perfumeに出会った時の、あの温かさを。
それを忘れない限り乗り越えられる。
たとえ音楽を聴く時間がなくても、音楽は身体の中にしっかりと根を張っている。

上海の出張から戻ったばかりの久々の休日。
僕はピアノの前に座ると『マカロニ』を弾いた。
Perfumeへの、そして音楽への感謝の気持ちを込めて。





Fan Service

「全ての人に楽しんでもらいたい!」

『LIVE3・5・6・9(武道館)』は、それが凝縮されていた。

武道館のアリーナ中央に設置された円形ステージ。
前後の分け隔てなく、どの方向からも楽しめるようこの形を選んだのだろう。
しかし、正面がない円形ステージでは方向感覚が掴みにくい。
さらにスゴロクの時には、どちらを向いてパフォーマンスするかがその場で決められた。
ステージ上のバミリは、いつも以上に多かった。

『Party Maker』では、メンバーは高く高くリフトされ、2階スタンドにも近づいた。
リフトの支柱は大きく揺れていた。

スピーカーは、中央から全方向に向けて設置されていた。
スタンド席でも、体表の毛が音圧でビリビリした。

『FAKE IT』は、あのMVのセットを再現して披露された。
『STORY』も生で観ることができた。
一部の人しか観ることができなかったはずの企画を、大勢が共有することができた。

フォーメーションはいつもと違っていた。
2人は南を、1人は北を向いて踊る曲もあった。
全方位を意識した、今回だけの特殊なフォーメーションがいくつもあった。

スゴロクの時には、観客をステージに上げた。
他の観客もステージ上の客に自分を重ねて、Perfumeとの近い距離感を楽しんだ。

セトリは絶妙に新旧織り交ぜたものだった。
人気があるのになぜか封印されてきた曲も披露された。
その一部は、サイコロで決まるという演出でプレミア感を煽った。
メンバーもファンも一緒になってそのスリルを楽しんだ。

その演出を、スタッフたちの確かな技術が支えていた。
次にどの曲がくるか判らない状況で、音も、光も、全てが完璧に準備された。

さらに・・・

本編のラスト5曲の順番が、2日目以降で変更された。

1日目
 M12:Party Maker
 M13:ワンルーム・ディスコ
 M14:Dream Fighter
 M15:チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
 M16:Puppy love 

2日目以降
 M12:Party Maker
 M13:Dream Fighter
 M14:ワンルーム・ディスコ
 M15:チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
 M16:Puppy love

ラストに向けて観客が自然に、気持ちよく高まっていけるように・・・
十分に考えられたはずの曲順。
しかし、1日目に観客が見せたわずかな違和感を見逃さなかったのだろう。
そして『ワンルーム・ディスコ』と『Dream Fighter』の順番は入れ替えられた。


事前に決めたことを、何度も練習して再現するライヴではない。
たくさんの不安定要素を、敢えて不安定なまま組み込んでいる。
失敗する危険から逃げないから、想いの強さが伝わる。
そんな荒業は一朝一夕にできるものではない。
スタッフの技術力とPerfumeの対応力、そしてチームの信頼。
それらが合わさって、初めて可能になる究極の「Fan Service」。


アンコールで披露された『STAR TRAIN』の光景に納得した。

中央のマイクに向かって歌う3人。
柔らかい表情で、お互いを見ながら。
その姿を中央のカメラが自転しながら順番に映していく。
3人のステージはリフトされ、どんどん高くなっていく。
それに合わせてメンバーのバックに映る観客が増えていく。
一人一人は小さくなりながら、360度取り囲む大勢の観客たち。

3人は、客席から伸びたたくさんの手によって高く押し上げられているように見えた。

Fan Serviceという名の愛に、ファンが応えているのだろう。



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Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP
「LIVE3:5:6:9」SET LIST

