かちゅか(*´∪`*)

お忘れかも知れませんが、僕はかっっっしかしです。
TV Brosのゆかちゃんの「やだあ(笑)」に軽く身をよじり、ゆかちゃんblogの「例えばネコが好き」発言に至っては呼吸困難に陥り…
相変わらずの日々を過ごしております( ̄ー ̄*)

それにしても、最近のゆかちゃんの殺傷力増強には目に余るものがあります。

先日も、P.T.A.TVの生放送が繋がった瞬間に目に飛び込んできた映像は・・・
新兵器「お花のカチューシャ」を搭載のゆかちゃん!
僕は勝手に「かちゅか(読みはかちゅーか)」と呼んでいますが( ̄∀ ̄)v
もう、一撃で木っ端微塵にされました。
「位置に着いて~・・・よ~い!・・・退却~!!!」な感じです(笑)
(*´∪`*)ハニャ~ンすぎます☆゜+

しかもアフターでは、その姿でもくもくとカレーを食べ続けるゆかちゃん・・・
それだけなのに、なんでこんなに(*´∪`*)ハニャ~ンなのかorz



神様お願いです。



僕が生まれ変わる時は、



”あの”ピンクのカレースプーンにしてください (/_\*)




これ↓、久々に観ました。
かっしかしじゃない人にオススメです。
これを観てどうぞこっち側へお越しください(笑)





FAKE ITに期待!

9/9のLOCKS!
「最後に「ねぇ」を付けて会話が成立するか研究せよ」はこのリークだったのか( ̄□ ̄;)!!
真偽はわかりませんが、な~んかそんな気がしますねぇ・・・

もう!こんなの分かりっこないですよねぇ!
こういうのは「リーク」ではなく、「いじわりゅ」と言うんですよ!ねぇPerfumeさん!
しかも、おじさんが展示会場で働いているときに、公式サイトでこっそりひっそり情報公開なんてドイヒ~ですよねぇ~(T_T)
3人のニヤニヤが目に見えますねぇ・・・


いつもより多めに”ねぇ”を使っておりまーす( ̄∀ ̄)v


「ねぇ」から連想されるリラックス感と、「FAKE IT」から連想される緊張感の対比。
「ねぇ」はナチュ恋みたいなハニャ~ン系(そんな系統があるのか)ですかねぇ。
だとしたら、本当にNBB再タイアップはあるかもですねぇ。

でも、どちらかと言うと、僕は「FAKE IT」に期待しちゃいますねぇ。
「FAKE IT(虚勢を張る)」なんて、すごくクールでドライな響きじゃないですか!ねぇ!
そして、JAZZでは即興演奏を指しますからねぇ。

ヤスタカはどちらの意味も込めてくると思いますから、緊張感あるクールな楽曲に、変化に富んだアレンジで僕たちをFAKEしてほしいものですねぇ。


早速、尼でポチッとしちゃったんですよねぇ。
でも、初回限定盤は1枚しかポチッとできないんですねぇ\(`△´)ナンマイカッテンダ?


ドームで初披露でしょうねぇ・・・
また楽しみがひとつ増えましたねぇ!




一介のおじさんの独り言

遅ればせながら9/23のLOCKS!を聞きました。

2005年、メジャーデビュー時、いきなり崖っぷちだったんだね。
でも、そういう厳しさは想像がつくことだから、あまり驚かなかったよ。
これがもし「当時何も心配はなかった」とか「将来を約束されていた」とか言われたら衝撃だったけど(笑)

今まで明らかにしてこなかった当時の辛い状況を、公言できるようになった君たちを僕は誇らしく思う。
また一歩大人になったんだね。
辛かったことが今に繋がっているということを、心から納得できるようになったのが嬉しい。
そして、さらに心強く思うのは、それを美しい思い出にすり替えようとはしていないこと。
辛かったことは、辛かったこととして心に刻んでいるんだよね。
その時の悔しさを忘れないように・・・それをバネにすることで今を支えている。

