Perfume FESはあったかい

Perfume FESに行ってきました。

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ネタバレのない範囲で感想を少し。

まず、この企画は素晴らしいです。
今後もぜひシリーズ化してほしいですね。
斉藤さんは下ネタがすごかったですが、Perfumeへの愛がビンビン伝わってきました。
先輩に可愛いがられている彼女たちの姿は、観ていて嬉しくなります。

対バンといいながらも、実際にきた観客のほとんどはPerfumeを観にきていました。
感覚的には90%くらいはそうじゃないかと(笑)
斉藤さんもそれを知っていたんでしょうね。
Perfumeを立てながら、自分のステージは真剣勝負。
その姿がカッコよくて、泣けてきました。

みんな斉藤さんのライヴをとても楽しんでいました。
とにかくカッコいい!
ギターが上手い!
僕の前にいたLSGの女性2人連れは、見事に陥落していました(笑)
途中から顔を赤らめて「ヤバイ!カッコいい!」とキャッキャしていましたからww

でも、斉藤さんとPerfumeでは客席のノリ方がまったく違って笑いました。
この人たち、同じ人たちなの?ってwww
Perfumeライヴの観客は、やはり「沸騰」という言葉がよく似合いますね~(≧∇≦)ノ

あと、2組ともセトリはゴージャスでした!
Perfumeのセトリは、対バン相手によって変わる可能性もありますね。
行かれる方はお楽しみに(^^)/

ああ・・・
報告したいことがたくさんあります。
でも箝口令が敷かれていますのでガマンガマン。
忘れないようにレポを書いていますので、大阪が終わったらアップします。
まあ、半分くらいは意識を失っていましたので期待はしないでくださ~い( ̄∀ ̄;)

3人はとても楽しんでいました。
終始柔らかい表情で(*^_^*)
ゆかちゃんなんて、表情がコロコロ変わってもう・・・
その姿を何度も両手で「パシッ」って捕まえてきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(*´∪`*)ハニャ~ン


この後も3人が心から楽しめますように。
3人が楽しんでいる姿を観られれば、僕たちも幸せなんですから(*^_^*)





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会場に背を向けるガンダムが、まるでこのライヴを守ってくれているようでした




(追記)
スタッフのTwitterで公開されていたのでアップします。


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アンコールのこのカウガールはヤヴァかった凹○


ゆかちゃんのホットパンツはやっぱいいですね~
アンコールは会場ごとに違う衣装だと思いますのでお楽しみに!





メトロック Perfumeレポ

フェスの3日前に左足を捻挫。
一時は歩けないほど痛かったのですが、なんとか行くことができました。

新木場駅でPPPHIVEさんと合流。
1時間歩いて到着。
足は痛かったけど、久々にお会いしたPPPHIVEさんと話せて楽しかったです(^^)
会場に着いたらPerfumeファンが多すぎて笑いました。
1/3くらいがPerfumeファンじゃないの!?
って言ったらあとでスーさんに「それは言い過ぎ!1/5くらいでしょ」だって。
1/5でも多いじゃろwww

1時間も歩いたのでPPPHIVEさんとしばし休憩。
そこで他のPerfumeファンに話しかけられました。
ボッチ参戦の30歳代のオジサンです。
なんでも、初めてPerfumeファンに話しかけたそうです。
普段Perfumeファンだって言うと周囲に苦笑されるので、話したくてウズウズしていたらしい(笑)
最初の話し相手に選んでいただいて光栄です(*^_^*)

会場に入り、PAテントの前に行ってみると顔見知りがいるわいるわ(笑)
再会を喜び合いました。
セラミックおじさんの紹介で、FC2のあ~クリオネさんや、minottiさんにもご挨拶できました。
minottiさんってずっと男性だと思っていたら、かわいらしいお嬢さんでビックリでした(*^_^*)

PAテントには爆音姐さんがいます。
黒ずくめですw
見るたびに精悍な美しさが増していきますね。
前のバンドが終わるとマイクチェック。
姐さんの生声を堪能。
それから30分くらいすると今度は曲を掛けてチェック。
なんじゃこの凶悪な感じwww
さっきのバンドの時と全然違う。
さすがです。

ただし、機材のパワーは物足りませんでした。
いつもの低音ビリビリはないし、風に影響されて音ムラが凄かったです。

さあ、Perfumeの出番が近づいてきました。
会場にはどんどん人が増えてきます。
期待感で会場の空気が変わります。
手拍子が何度か起きては消えます。
始めるのが早いんですよ~ww

開始時間1分前くらいから始まった手拍子は凄い音量で膨らんでいきます。
歓声が上がります。
さあいよいよです!