 M01:FAKE IT
 M02:NIGHT FLIGHT
 M03:コンピューターシティ
 M04:Pick Me Up

スゴロク部分
9月26日(土)武道館①
 M05:未来のミュージアム
 M06:1mm
 M07:シークレットシークレット
 M08:エレクトロ・ワールド
 M09:Twinkle Snow Powdery Snow

9月27日(日)武道館②
 M05:レーザービーム(Album-mix)
 M06:未来のミュージアム
 M07:Twinkle Snow Powdery Snow
 M08:1mm
 M09:彼氏募集中

9月29日(火)武道館③
 M05:シークレットシークレット
 M06:スウィートドーナッツ
 M07:微かなカオリ
 M08:Twinkle Snow Powdery Snow
 M09:彼氏募集中

9月30日(水)武道館④
 M05:ねぇ
 M06:微かなカオリ
 M07:スウィートドーナッツ
 M08:未来のミュージアム
 M09:彼氏募集中

10月6日(火)広島グリーンアリーナ①
 M05:微かなカオリ
 M06:エレクトロ・ワールド
 M07:彼氏募集中
 M08:未来のミュージアム
 M09:彼氏募集中

10月7日(水)広島グリーンアリーナ②
 M05:彼氏募集中
 M06:スウィートドーナッツ
 M07:エレクトロ・ワールド
 M08:SEVENTH HEAVEN
 M09:だいじょばない

 M10:GAME
 M11:STORY
 M12:Party Maker
 M13:Dream Fighter ※26日はワンルーム・ディスコ
 M14:ワンルーム・ディスコ ※26日はDream Fighter
 M15:チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
 M16:Puppy love 
 
 EN01:STAR TRAIN





みんなでPerfume

「第3回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、武道館!~」に行ってきました。

席は2階南東。
着席して少しすると隣の紳士から「電脳猫さんですよね?」と声を掛けられました。
なんとKMTさんでした。
ものすごくご無沙汰なのによく僕の顔を覚えててくださったな~と感心しきり。
悪い事はできないものです( ̄∀ ̄;)シテナイケドネ
少し近況報告をしたところで開演時間となりました。


司会は前回同様ハリセンボン&高橋茂雄さん。
いきなり「3人合わせてPerfumeファンです!」というご挨拶でつかみはOK(笑)

決勝戦出場者は27組。
前回泣かされたprofumoちゃんも登場。
 ⇒関連記事「13年目のポイント」

相変らず指先まで神経が行き届いた綺麗なダンス。
前よりも落ち着いた感じで、表情も柔らかくなっていました。

いや~、profumoちゃんに限らず今回はUnder16の皆さんにやられました。
ノイタミナさん、DREAM☆GIRLSさん、ミニドリ。さん、よかったです!
個人的にはH4 sistersさんが一番よかった!

前回のprofumoちゃんからビシビシ伝わってきたピュアな気持ち。
Perfumeが好き、ダンスが好きという想い。
そうさせてくれたPerfumeへの感謝の気持ち。
そういうものが、子供たちから伝わってきてウルウルしっぱなしでした。

そのH4 sistersさんがUnder16のグランプリで大満足でした。
だって、これですよ!



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末っ子に微笑む姉2人

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笑顔が~、笑顔がぁぁぁ~~!凹○


他の賞にもUnder16が大躍進です。

「第三回Perfumeダンスコンテスト・魅せよ、武道館!」

<極部門グランプリ>
 不自然ガールズさん

<創部門グランプリ>
 そうでない人ユキジさん

<Under16グランプリ>
 H4 sistersさん

<観客賞>
 ノイタミナさん

<審査員特別賞>
 3・1・ニコルさん
 DREAM☆GIRLSさん


嬉しさ溢れるユキジさんのコメントは、出場者を代表しているかのようでした。

「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!の時にこの武道館の2階席で初めてPerfumeを見て、
 Perfumeみたいになりたいと思って女装を始めて、ダンスも始めたので、
 今日はまたPerfumeになれたようで嬉しいです」

