Perfumeしりとり

個人的にやりたいことがあります。
・Perfumeの超ウルトライントロクイズ
・Perfumeしりとり

こんなの、キモイファン同士じゃないとできませんよね(>_<)
いつかオフ会でやりたいな(笑)
その時に向けて、友人を相手に訓練しとかなきゃ・・・


「ねぇ!しりとりやろうよぉ(`▽´)ノ」
「え?この歳になってしりとり!?」
「いいじゃん、やろうよぉ~(`▽´)ノ」
「わ、わかったよ。じゃあ、しりとりの”り”」
「リニアモーターガール!」
「それってPerfumeの曲だろ!?」
「へへへ~(*^_^*)」
「相変わらずキモイな(`´)・・・じゃあ、ルだからルビー!」
「ビタミンドロップ!」
「プラム」
「ムァカロニ!」
「おい!Perfumeの曲すぎだろ!しかも最後のは意味わかんねぇし( ̄∀ ̄;)
  やっぱできるだけ一般的な言葉にしようぜ!」
「え~!じゃあ・・・・・・武蔵野美術大学」
「お!やれば出来るじゃん(^_-)」
「( ̄ー ̄;)」
「クーラー」
「ラジオッス!」
「なにそれ」
「だめ?じゃあ…love the world!」
「またPerfumeじゃん・・・(-_-)」
「あ、次も答えていい?」
「もう好きにしなよ( -_-)」
「ドーナッツ!(*^_^*)」
「それが言いたかったの?(◎-◎;)もう・・・次いくよ!ツイッター」
「タジン鍋、変態丈、元楽、ぐるぐるユー!」
「ああ!そんなに( ̄□ ̄;)!!」
「へへへ(*^_^*) 揺れて~、テクノポップ、フクロモモンガ、か・・・」
「かしゆか!」
「あああああああ( ̄□ ̄;)!!なんでそれを言っちゃうのぉぉぉぉ(T_T)」
「めっちゃいぢめたくなってきたΨ(`∀´#)」
「でも、それはど~~しても僕が言いたいんだよぉ(≧ω≦)お願い!これでなんとか・・・」
「100円玉(◎-◎;)しょうがねぇなぁ、じゃあ言っていいよ」
「やったぁ!ヽ(*´∪`)ノ゛じゃあ言うよ! かしゆか(*´∪`*)ハニャ~ン・・・」
「あ!俺の勝ち( ̄ー+ ̄)」
「( ̄□ ̄;)!!」



「か」と「ゆ」が回ってきたら、僕は確実に負ける自信があります( ̄∀ ̄;)



こりゃ、キモイ方々とやったら誘導されそうですね(T_T)

やっぱ、やめとこかなぁ・・・



yuka momo
ゆかちゃん(*´∪`*)ハニャ~ン



「ありがとう」の威力

少し前に記事にしましたが、僕は5年ほど金沢に住んでいた時期があります。

金沢に住んでまもなく、僕は地元の人のある習慣に気がつきました。
「ありがとう」を頻繁に使うんです。

高速道路の料金所のおじさんに「ありがとう」
飲食店の店員に「ありがとう」
取引先を出る時に向こうが先に「ありがとう」

お客さんの立場から先に「ありがとう」が出るんです。
「さようなら」の意味も含んでいる気もしますが、聞いていてとても清々しいんです。
僕もすぐに真似するようになりました。


「ありがとう」は不思議な言葉で、口にするだけで謙虚な気持ちになります。
それが心地よくて、今ではもう口癖になりました。
近しい仲でも、「うん」で済むことも「ありがとう」と言うようになりました。


そして10年ほど経って、金沢に赴いた当初の清々しさを再び味わうことになります。
そう、Perfumeとの出会いです。
「ありがとうございます」と言いながらする、深々と長いおじぎ。
それもライブ中に何度も何度も・・・

ojigi.png 




客席からも「ありがとう!」が飛び交います。
僕も最初のライヴから、自然に「ありがとう」を連呼しました。

楽しませてくれて「ありがとう!」
勇気をくれて「ありがとう!」
感動を「ありがとう!」
好きでいさせてくれて「ありがとう!」
出会いをくれて「ありがとう!」

いくら言っても足りないくらいです。


武道館であ~ちゃんが言った感動的な言葉。

「ありがとう以上の言葉があればいいのに・・・」

これは、Perfumeが最上級の「ありがとう」を僕たちに贈っているということですよね。

この、Perfumeの「ありがとう」は、海外の人たちにも届いてくれるのでしょうか。
あの深くて長いお辞儀は、海外の人の心に響くのでしょうか。

生活習慣の違いを飛び越えて・・・

海外の客席からも「ありがとう」が聞こえた時、Perfumeは本当の強さを発揮するのだと思います。


世界の隅々に伝えて欲しいですね。
「Thank you」ではなく、「ありがとう」を交換する清々しさを!
 