<Spending all my time>
まずイントロが流れ大歓声が上がります。
そしてしばらくしてから3人がステージに姿を現しました。

客「うおおおおおおお!」

mr1




かわいい~~o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
お人形さんですか(◎-◎;)

黄色とピンクの衣装。
胸には大きなバラの花。
あまりPerfumeにはないパターンですね。

冒頭であ~ちゃんが間違えたらしいですけど、そんなに近くなかったので気が付きませんでした。
3人は少し緊張気味に歌い踊ります。
哀愁の曲。
同じ歌詞の繰り返し。
淡々としているようで、緩急のあるダンス。
「急」の部分はトリッキーで、キレがあります。
「緩」の部分には不思議な凄みを感じます。
この曲のMVでは、閉じ込められて外に出られない退屈な3人の姿が演出されています。
それなのに、爽やかな風が吹くこの野外にピッタリと溶け込んでいます。
不思議な曲です。
Perfumeを初めて観る観客は、この1曲目ですっかりPerfume Worldに引きづり込まれたことでしょう。
ファンもそうですが(笑)

1枚の絵画を観ているような綺麗な1曲目はあっちゅう間に終ってしまいました。
すぐに大歓声が起こります。
でも、僕は溜息をつきたい気分でした。

そしてスネアの音が鳴り響きます!

<Spring of Life>
これくるか~~(>_<)
僕はこの曲のイントロを聴くと涙腺が崩壊する仕様になっています(T_T)
あのMVのラストシーン、そして氷結NIGHTのホログラフィーはすっかりトラウマです。
3人が一人ずつセンターバックから前へ出てくる部分は、やはりカッコいいですね。
あそこ、観客が歓声を挙げるタイミングがなぜかバッチシ揃っていて好きです(笑)
ああ、そして間奏・・・
あのクールなアレンジと、あの人形のような3人。
2人があ~ちゃんを起こすシーン。
なに?この切なさは~(o≧д≦)o
あちこちから「ヤバイヤバイ」って聴こえてきます。

<ワンルーム・ディスコ>
恐らく初めての人もみんな人差し指を天に指しています。
ファンはあ~ちゃんの第一声を待ちます。

あ「いくよ!メトロックーーーーーー!」
客「ウオーーーーーー!」

ワンコの役割りは、Perfumeをリラックスさせることですね。
いつもだいたい3曲目あたりにセットされていて、この曲の間に3人はどんどん笑顔になっていきます。
観客も同じなのかもしれません。
最初の2曲くらいまでは、Perfumeが目の前にいることが現実じゃないよう気分です。
でもワンコで3人は観客にぐっと近づいてくれます。
ああ、Perfumeは生身なんだなぁ(笑)
そしてMCに続くいつものパターン。

<MC> ※完璧ではありませんが大目にみてください。雰囲気が伝われば幸いです。
3「こんにちはー♪」
の「あらためて自己紹介します!のっちです」
か「かしゆかです」
あ「あ~ちゃんです 3人合わせて」
全「Perfumeです!」
3「よろしくお願いしまーす」
客「イエーイ!(拍手)」

あれ?ご挨拶の順番がプチレアですか?

あ「メトロック楽しんでますか~?」
客「イエーイ!」
の「わお~」
あ「すごいなぁ 久々のライヴなのチョ~楽しみにしてきましたぁ」
客「イエーイ!」
あ「みんなも楽しみにしてきた?」
客「イエーイ」
あ「楽しんでいきましょう!」
客「イエーイ(大拍手)」