どの出場者も、パフォーマンス後にPerfumeと話す時に感極まっていました。
泣いたり、フリーズしたり、話が噛み合わなかったり・・・
もう、挙動不審者続出ですよ。
でもそれは、夢が叶った瞬間の素直な反応なんですよね。
Perfumeが好きすぎて、Perfumeに近づきたくて、このステージまで来てしまった人たち。
武道館で、Perfumeの前でダンスを披露して、Perfumeから声を掛けてもらって。
平常心でいられるわけがありませんよね。

客席は温かい笑顔と、拍手で溢れていました。
それは応援や労いだけではない。
客席のファンは、ステージの上の皆さんに気持ちを預けているのだと思います。
会場全体を包む共感。
ダンスコンテストで味わえる多幸感はここにあるのだと思います。

表彰式の後は、いったん捌けて、コンテスト応募者のダイジェストVTRを鑑賞後ミニライブへ。
披露曲は3曲。

M01:Pick Me Up(フル!)
M02:パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
 -P.T.Aのコーナー(Short Ver.)-
M03:チョコレイト・ディスコ

スタンディングで会場は一気に暖まります。
ライブ後、3人はまた捌けます。

その後、ハリセンボン&高橋さんが登場して前説。
ハリセンボンはるかがお客さんのサングラスを借りてタモさんに扮してタイミングの練習。

は「武道館のPerfumeさーん」
客「ウオーーーーーーーーー!」

こういう時の、パフュヲタたちの結束力は素晴らしい。
今こそキモパワーを発揮する時!
ここで活躍しなきゃ生きている価値がないジャマイカ!
もちろん僕も血圧の薬を握りしめながら雄叫びました。
前の席のおねいさんが隣のツレに「Perfumeファンって・・・凄い・・・」と驚いている。
ふぉっふぉっふぉ。

その前説の時に、またあの方が弄られてビックリ。
もう、いい加減3人も覚えていそうだけどな~

さて、本番直前。
現在放送中のMステの映像がスクリーンに映し出されました。
ただし声無し。
森山直太朗さんが熱唱しています。
陶酔しています。
その熱唱シーンに合わせて武道館の観客たちが『さくら(独唱)』を大合唱。
アテレコみたいな感じでwww
あれ?歌詞スーパーが終わっても直太朗さんが陶酔しています。

あ「フェイクじゃろ」
の「気持ちいいのね」

歌い終わった直太朗さんがこっちの世界に戻ってきました。
さ~Perfumeが来ますよ!
パフュのVTR⇒タモさんの「武道館のPerfume~!」の振りからの武道館へスイッチ。
その瞬間を満を持して待っていた観客たちに着火!

客「ウオオオオオオオオーーーー!o(≧▽≦)o」
タ「苦笑」

3人の挨拶、ハリセンボン+高橋さんの挨拶、イベント説明。

タ「武道館のお客さ~ん」
客「ウオオオオオオオオーーーー!o(≧∀≦o)」
タ「ニヤニヤ」
あ「すごい!タモリさんがみんなに声かけてくれた~」
客「ウオオオオオオオオーーーー!(o≧∀≦)o」
タ「武道館にいるみたいな気がしたね(笑)」

帰宅後、録画見たら吹きました( ̄∀ ̄;)
盛り上がりすぎだろ武道館!
キモすぎだろ武道館!
そしてタモさんのニヤニヤは止まらないのであったw

披露曲はポリShort Ver.(ポリループ入り)。
テレビサイズのポリを生で観るのは初めてです。
ポリループ明けに3人のバックに次々となだれ込んでくる人々が!
さっきまで熱い戦いを繰り広げていた決勝戦出場者たちでした。
総勢84名がポリリズムを踊ってPerfumeを盛り立てます。





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Perfumeが好きで好きでたまらず、振りコピを極めた人たち。
その中には海を渡ってきた人もいます。
彼らが今、Perfumeのパフォーマンスの一部となっています。
そして3人を取り囲んで熱狂する大勢のファンたち。
それも、Perfumeが好きで好きでたまらず日本中から集まった人たち。




