枝豆でハッピー

僕は枝豆が大好きです。
居酒屋では必ず注文しますし、休日で家にいるときはほぼ毎回枝豆をツマミにしてイッパイやります。
枝豆の色も香りも歯ごたえも味も・・・
そしてあのウブ毛も大好きなんです(//∀//)
なので、食べているとなんともHAPPYな気分になります。
ちなみに今朝の朝食は枝豆だけでした(笑)

先日の朝、通勤途中の道でこんなものを見つけました。




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んん?


5mくらい行くと・・・


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おお!


さらに5m行くと・・・


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お~!


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おおお!



5m間隔で枝豆の鞘が落ちているじゃあ~りませんか!
歩く速さを1m/秒だと想定すると、コンスタントに5秒に1つのペースで食べ続けていることになります。
歩きながら食べるペースとしては結構な速さですね!

そのまま枝豆の鞘を辿っていくと・・・




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犯人はお前だったのか( ̄□ ̄;)!!



な~んてことは起きず(笑)、枝豆の鞘は駅前のスーパーマーケットの前で途切れていました。
店のすぐ前でですよ!
きっとこの犯人は、会社帰りに枝豆が食べたくて居てもたってもいられなくなり、
ハァハァしながらスーパーに飛び込み、惣菜コーナーの枝豆を買ったのでしょう。
そして店を出たとたんにラップを破き、枝豆を貪りながら帰宅したのでしょう。

おお~!
そんな枝豆好きが近所に住んでいるのか!
一度お会いして枝豆談義に花を咲かせたいものですヽ(*´∪`)ノ゛

さて、そんな僕が気になったのは「ハッピーMusic」でのっちが作ったこの飲み物(もどき)。



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のっちも枝豆が好きなんですね~(*^_^*)



のっちのイメージではこれができるはずだったのだと思います。




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枝豆のビシソワーズ(冷製スープ)



枝豆のビシソワーズ(冷製スープ)のレシピはこうです。

<レシピ>
材料 ( 4人分 )

枝豆:1カップ
玉ねぎ:1/2個
固形コンソメの素:1個
水:2カップ
牛乳 3カップ
塩・こしょう:適量
パセリ:適宜

作り方
1.玉ねぎを千切りにし、炒める。
  玉ねぎが透明になるまで炒まったら、茹でた枝豆(鞘なし)を加え軽く炒める。
 
2.水・固形スープの素を加える。
  蓋をして、沸騰してから約5分弱火で煮込む。

3.ミキサーにかけてペースト状にする。
  荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。
  スープを盛り付けるお皿も一緒に冷やしておく。

4.牛乳を加え、塩・こしょうで味を調える。

5.パセリを振りかけて完成。


このレシピに対して、番組でのっちが作った方法は・・・

<のっちのレシピ>
材料

枝豆
アボカド

コンソメ

作り方
1.全ての材料をミキサーにかける

2.材料が途中で動かなくなったら・・・

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3.一度ひっくり返して再度ミキサーにかける



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4.完成


いかにものっちらしい(笑)

でものっちは枝豆を使ってスゴイものを引き出してくれました!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o


それは、久々に飛び出したゆかちゃんのこの一言で~す!(*´∪`*)ハニャ~ン





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ワカニャイ!!





枝豆でハッピー!(*^_^*)









Dear friend ※追記あり

あなたの勇気を尊敬します。
あなたの友情に感謝します。
あなたの・・・


メールを打ちながらモニターが滲んだ。

私の友達は自分の心を偽らなかった。
とても立派だと思う。
彼女を誇りに思う。
でも、例え彼女が自分の心を偽ってしまったとしても・・・
彼女への友情は変わらない。

頬を伝う涙を手の甲でぬぐいながらキーボードを叩いた。


あなたの幸せを祈ります。
いつまでも祈り続けます。
あなたに何があろうとも、私はあなたの味方です。

大切な友達へ



**************************************************
(追記)
これは、KARAのギュリさんに対する、あ~ちゃんの心情を妄想したものです。

 (参考)竹島問題””無視”のKARAに「売国奴!」

このような時に、わざわざPerfumeと韓国を結びつけるような記事を書くな!というご意見もあるかと思います。
でも、ここで言いたかったのは、Perfumeは何があってもブレないだろうということです。
そして、あ~ちゃんが韓国の友人を大切に想うことでバッシングを受けるような日本にはなってほしくないですね。

音楽によってもたらされる喜びが、政治によって奪われることは悲しいことです。
音楽は人々の心を開かせて、気持ちを豊かにするものなのに・・・



愛を届けに

Perfume WORLD TOUR 1srまであと1ヶ月。
積極的に海外で行う公演はこれが初めてということもあり入念な準備が続いていた。

海外でも日本と変わらないPerfumeでありたい!