ここで軽く給水タイム。
今日一発目の愛情表現をば。

猫「ゆかぢゅわ-ーーーーん!」


のっちの一人語りww

の「みんな元気ぃ?」
客「イエーイ」
の「今日一番見てほしいのは、この衣装の発色のよさ!」
客「ははははは」
の「どう?」
客「イエーイ」

ここで、あ~かしが合流。

あ「これ、紅白さんで着ようと思ったけどでしゃばってるんでやめたんよ」
客「ははは」
あ「最初はもっとセクシーな感じだったの」
の「イエイ!v(^_^)v」
客「はは・・・イエイ!ww」
あ「でも踊りにくいからこうなりました」
か「Aラインに作り替えてもらったにょ」

ここでゆかちゃんが一回転
スカートがひら~

客「うおおおおおおおおおお!凹○」

その観客のリアクションを見てキレるのっちww

の「△♨×○!発色を見てよ!」
客「はははははは」
あ「みんなこの風車見える?」
客「そりゃ見えるでしょ(笑)」
あ「これなんのために作ったんじゃろ」
か「風力発電じゃん?」
あ「・・・」
か「え?そうじゃないん?」
あ「リハの時にうるさい音がしてなにかと思ったらこの風車だったんよ」
客「はは」
あ「風ってあんな大きな音がするんじゃね」
あ「これから凄い強風が吹いたらアレがここにドカーンとなったりして」
客「えええ」
あ「まあ、今日は楽しんでいきましょう(黒笑)」
客「そんな怖い話しといてそう来るかw」
あ「Perfumeは今週CDをリリースしました!」
客「イエーーーイ!(大拍手)」
あ「聴いてくれた人!」
客「イエーイ!」
あ「ホント?うっそー!じゃあ買ってくれた人!」
客「イエーイ!」
3「まじで~!?」
あ「ありがと~」

このあとあ~ちゃんと一緒にみんなで何かを叫んだような・・・忘れました(>_<)

あ「それでは今週リリースした新曲です!PerfumeでMagic of Love」

<Magic of Love(フル)>
テレビサイズの時と同じで、のっちがセンターでカッコいいカッコいい!
静かに食い入るように見ている観客。
1回目の間奏に入るところで歓声。
そしてこの間奏のシンセソロがカッコいいのなんの!
煽る煽る!ww
ここだけはやっぱAORですね!
間奏終りであちこちから溜息が漏れていました。
ダンスもキレッキレ!

2コーラス目はゆかちゃんがセンター。
風のせいか、前髪がいい感じにばらけて、ナチュラルわけゆかになっています!
(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン
3コーラス目はあ~ちゃんがセンター。
新曲なのに3人とも余裕を感じさせる堂々としたダンスでした。
でも、振りはよく覚えてない~(>_<)
期待していたゆかちゃんのキックがなかったのは覚えています(笑)

突然ジョワ~ンと終ると歓声に被せて4つ打ちが響きます。

<P.T.A.のコーナー>
あ「さあ皆さん盛り上がる準備はできていますか!?」
客「イエーーーーイ!」

mr3




男子、女子、そうでない人、メガネ、コンタクト、裸眼、Tシャツ、PerfumeTシャツ・・・
今日のライヴを超超超チョ~~~楽しみにしてきた人!
こっち、こっち、前、後ろ、みんな!
ホッホー、歯磨き、ウルトラソウ。

のっちが怖くて初めてっぽい人もみんなしっかりやってました(笑)
歯磨きの後は苦笑w

あ「メトロック仕上がってますね~」
客「イエーイ!」

もう一度、男子、女子、前、後ろ、みんな、みんなーーーーーーーあ!
イエーーーイ!

あ「FAKE IT!」
客「うおおおおおお!」

すぐに跳びだす観客たち。

<FAKE IT>
この曲の威力はやっぱ凄い!
観客たちの目つきが変わります。
ファンはもちろん、ファンじゃない人もイントロで察するのでしょう。
観客の塊が巨大な生物のようにうごめいています。
裏拍のJUMP!JUMP!JUMP!
ステージ後ろからの映像がモニターに映ります。
3人の前に拡がる人の海原。
それも荒れ狂う海!
ああ・・・涙が(T-T)
たった3人でこんなに大勢の観客を狂わせてしまうなんて・・・
なんというパワーなんでしょう。
『ねぇ』のc/wだった『FAKE IT』はJPNツアーでクールでホットでコアな曲に育ちました。

あ「Everybody Jump!」

みんなヘロヘロになりながらジャンプ(笑)
オジサンたち死なないで~
僕の左足も完全にマヒして、感覚が無くなっています。

曲が終わり大歓声を挙げながら、肩で息をするオジサンたちww

そこに間髪入れずに鳴り響く次の曲のイントロ。

ピロロロロ~♪

シングルverのエレワだ!