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「ライヴはみんなで作るもの」
「み~んなでPerfume!」

Perfumeを取り囲む一人ひとりが、自分もPerfumeの一部なんだと感じていたのだと思う。
Perfumeの記念イヤーのイベントで、その象徴的な場面が実現しました。
この光景を見られたこと、この光景の一部になれたことに感謝します。




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中継終了後に、あ~ちゃんは「夢が叶って幸せ」と号泣していました。
Perfumeの夢はいったいいくつあるのか?
いや、「Perfumeの夢」は、たくさんあるわけではないのだと思います。
今回の光景に凝縮されたもの。
それを形や場所を変えて、何度も何度も叶えているように思います。

10年経っても、15年経っても、メジャーになっても、海外で人気でも・・・
Perfumeは変わらない。

結局僕たちも、形や場所を変えて何度も何度もそれを楽しみ、味わっているんですよね。
だって、僕たちもPerfumeの一部なんですから。




備忙録( ̄∀ ̄;)

10月から上海にある子会社のSEOを兼任することになってしまった( ̄∀ ̄;)ハハ…
多忙すぎて記事が書けましぇ~ん(T-T)
Perfumeがこ~んなに話題豊富な時なのに~!o(`ω´*)o

でも後で振り返れるように、最低限の記録をしておきま~す(≧∇≦)ノ
 ※注意) この記事は清々しさで溢れています!




Perfume映画ドキュメンタリー主題歌「STAR TRAIN」10月リリースへ



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ジャケ写キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


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ひぃぃ~!ヽ(゚Д゚;)ノ゙
なんか、痛いことしてくれそうな雰囲気~o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o




「たちまち、語リンピックせん?」の単行本化が決定!
タイトルは『Perfume「Fan Service[TV Bros.]』



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表紙キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
そのポーズはムカデ競争ですか~?
あ、ムカデ競争のゲタをやらせたら僕は日本一です試してください(`・ω・´)




PerfumeがAppleプロモーション映像に登場、iPhone新モデルで自撮り



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き、聞いてなかったぞ!( ̄□ ̄;)!!
でも、このさりげなさがたまらん!(o≧д≦)o


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この、シャッター後のかしゆかしいお口にパクッ!ってされたい(*´∪`*)ハニャ~ン




3人の音声ガイドも!タワレコ渋谷8Fで「Perfume展」開催



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「かしゆかの小部屋」ってのがあるらしい!(//∀//)
妄想だけで鼻血が止まらない凹○




Perfume記録映画が日米同時公開&映画祭出品へ、メンバーから感激の声



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とんでもないことになってるな!(◎-◎;)




Perfumeのドキュメンタリー映画、日米同時公開決定&新曲流れる予告編解禁




予告編で号泣解禁しました(T-T)



「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」GOODS



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そろそろストックルームを借りるかな( ̄ー+ ̄)





パパパ、パパパパ、パパパは50%の確率で出没しま~す!(≧∇≦)ノ
出くわしても死んだふりはしないでくださいね~( ̄∀ ̄)




くっそありがとうくっそ!

ナタリーで、8月13~19日にもっとも大きな注目を集めた画像はこれだ!




8jo.jpg


http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/157731/image_id/440308
http://natalie.mu/music/news/157731




このニュースを観て、今までどうにか抑えてきた気持ちが気持ち悪く漏れてきてしまった。
こうなったら恨み節の一つもぶつけないと気が済まない。


おう、源の字よ。
ゆかちゃんを自分の部屋に招いてイチャイチャしたらしいじゃねーか。

目撃証言1(RO69)

目撃証言2(ナタリー)


8畳間でちゃぶ台で向かい合わせに座り、
ゆかちゃんが淹れたハーブティーを飲み、
ゆかちゃんがアィスを食べる姿を間近で見続け、
ゆかちゃんに歌を贈り、
適度な緊張感の中で、
まったりと他愛のない話をし、
少しやらしい雰囲気も漂わせつつ、
ゆかちゃんの髪を、
声を、
仕草を、
匂いを満喫し、
今にも抱き締めそうな雰囲気で、
ゆかちゃんのことをガン見したらしいじゃねーか!(#`Д´)



bosscat1.jpg

大それたことをやってくれたな!