3人の意志は固かった。
スタッフたちももちろん理解していた。
しかし、環境も観客も違う中で、それを行うためには緻密な調整が必要だった。
初めての箱、電圧の違い、機材の制限・・・
新たな問題が発覚するたびに3人は頭を下げた。

「ごめんなさい!でも妥協はしたくないんです!」
「僕達も同じ想いですから!どうぞ頭を上げてください」

スタッフたちは笑顔で応じ、その後何日も徹夜で膨大な調整作業を続けた。

日本と変わらないPerfume・・・

それは、これまで日本で行ってきたライヴを再現するという意味ではない。

最新のライヴが最高のライヴと言われることがある。
常に挑戦を続けるPerfumeのライヴは、必ず過去のライヴよりも進化させてきたのだ。
海外でもそうありたい。
すなわち、これまで日本で演ってきたどのライヴよりも上を目指してこそ、日本と変わらないPerfumeとなるのだ。

そのためにいくつかの新たな技術も導入されていた。
ホログラフィーはさらに進化を遂げ、遠隔ライヴ&インタラクティヴも可能になっていた。
しかし、その技術をどう使うのかはトップシークレットになっていた。


ツアーまであと1週間というところで、心配されていた問題が起きた。
渡航自粛命令だった。
過去からくすぶっていた領土問題が再燃した結果だった。
Perfume WORLD TOUR 1stは、こうしてあっけなく無期延期となってしまった。


Perfumeの公演が行われるはずだった日。
公演予定だったライヴハウスの前にはたくさんの人が集まっていた。

国を愛する気持ちと、Perfumeを愛する気持ち。
その両方が成り立たないのはなぜなのだ。
割り切れない想いの持って行き場所をここに求めた人々だった。
答えを見つけたかった・・・

人々は機材を持ち寄りライヴ映像を流した。
モニターに向かって歓声を飛ばした。
腕を突き上げ、ジャンプを繰り返した。

道を行き交う人々が白い目で見ている。
しかしそんなことは関係なかった。
感情をひたすらぶつけた。

『MY COLOR』で数百の手のひらの花が咲いた。
これを・・・3人と一緒にこれをしたかったのだ。
みんなで繋がりたかったのだ。
それなのに・・・
皆、泣いていた。

通報が入ったのか、警官が集まってきた。
集団の外縁の人々が小競り合いを始めた、その時だった。
ライヴハウスの扉が開いた。

「開場時間が遅れて申し訳ありません!ゆっくり中へお入りください」

警官たちは怪訝な顔をしながらもその光景を見守った。


全員が会場内に収まると、まもなくして客電が落ちた。
なにが始まるんだ?
会場は静まり返っていた。
観客の視線はステージに集まっていた。
すると、3人のしゃがんだ姿が突然浮かび上がってきた。

「えええ!?」
「うおおおおおおおお!」

大歓声の中で『レーザービーム』が始まった。
大興奮の観客。
しかし、よく見ると3人の姿は少し透けているように見える。
ホログラフィーだ!
本人じゃないという若干の残念さはあったが、その技術力に舌を巻いた。
曲が終わると3人が挨拶をした。

「かしゆかです!あ~ちゃんです!のっちです!3人合わせて~」
「Perfumeです!」

会場が一体となった。

「皆さん、今日はこんな形になっちゃってごめんなさい」
「でも、どんな形でも皆さんに会いに来たかったんです!」
「3曲しかできないですけど、みんな盛り上がってくれますか?」

「イエエエエーーーーイ!」

そして『Spring of Life』が始まった。
これはホログラフィーによるインタラクティヴなパフォーマンスなんだ!
今、どこかで3人がこのパフォーマンスをしているんだ。
そう思うと、胸が熱くなった。
日本からだろうか?
僕たちの声も届いているのだろうか?