<エレクトロ・ワールド>
イントロを聴いて爆発するファンたち。
僕は周囲のファンたちとハイタッチしまくり。
笑顔と、泣きそうな顔が入り混じって、歌が始まってもしばらく悲鳴のような歓声が止みません。
フェイキの後にエレワとは相変らずのドSっぷり。
こういうところに惚れます。
ファンじゃない人は、最初「なになに」って感じ。
でも最初のサビから一気に沸騰。
そこからのoioiは会場の一体感がハンパない!
ロックだ~
その人間臭いノリと交互にやってくる独特の哀愁、独特の世界観。
目の前にいる3人が別の世界にいるような気にさせられます。

顔見知りのファンたちと一緒にエレワで騒ぐこの瞬間の楽しさは何にも変えられません。
この楽しさがいつまでも続けばいいのに・・・

曲が終わるとこの日一番の大歓声と拍手。
とても止みそうにありません。

あ「次が最後!みんないけますか~!?」
客「イエーーイ!」
あ「チョコレイト・ディスコー!」
客「ぐおおおおおお!」

完全に殺しにきていますww

<チョコレイト・ディスコ(single ver.+2012-Mix)>
あ「いくよー!」
客「(チョコレイト)ディスコォ!
あ「もっとー!」
客「(チョコレイト)ディスコォォォ!」

この曲はさすがに知らない人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
だって、最初から客席に満ちたウズウズ感がビンビン伝わってきます。
WT1でやった、後半が2012-MixのMix。
これ、好きなんです。

客「(チョコレイト)ディスコォ!(チョコレイト)ディスコォ!」

ガラガラ声の大合唱w
ああ、この瞬間が終わらなければいいのに~

あ「もっと~!」
客「ディスコォォォォォ!」

あ~ちゃんに何度も何度も煽られてもう白目をむきそう・・・
そんな時、会場いっぱいに人差し指が天を指して、曲が終わってしまいました。

3「ありがとうございました!」
客「(大拍手)」
の「みんなサイコー!」
客「イエーイ!ごほごほ・・・(拍手)」
あ「本当にありがとうございました!フェスはまだまだ続きますので楽しんでいってね!」
客「イエーイ!」
3「Perfumeでした!ありがとうございました!」

Perfumeでした!の前に「それでは」の合図がなかったのに3人がぴったり揃っていてビックリ。
長いお辞儀。
大拍手と共にコールの嵐。
なんか意識が遠のいていくような感覚・・・

あ「Magic of Love買ってね~!」
客「ははは」

引き際にあ~ちゃんが現実に引き戻してくれました(笑)

3人がステージから姿を消しました。
その最後の瞬間まで名残を惜しんで、観客たちの視線がステージから外れました。
そしてファン同士が顔を見合わせます。

「エレワやってくれた~(T_T)」


こうしてあっちゅう間にPerfumeのステージは終わってしまいました。
7曲もやってくれたのに本当に短かった・・・
3人はまた一段と成長していました。
今回感じたのは「風格」です。
とても堂々としたステージでした。

会場から移動する初パフュっぽい観客たちからはいつもの会話が・・・

「Perfumeめっちゃ楽しい!」
「あんなにスゲーと思わなかった」
「めっちゃかわいい」
「観れてよかった~」
「ヤベー疲れすぎた・・・」

そうでしょうそうでしょう( ̄∀ ̄)v
Magic of Love買ってね~!www
そうそう、P.T.A.のコーナーごっこをしている女子たちもいました(笑)

会場を出てフードコートへ。
そこで目があった金髪で大柄の男性。
なんとPerfumeTシャツじゃないですか!
アメブロのbabachoさんがすかさず「Perfumeファン?」っと声を掛けます。

「はい!」
「おおお!」
「Perfumeサイコー!」
「イエーイ!何が一番好きですか?」
「彼氏募集中!」
「マジで~~~wwwwwwww」

これはウケました(≧∇≦) 