お前がやったことはな。
僕らの夢なんだよぉぉぉぉぉおおお!(o≧д≦)o
いつかゆかちゃんとそんな風に過ごしてみたいと・・・
そう考えるだけで・・・

(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン

ほら、もう天国との間を何往復もしちゃったジャマイカ!凹○

「諦めなければいつかかしゆかを嫁にできる」

このことわざが、かっしかし達の人生を支えている。
世のかっしかし達は、このことわざを唱えることで一日が始まり、一日が終わる。
嫁にできるくらいなら、ゆかちゃんとイチャイチャするのだっていつか叶うはず。

そんなピュアで一途でワラにもすがるような願いがお前にはわかるまい。
芸能人の特権を活かしていとも簡単にやってのけやがって。


でも、でもな。

「かしゆか、逃げて~!」
「その男あぶないよ!」

そんな罵声を浴びたようだな。
いや、それをザマー見ろ!と言いたいのではない。

この言葉にはミョ~な魅力があるなと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そう言われている自分を妄想すると歓びでゾクゾクしてくるなと(//∀//)
ゆかちゃん本人や周囲が容認している空気で、こんな言葉をもらえる状況って。
なんか、新たな妄想がリアルに育ってしまっちゃったなと!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
ああ、ゆかちゃんと鬼ごっこをしたい・・・(/_\*)


源の字よ。

お前がやったことは死刑級の犯罪なのは間違いない。
でも、僕らの夢をよりリアルにしてくれたとも言える。
お前に自分を重ねれば疑似体験に近いこともできるし。

そしてお前のお蔭で、たくさんの人がゆかちゃんの破壊力に気が付いたのも現実。

ゆかちゃんに被爆した人たち

Perfumeの冠TV番組を観てきた人には何を今さらなことだけど。
最近はこういうゆかちゃんを見る場が少ないからな。


さて、悔しさとありがさが混沌とした心境を、僕はどうしたらいいのだ。


もう・・・


もう僕も・・・


やるしかないだろ!( ̄∀ ̄)v ←なにする気だ





アニバーサリーの選曲~戦友たちに光を~

Perfumeの今年のフェスの選曲はいつもと趣きが違いますね。

比較対象のために、まず2013年のフェスの選曲を見てみましょう。
※昨年(2014年)は春にPerfume FES、夏にワンマンツアー、秋にWORLD TOURと過密スケジュールで、
  フェスへの出演が4回と極端に少ない年だったため比較対象にしませんでした。





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※クリックで拡大します
※UEXP=U-EXPRESS LIVE 2013





全体を3つにグルーピングしてあります。

Aグループ:披露された頻度が高い曲(出現率70%以上)のグループ
Bグループ:Aグループほどではないが複数回披露された曲のグループ
Cグループ:その年1回しか披露されていない曲のグループ

それぞれのグループがのべ曲数(48曲)の中で占める割合は次の通りです。

・Aグループ:54%
・Bグループ:27%
・Cグループ:19%

セトリの半数はAグループの曲で固められています。
一方で、そのフェス限りの披露曲(Cグループ)は、フェスごとに1曲程度です。
※大トリを務めたロッキンだけは特別ですが。


そして今年のフェスの選曲を同様にまとめたのが次の表です。






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※クリックで拡大します





・Aグループ:32%
・Bグループ:38%
・Cグループ:30%

表の色を着けた部分、Cグループの率が格段に上がっています。
メトロック、ソニマニ、ライジングサンでは、他のフェスでやっていない曲を4曲ずつもやっているんです。
観客を強制的に盛り上げる、力のある曲が増えたこともこうしたことを可能にした理由だと思いますが・・・