その勇気!そのたくましさ!
僕は、そんな”今の”Perfumeを、猛烈に愛おしく思う。

君たちがこれまで経験してきたことは、一つ残らず、今の君たちを形成する要素となっている。
それは間違いない。
どんなに辛い経験も、それがなかったら今のPerfumeはなかった。
そして、今の君たちは、それを心から理解している。

僕は、君たちのピュアな精神が世間に良い影響を与えることを心から期待している。
なぜなら、僕たちにできないのはそこだから。
僕は自分の影響の及ぼす範囲で頑張っている。
でも、その影響の範囲は、君たちより遥かに小さいんだよ。
だから僕たちの代弁者になってほしい。
一途な強い想いが、世界を変えるということを!
純粋な願いが人の心を動かすということを!
多くの人に伝えてほしい。

でも君たちは、そんなことをするために努力してきたわけじゃないよね。
君たちは今のままでいい。
いろんな期待があると思うけど、自分を、そして僕たちを信じて行けばいい・・・

僕は、そんな君たちをしっかり支える。
絶対に揺るがないから。


一介のおじさんの独り言です。



チャームに込めた想い

“Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」”オリジナルグッズのストラップ。

kh1.jpg


アスマートのコメントにはこんな風に書かれています。

ライブタイトルの数字がチャームになったストラップです。
ランダムになったそれぞれの数字の大きさにも、実はメンバーの込めた色々な意味が…
数字の大きさもぜひチェックしてみてくださいね★


早速チェックしてみました^^
でもこれ、よく見るとかなり複雑なんですね。

kh2.jpg


色が3種類、大きさが4種類。
その組み合わせは12種類ということになります。

まず、1~11の意味は、結成から11年目までを表しているということで間違いないと思います。
言い換えると、1=2001年 ⇒ 11=2011年を表していることになります。

この画像を漠然と眺めていてもよくわかりませんので、こんな風にまとめてみました。

チャーム2   


年に呼応するチャームの色(黒、クリーム、白)をセルの色で、大きさ(特大、大、中、小)を文字の大きさと行で表現しています。
その横には、その年のキーワードを僕なりの表現で記しました。
参考データも簡単に。


まず、色を見てみます。
色と呼応した年のキーワードを抜き出すとこうなります。

黒    :上京、ブレイク、再発進
クリーム:インディーズデビュー、メジャーデビュー、成就、Next Stage
白    :結成、迷走、岐路、休息

これは、彼女たちが考える”環境変化の度合”を表しているように思います。
黒は大きな変化があったと感じている年。
クリーム色は準大きな変化があったと感じている年。
白は停滞していたと感じている年。


同様に、大きさを見てみます。

特大:上京、再発進、Next Stage
大  :結成、メジャーデビュー、ブレイク
中  :インディーズデビュー、成就
小  :迷走、岐路、休息

これは、彼女たちの精神状態を表しているように思います。
チャームが大きいほど、期待や希望に胸膨らませて充実していた年。
反対に、小さいほど不安が大きかった年。


そうだとすると、黒と特大の両方で表現されている2003年と2010年は、ステップアップの重要な年であり、精神的にも充実していた年、反対に、白と小の両方で表現されている2004年、2006年、2009年は、不安の中で折れそうな心を必死に支えながら活動した年となります。

一年ごとにはこんな感じでしょうか。

2001年:夢に向かって活動開始するも、SPEEDになれるのはいつのことやら・・・
2002年:インディーズデビューを果たしたものの、CDは売れず、成功することの厳しさを思い知る。
2003年:大手のアミューズがバックに付き、期待に胸を膨らませて上京。夢がぐっと現実的になる。
2004年:CDの売上は芳しくなく、認知度を上げるために必死な営業活動が続く。
2005年:メジャーデビューを果たすが、崖っぷち感も強めた。これでダメなら後がない・・・
2006年:CDの売上は芳しくなく、肩身の狭い日々が続く。念のため大学を受験することに。
2007年:ブレイクに伴い環境は大きく変化、急に忙しくなる。
2008年:オリコン1位、武道館、紅白、ツアー、FCなど、夢が次々に叶うと同時に次の目標を失う。
2009年:目標を失ったところに事件もあり、不安定に。ペースダウンして自分たちを見つめ直す。
2010年:大切なものを再確認する。自信を取り戻し再発進。東京ドームに挑戦状を叩きつける。
2011年:さらなるステップアップを目指す。その向かう先は?