BillboardのPerfume

(追記・変更)
最初、原文を先に載せてたんですが、携帯で見たら原文だけでめっちゃスクロールが必要で、本題にたどり着かないので逆にしました(笑)

***

公式に英語ページが開設されて、Perfumeの海外進出に向けた意欲が窺えますね(`▽´)ノ

さて、あのBillboardのサイトにPerfumeのページが出来たことを最近知りました。
CDや曲も紹介されています。
すげー(◎-◎;)

Perfume Biography



これを僕の電脳で訳すとこうなりました。


バイオグラフィー
日本のオニャノコ3人組アイドル「Perfume」のルーツは、かしゆか、のっち、あ~ちゃんが広島で結成した2001年まで遡ります。その頃、メンバーはまだ11ちゃいとか12ちゃいとかで、広島だけで活動していました。でも、渋谷系で売れかけていたCapsuleの中田ヤスタカに紹介された2003年から、3人のめっちゃ数奇なサクセスストーリーが始まります。Bee-Hiveというインディーズから出されたシングル3部作は、80年代のジャパニーズテクノやラウンジポップ、アニメ音楽の要素からなるサウンドと、彼女たちの(*´∪`*)ハニャ~ンな部分がケミカルを起こしています。これらは、チャート的にはしょぼかったのですが、2005年にメジャーレーベルの徳間タンとの契約をゲットするくらいには盛り上がりました。レーベル変更に伴って、よりスマートでよりSFっぽいイメージに転向し、音楽スタイルが変わりました。ヤスタカはヨーロッパのエレクトロやハウス、特にダフトパンクに強く影響を受けていて、ボコーダーを多く使うスタイルが持ち味だったからです。2006年、シングルとB面の曲を集めたComplete Bestが「おお!」っていうくらいヒットし、Perfumeがインディーズの人気者という枠には納まらない存在で、メジャーでも「うまくやっていけるかな」と思えたことから、これが事実上のデビューアルバムだという考え深い見方もあります。2007年9月、Perfumeは“ポリリズム”で初めてトップテン入りを果たし、メジャースターの仲間入りをしました。2008年の国内ツアーではチケット難民が溢れ、東京の有名なコンサートホール“武道館(格闘技場)”2daysの成功でテッペンを獲りました。2008年4月にリリースされた彼女たちの実際のデビューアルバム“Game”は、洗練されたダンスミュージックと(*´∪`*)ハニャ~ンなアイドルポップを、一体化させてさらに進化させたカタチを見せつけ、チャートのNo.1に躍り出たのです。



Perfumeの結成は2000年ですが、ここではのっちが加入して現在のメンバーになった2001年を起源にしていますね。
ボコーダーって言うところに粗さがあります(^^;)
でも、「their unusual route to pop stardom」というところが好きです(*^_^*)


ところで・・・


中高生の皆さん!




試験の答案では、こんな訳し方をしないように( ̄∀ ̄;)



**************************************************
ちなみに、Billboardの原文はこれです。

Biography
Japanese all-girl idol pop trio Perfume's roots go back to 2001 when Kashiyuka (Kashino Yuka), Nocchi (Omoto Ayano), and A~chan (Nishiwaki Ayaka) were brought together in their hometown of Hiroshima. The trio members were only 11 and 12 years old at the time, and their activity was at first limited to their local area;however, their unusual route to pop stardom really began in 2003 when they were introduced to producer Nakata Yasutaka,until then best known as the creative force behind Shibuya-kei-style indie pop unit Capsule. A trio of singles on indie label Bee-Hive Records followed, which combined a cute, fan-friendly image with a sound that drew on elements of anime music, lounge-pop, and 1980s Japanese techno-pop.Despite the limited chart impact of the group's indie singles, the buzz around Perfume was enough to land them a major-label contract with Tokuma Japan Communications in 2005. Accompanying the change in label was a shift to a slicker, more sci-fi-oriented image and a change in musical style,with Nakata adopting a vocoder-heavy production style strongly influenced by European electro and house, particularly Daft Punk.The 2006 singles and B-sides collection Complete Best was a respectable chart hit and in many ways can be considered the group's debut album, confirming Perfume as both a viable pop group and unlikely darlings among indie scenesters.Perfume chalked up their first Top Ten hit, "Polyrhythm," in September 2007, which confirmed them as major stars and celebrities.The group's sold-out national tour in 2008 culminated in two shows at Tokyo's famous Budokan concert hall/martial arts venue.When their actual debut album, Game, came out in April 2008, it entered the charts at number one, revealing a further refined version of the template of cute idol pop coupled with the more sophisticated dance music influences that had made them so successful.