メジャーデビューから10年。
さまざまな曲たちがその時その時の3人を支えてきました。
時には厳しく追い込み、時には温かく寄り添い、時には勇気を与え・・・
その曲たちはまさに彼女たちと共に戦ってきた戦友なのだと思います。

10周年というアニバーサリーイヤーらしく、その曲たちに出来る限り光を当てたい。
今年のフェスの選曲には、そんな想いが込められているように思います。


この後、まだモンバスとSLSが控えています。
どんな曲に光が当たるのか楽しみです!(*^^*)





P.T.A.検定試験顛末記

P.T.A.検定試験の受験日は8月10日(月)21:00で確定。
でも、この日は取引先との会食が入ってしまっていたアッチョンブリケ!

お受験の段取りをする猫。
家でのお受験はまず無理だ。
会食は18:00スタートだから20:30には終わらせて近くの喫茶店に籠るしかない。
会食が長引きそうなら「すみません!先生から呼ばれてまして!」とか言って先に出ればいい。
完璧だ!( ̄ー+ ̄)

そうして試験日を迎えた。

取引先とのミーティングはいい感じに盛り上がった。
テンション高しげで今にもラジオッス!を連呼しそうな猫をたしなめる部下。
そのテンションのまま会食に突入。

こっちがご接待しているのに、相手がこっちをいい気分にさせてくれる妙な展開。
こっちも相手の営業部長を乗せてお互いにいい気分になって箸が転がっても可笑しい状況。
楽しい時間はあっちゅーまに過ぎていく。。

トイレに行った時に時計を見ると・・・
え!?もう20:40!?(◎-◎;)
ヤバイ!早く退散せねば!(∀ ̄;)(; ̄∀)

席に戻ると肩に手を回してくる取引先の営業部長。

「猫さ~ん!そろそろ次の店いきますか~!」
「えー!いや~今日はこのあと先生に呼ばれてまして!」
「またまた~まだ本題に入ってないじゃないですか~」
「え!今から本題!?」
「本当は次の店でしようと思ってたんですけどね~」
「わかりました!ちゃちゃっと済ませましょう!で、本題って何ですか?」
「猫さん、ご出身はどちらですか?」
「え?静岡ですけど」
「そう聞きました!私も静岡なんですよ!」
「あ、そうなんですね。???」
「静岡の話で盛り上がりましょうよ~」

もしかしてこの人もP.T.A.会員なのではないか?
自分はもう受験が終わってて、ライバルの受験を阻んで自分を有利にしようとしてるんだろ!o(`ω´*)o
ちょっとカマかけてみるか。

「ちょっと猫さん聞いてます~?エスパルスの体たらくをどう思いますか~?」
「それより、浜名湖、遠鉄ホテルエンパイアと聞いて思い出すことは?」
「え?(゚ω゚ノ)ノ」
「とぼけちゃいけませんぜダンナΨ(`∀´#)」
「舘山寺なら昔バスで行きましたよ(・o・)ノ」
「まぢっすか!あれに行ったんですか!」

この人、古参ジャマイカ!( ̄□ ̄;)

「猫さんそれがどうかしたんですか?」
「私服でお酌を受けたんですね?」
「私服?まあ・・・ジュースでしたけどね」
「みんなでパジャマでゲームをしたのですね?」
「よく知ってますね~」
「ほ~う。3人はさぞかし可愛かったでしょうね(o≧д≦)o」
「3人・・・ですか?」
「あなた、そんないい思いしときながら私に受験させない気ですか?(#`Д´)」
「受験って?」
「そんな卑劣なことをしてファンとして恥ずかしくないんですか!?」
「ええ!?ヽ(゚Д゚;)ノ゙ 」

と、途中からさんざん妄想した挙句・・・

「もういいです。私はここで失礼します!」

相手の部長にはこう ↓ 繋がっている。

「ちょっと猫さん聞いてます~?エスパルスの体たらくをどう思いますか~?」
「もういいです。私はここで失礼します!」

僕はアツ~いエスパルスファンだと思われている事だろう( ̄∀ ̄;)
極度の「P.T.A.検定試験脳」なんだからそれくらいのすれ違いも仕方あるまい。
結果オーライだし!(≧∇≦)ノ