間奏に入ると、3人の後ろからの照明が眩しく輝き、全てを飲み込んだ。
そして再び光が弱まると・・・
ステージには6人のPerfumeが現れた。

「ああああああああ!」

悲鳴のような声が会場を埋め尽くした。
ホログラフィーの3人と本物の3人。
やがてホログラフィーは消え去り、完全に本物の3人と入れ替わった。
皆、涙をぬぐうことなく顔をくしゃくしゃにして叫んだ。
拳を突き上げ、飛び跳ねた。
Perfumeが来てくれたんだ!
僕達のために、危険を冒して会いに来てくれたんだ・・・
その嬉しさと、呆れるほどのカッコ良さ。
さっきまでのやりきれない想いはどこかへ消えていた。

「次が最後の曲です」
「この曲で皆さんと繋がりたかったんです!」
「私たちは音楽の力を信じています」
「心を一つに合わせましょう!」

「せーの!」

たくさんの手のひらが一斉に開いた。

♪愛のメロディー つめこんだまま
♪今日も会いに行くよ

そこにはたしかに、日本と変わらないPerfumeがいた。

両手いっぱいの愛とともに。




**************************************************

これは作者の激しい妄想です。




理性を超えて

この動画は何度見ても涙が溢れます。



氷結 SUMMER NIGHT DIGEST MOVIE


2曲目の『Spring of Life』(1:48~)の間奏部分で必ず涙腺決壊です。

なぜ泣けるのか?
僕の場合、それは観客の熱狂ぶりが伝わってくるからです。
歓声がもう悲鳴のようになっています。
その歓声を全身に浴びながら堂々とパフォーマンスをするPerfumeに感動するからです。

この歓声は「Perfumeを応援したい気持ち」なんていう理性的なものじゃありません。
もっと近距離で、もっと直情的なものです。

カッコよすぎる!
呆れるほどカッコいいよ!
これが俺たちのPerfumeなんだよな!
Perfumeを誇りに思うぜ!

この会場にいたのはファンばかりじゃありません。

カッコよすぎる!
なんなんだよこれ。
こんなの訊いてねぇよ!
なんで涙が溢れるんだよ!
Perfumeってなんなんだよ!

そんな感情が伝わってきます。
圧倒的なパワーの前では、ファンとファンじゃない人の差なんてちっぽけなものですね。

かつて長い間、3人は望んでも愛されなかった。
僕たちはそのことを知っているから・・・
この光景に泣けるんですね。

ブレイクして何年経とうが、Perfumeの願いは昔と何ら変わらない。
その”繋がりたい”という願いの根源は、すべての人への愛情に他なりません。
それはこの先もずっと変わらないのでしょう。


悲鳴のような大歓声は、理性を飛び越えて繋がった瞬間。


海外でこそ聞きたいですね(*^_^*)






のっちのしわざ

界隈に買われた方もいらっしゃいますが、ようやくウチにも届きました。
なぜか在庫がタイトなようです(笑)



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のっちが沖縄で買ってきたきた波のCD。
 ※これか、これの新しいヴァージョンだと思います

どれどれ、早速再生。


ざざ~
チョロチョロチョロ・・・
ざざざ~
チョロチョロ・・・

あああ・・・
海からの風を感じる。
涼しい、涼しいぞ!

お!
トラック3の「古座間味(座間味島)」がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
いいわー波。

のっちのブログでさりげなく勧められたような気がして買ってしまったけど、
買ってよかったよのっち。
のっちもこれを聞いて涼んでいるんですね~(*^_^*)

そういえば最近ののっちはすっかり大人になって面立ちが涼やかになってきましたね。
特に目がいいと思います!
それでいて無邪気なところは昔のまんま。

ああ、Perfumeのファンになった当初はのっちのちだったっけ・・・



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おおおおおっと!

危うくのっちのちにされるところだった(笑)



波の音を聞かせて心を持っていこうとするとはのっち恐るべし。
これも夏のしわざ? 






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はい!!キモに銘じますヽ(゚Д゚;)ノ゙





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コメントのお返事は明日いたしますm(_ _)m









 

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