まるでスゴロクのようになってしまいました(笑)
彼女たちは、このような環境の変化や当時の精神状態を振り返り、チャームの色と大きさで表現したのではないかと思います。もちろん感覚で(笑)


10年間、常に真剣に活動してきたPerfume。
それは、自分との闘いの歴史でもあると思います。
これまでの一年一年に刻まれた、彼女たちにしかわからない意味や重み。
チャームで、こんなにも変化をつけて表現をされると、その万感の想いが胸にグッと迫ってきました。


そしてそんな僕は・・・




ストラップをもう1個ポチッとしてしまったのでした( ̄∀ ̄)v





※いつも同様、客観的なデータを主観的にまとめた記事ですので、そこのところはご了承ください(笑)





戦闘日誌

この戦場は概ねカタが付いた。
威嚇の手榴弾を放り投げると、私はトラックの荷台に飛び乗った。
こんなところでこれ以上時間を費やすわけにはいかない。
これから大切な一戦が待っているのだから。

揺れる車中で、仲間からの戦場報告を確認するうちにキャンプに到着した。
5分で食事を済ませ、戦闘に備える。
ここからは通信兵として職務を全うする。

攻撃開始60分前。
独特の緊張感と静けさの中、今日も斥候のドルフィンと交信する。
この数日間、彼はよくやってくれた。
彼が前線より配信してくれる戦闘シミュレーションによって、我々の不安は大いに解消された。
今日も、ブルーの画面に彼の爽やかな笑顔が映し出され、我々は安堵のため息をついた。

攻撃開始5分前。
この戦いに勝利するためには、2100に攻撃を開始できることが必須条件だった。
そのために日々訓練を繰り返し、攻撃開始60分前から臨戦態勢に入っているのだ。
さあ、いよいよその成果を見せる時だ。
攻撃開始のタイミングを計るため、ドルフィンに最新情報を求めた。

しかし・・・

なんとここで通信機がフリーズしてしまった。
モニターにはドルフィンの姿もない。

一番大切な瞬間にいったいどうしたというのだ!
何度も交信を試みるが、モニターにはエラーメッセージが繰り返し映し出されるだけ。
まずい!もうすぐ攻撃開始時刻だ!
しかし、このままでは攻撃できない!
繋がれ!どうしたんだ!
私は通信機のボタンを連打した。
顔には玉の汗が噴き出している。
ああダメだ・・・間に合わない!
頼む!繋がってくれぇ!
しかし、2101、2102、2103、2104と・・・時間は無情に過ぎていく。

突然ドルフィンのあの笑顔が頭をよぎった。
あいつ・・・はかったな!
我々を油断させておいて、いざという時に交信を閉ざす・・・
爽やかだと思っていたあの笑顔が、急に勝ち誇ったようないやらしい笑みに思えてきた。
敵の回し者だったとは・・・しかし時すでに遅しだった。


私はついに力尽きた。
動かないモニターをぼんやり眺めながら、途方もない脱力感に襲われていた。
戦いはもう終わったも同然だった。
あとは敗戦の瞬間に向かって、虚しく時間が過ぎていくだけなのだ。
完敗だ。

と、その時・・・

モニターの中がわずかに動いた。
そして、徐々にスピードを上げながら、次々と画像が組み上がっていくではないか!
私は時計を見た。
2109・・・なんだ、まだこんな時間か!とてつもなく長く感じたが、まだ間に合うぞ!
行け!このまま行ってくれ!!
最後に残ったモニター中央の黒い窓、ここに前線の様子が映し出されればこっちのものだ。

勝利を確信しながら息を飲んでその時を待つ。

クル・・・
 
クル・・・


キターーー!!!


ぎょえ~~~~!!!



結局、そのぎょえ~~!な一撃でわが軍は全滅してしまった。




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21:10頃以降は幸運にも視聴できました。
見られなかった方、ごめんなさい・・・



 

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