フォローは部下に任せて、エレベーターも待てずに階段を駆け降りる。
最後の2段を踏み外し仰向けでシャバに滑り出た。
ズルルッ・・・

仰向けのまま時計を見るとすでに21:00。
身体を起こし近くのドトールに駆け込むと、切羽詰まった目で店員に訴えた。

(じゅ、受験会場はどこですか!)

「ひ~!ヽ(゚Д゚;)ノ゙ ご、ご注文をどうぞ」
「やっぱ注文しなくちゃダメですか!?」
「お、お、お、お願いします(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル」

ビンボー揺すりをしながらアイスコーヒーを待ち、混んだ店内をリンボーダンスのようにすり抜けて着席した。
スマホを取り出す!
電波状態よーし!
ログイン成功!

いざ!いざーーー!

・・・

ヤバイ・・・
走ったから酔いが回ってきた。

どの問題もスラスラ解けちゃう。
どの回答も間違っている気がしない。

所要時間たったの15分で回答提出。
力尽きて灰になる猫:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

達成感に浸りながらよろよろと店を出ると、顔見知りのオサーンと鉢合わせた。
さっきの営業部長ジャマイカ!( ̄∀ ̄;)

「あ、猫さん・・・先ほどは失礼しました。先生との用事はもう済んだのですか?」

申し訳ない気持ちでいっぱいの2人。
そんな気持ちになるのは本当は僕だけでいいのだけど。

そして2人は次の店で本題に花を咲かせたのであった。


翌朝。

回答の3分の1は間違っている気がしゅる~~!!!!(o≧д≦)o





夏休みっぽいこと

あ 「フェスの季節じゃけ気合い入るわぁ~(`▽´)ノ」
の 「フェスフェス!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o」
か 「じゃけぇ、夏休みっぽいこともしたい思わん?(・o・)ノ」
の「あ~それを言うたら~(T-T)」
あ 「うちら青春の全てをPerfumeに捧げよったけぇ・・・」
か 「夏休みっぽいことしてこんかったじゃろ?」
あ 「じぇけぇ、そんな時間どこにあるんよ?」
か 「実は、こんなん来とったんよ!」
あ 「サマーツアー招待券?」
か 「なんかバーチャルツアーいうて、時間も掛からんらしんよ(≧∇≦)ノ」
あ 「なんでじゃろ?」
か 「脳にイメージを送り込むことで、1日分を1時間でリアルに楽しめるって・・・」
の 「へ~!やりたい(゚∀゚)!!」
か 「じゃあこの施設に行ってみよー!\(^o^)/イエーイ」

バーチャルツアーセンターにて。

の 「へ~ここって今日オープンなんだ~」
あ 「じゃあまずのっち行ってきんさい(*´Д`)ノ」
の 「え!?それって実験台ってこと?ヽ(゚Д゚;)ノ゙ 」
か 「のっち、ツアーのプランはこの中から選ぶらしいよ」