土俵ぎわの攻防

最近話題が豊富でしたので、我が家のくだらない話は放置しておりましたが、少し前にこんな事件がありました。


家族で外食をしている時のこと。
僕は、料理が出てくるたびにそれをiPod touchでカシャカシャと撮影していました。
blogを始めてから、こういう癖が付いちゃいました(笑)

すると、いつもはスルーしている妻から思わぬ一言が!


「ブログでもやってるの?」


!(゚ω゚ノ)ノ


ついにこの日がやって来てしまったのか…
ここが・・・「最後の楽園」が、ついに陥落するのか…

いやいや、ここで狼狽えては敵の思う壺だ。
ここで僕は完璧な芝居を打ったはずでした。

「まさか~!社内報告用の写真だよ('-^*)/」
「…」

やばい!イミフすぎる!
見よ!あの仏のような微笑みを・・・
何か言ってくれ~!その方がどれだけ楽かorz

やっぱあの時にバレてるのかな・・・
知ってるのにわざといぢめてるのかな・・・


おっといかんいかん。
ミョ~な間を作ってしまった。
なんか言わなきゃヽ(`Д´)ノ

「部員どうしで美味しいものの情報交換をしてるんだよ。ほら、出張が多い部署だからさ!(^-^)/」


ああ…
必要以上にテンションを上げてしまった~(T_T)
不自然だorz
あの満足げな顔はどうだ。
「収穫あり!」ってオーラが出まくってるじゃないか。


この間、約1分。
僕には永遠に終らない地獄の処刑場にいるように長く感じられました。
こめかみに汗が流れ、喉はカラカラです。

いたたまれない気持ちを隠しつつ、出来る限り何気ない素振りを意識しながらグラスを手に取ると、その冷たいお茶をゴクゴクと飲み干しました。


「それ、私のだけど・・・」


ノーーーーーーーーーーーーーーーーオ!!!∑(=゚ω゚=;)



ゆかちゃん、たじけて~~・・・(´口`*)°゜




komatta cat
困ったにゃ~



九州新幹線CM、カンヌで金賞受賞!

嬉しいニュースが舞い込みました!
以下、YAHOO!ニュースからの転載です。


九州新幹線全線開業記念「JR九州/祝!九州キャンペーン」CMが、「カンヌ国際広告祭」のアウトドア部門にて金賞、メディア部門にて銀賞を受賞した。

(中略)

九州全土に新幹線が開通する一大プロジェクトのために制作された同CMは、東日本大震災の影響でお蔵入りとなったものの、その映像が動画サイトYouTubeで話題となり、「元気をもらった」、「今の日本に必要なCM!」などの声が、動画サイトのコメント欄やSNSに寄せられ、口コミで広がった。
CMでは、鹿児島中央駅~福岡・博多駅間を走るなか、沿線の1万5000人以上が参加した壮大な“ウェーブ”を車内から撮影し、180秒のロングバージョンも制作されたほどの大作となった。

「カンヌ国際広告祭」は、広告賞のなかでも世界最大規模を誇り、毎年6月に南フランスのカンヌ市で開催され、全12部門あり、アウトドア部門は、看板、サインなどの屋外広告を対象とした部門で、最近ではゲリラ的なものやデジタルを利用したものなど、様々な作品を対象にしている。







僕はこのCMを、3月にブロとものぷなしめじさんの記事で知ったのですが、映像を観るうちに涙が溢れてきました。
鹿児島中央駅のホームには九州新幹線の全線開通を喜ぶ人たち。
やがて新幹線は出発し、車窓の風景に変わります。
沿線にはたくさんの人々が、身体全体を使って喜びを表現しています。
子供が、学生が、あらゆる職業の方が、奥さんが、おじいちゃんが、おばあちゃんが・・・
その光景はどんどん繋がっていきます。
やがて観ている人は気づきます。

これは、繋がることへの喜びなんだと。
そこには、人間愛が溢れていました。


この映像は、震災後の消沈する気持ちに勇気を与えてくれました。
人は離れていても繋がれる、ひとつになれるよ!
九州の人々の姿が、まるで被災地への応援メッセージのように感じられました。

きっと同じような想いでこの動画を観た人が多かったんですね。
今回の受賞も、海外から日本へのひとつの応援のカタチなのかも知れませんね。


応援する気持ち。
繋がることの喜び。
そこから生み出されるパワー。


僕は、Perfumeに同じものを見ています(^^)/


 

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