Aプラン
彼氏と高原に行って、麦わら帽子被って花畑歩いて、湖でボートに乗って、BBQして、
肝だめしはしないで、怪談もしないで、二人で星を観る。

Bプラン
彼氏と海に行って、ビキニで泳いで、波ぎわでキャッキャして、ビーチバレーやって、
すいか割りして、海の家でいろいろ食べて、二人で昼寝する。

Cプラン
昼まで寝て、ゲームやって、ビデオ観て、アィス食べながらテレビで甲子園観て、
カレーパーティーして、蚊取り線香の煙の中で早寝する。

Dプラン
早起きして朝顔見て、絵日記書いて、彼氏が遊びに来て、流しそうめん食べて、
図書館行って、ヒグラシの声を浴びながら手を繫いで帰って、線香花火をする。

Eプラン
彼氏と映画観に行って、ショッピングして、お茶して、縁日行って、かき氷食べて、
リンゴ飴食べて、二人で金魚すくいのガチンコ勝負をする。

Fプラン
彼氏とプールに行って、エステに行って、安心して焼肉食べて、浴衣に着替えて、
花火大会に行って、ちょっとビールも飲んじゃってほろ酔いな夜を過ごす。


の 「Cプラン!」
あ 「のっち・・・( ̄∀ ̄;)」
か 「それじゃ普段の休日と変わらんじゃろ!( ̄∀ ̄;)」
の 「そっか( ・ω<) テヘヘロ。じゃ~ね~、う~ん・・・う~んと・・・(__;)」
か 「BかEあたりでどうじゃろか?」
の 「え!彼氏?(//∀//)Bの彼氏とEの彼氏はどう違うん?」
か 「理想の彼氏が登場するらしいよ!」
の 「ってことはどっちも同じ彼氏が出てくるってことけ?」
あ 「あ!彼氏見てからプラン決めよう思うとったんじゃろ!」
の 「バレたか!(笑)」
か 「もう!じゃあのっちはBプランね!」

1時間後。

あ 「のっちどうじゃった?」
の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
か 「のっち?」
の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
あ 「ヤバイ・・・そうとう楽しかったみたいじゃね」
か 「じゃああたしはE!」
あ 「うちはA!」

1時間後。

の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
あ 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
か 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


夏休みの余韻を引きずりながら帰っていく3人。
その姿を、2階の窓から真鍋センター長が優しい表情で見送っていた。

オープン日のこの日、このセンターは3人の貸切だった。
そして、このセンターは今をもってクローズする。

*************************************************

Perfumeの3人に、なんとか夏休みっぽいことをしてほしいものですね(*^_^*)






アンサーソング

♪パーフェクトスター

 I still love キミの言葉が まだはなれないの
 あの日あの場所で 凍りついた時間が
 逢えないままどれくらい たったのかなきっと
 手をのばしても もう届かない


解散の危機と心配された、当時のPerfumeに向けたねぎらいや届かぬ想い。
そういったものをヤスタカが織り込んだと言われているあの曲。


♪パーフェクトスター

 たぶんね キミは本当は(そう) 全てパーフェクトなスター
 つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル
 ありのまま ゆらがないように 後ずさりなんてできない
 今も大切なあのファイル そっと抱えたあのまま


今秋公開のドキュメンタリー映画の主題歌となる『STAR TRAIN』は、
Perfumeの3人がヤスタカに「想いの丈」を伝えて完成したと伝えられた。

ナタリー記事

「想いの丈」の内容は知らされていない。
でも、メンバーやヤスタカのコメントから、映画や曲への想いは伝わってくる。


あ 「信頼しているスタッフさんと一緒にまわったので、本当に自然な私達が収められています」

飾らないPerfume。
スタッフへの信頼。

か 「私たち三人だけじゃ決して成り立たない。
   支えてくれて、力をくれるたくさんの方々のおかげでライヴが出来ているということ。
   その人たちがいるから頑張れるということを改めて感じさせてくれる映画」

スタッフやファンへの感謝。

ヤ 「あっという間の10年、色んなことが変わったように見えて僕らは何も変わりません。
   これからも最新の作品が最高の作品になるよう力を合わせていきましょう」

前向きな姿勢は、10年前も今も変わらない。
「僕ら」という部分に、温かさや力強さを感じる。

あ 「三年越しにやっと叶えられた夢の舞台を立ち終わったとき、
   もう次の夢を口にしている自分にびっくりしました」


あの日あの場所でPerfumeの時間は凍りつかなかった。
登り続けているスターの階段は、まだ先に続いている。
Perfumeのスタイルのまま、この先も登り続ける。
本当のパーフェクトスターを目指して。

『STAR TRAIN』

この曲は、『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』のアンサーソングに思えてならない。






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