この男性はオーストラリア人で、アメリカ人の友人からPerfumeを教えてもらったらしいです。
CDやDVDはネット(amazon)で買っている。
シクシクとアキハバラブも好きww
日本人はのっち好きが多いと感じる。
自分はあ~ちゃんが好き。
二か月間日本にいたけど、明日帰国する 。
最後にPerfumeのライヴが観られてホント嬉しい。
WT3はアメリカとオーストラリアだと確信している。

5分ほど会話して別れました。
Perfumeは着実に世界にファンを増やしていますよ!
だって、アメリカ人がオーストラリア人に紹介しているんですから(笑)
それにしても、オーストラリア人には彼募がクールなんでしょうかwww

その後はBABYMETALと電グルを観て退散。
陽が落ちて涼しくなってきた若洲公園を後にして反省会へ。

何を反省したかですって?

そりゃもちろん・・・



また大切な魂を持って行かれたことですぅ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013
SET LIST

1:Spending all my time
2:Spring of Life
3:ワンルーム・ディスコ

 -MC-

4:Magic of Love

 -P.T.A.のコーナー-

5:FAKE IT
6:エレクトロ・ワールド
7:チョコレイト・ディスコ





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**************************************************

またコメントのお返事を溜めておりまして申し訳ありませんm(_ _)m






ライヴ前にいつも思うこと

ロンドン公演に行けなくなっちゃいました~(>_<)
せっかく妻の承諾を得られたのに、仕事の調整がつきませんorz

一年間に100本を超えるライヴに行く友人がいます。
僕にはとても出来ません。
Perfumeを追いかけるだけで精いっぱいなんです。

そのPerfumeでさえ、フェスには毎年ほとんど参加できていません。
夏とか、年末とか、忙しい時期が多いからです(><)
ワンマンだけは、なんとかついていってる感じです。

昨年のJPNツアーは幸せでした。
結果的にたくさんの会場に参加できましたから。
あんなことはもう無いでしょう。
環境があそこまで整うなんてことはもう無いと思います。

昔は、海外のアーティストが来ると同じツアーに複数回行きましたっけ。
次はいつ観られるかわからないという焦りがあったからです。
先日のクラフトワークも条件が良ければ何度も行きたかった。
僕は上海にいたので1回も行けませんでしたが(T-T)

「次はいつ観られるかわからない」

この焦りは、Perfumeにも大いに抱きます。
その一番の理由はもちろん、Perfumeの活動が有限だからですが。

ファンの環境変化が読めないという理由もあります。
ファンの中にもいろんな意思が働いていますし、節度の尺度も人ぞれぞれです。

僕はそれでいいと思います。
同じなのは「好き」という気持ちだけなんですから。
自分の好きなように楽しめばいいんです。
もちろん、人としてのモラルは踏まえた上で。

でも、もし僕の楽しみ方が他の大勢のファンに受け入れられないなら・・・
ライヴには行かなくなるでしょうね。
反対に、僕が見たくないファンの姿が主流になっても行かなくなるでしょう。
その時は、楽しみ方を変えてしまうと思います。
ブログも同じかもしれません。
そして、ファンがどのように育つかは、Perfumeの在り方で決まるのでしょう。

もう一つ、焦りの大きな要素として、自分を取り巻く環境の変化があります。
仕事、家族、時間、資金、体力・・・
いろんな制約の中で、Perfumeの優先順位は口では言えないほど高いです(笑)
でも、環境は今後も厳しくなる一方です。

Perfumeは、常に成長・進化を続けています。
JPNツアーの最初と最後では、そのステージはまったく違いました。
それを確かめるのは、ライヴに行くしかありません。
ライヴは誤魔化しようがないですし、いい意味でPerfumeは不器用ですから(笑)

今日はメトロックで、8ヶ月ぶりにPerfumeの生のステージに参加できます。
いろいろな不安の中で、またライヴに行けることに感謝しています。

Perfumeがどれくらい成長し、どのように進化したのか。
どこへ向かおうとしているのか。
フェスですから、ワンマンほど「Perfume色」は出せないとは思います。
でも、WT2に照準を合わせて何かを仕込んでいるはずです。
その片鱗を、アンテナを高くして察知してこようと思います!



って、左足を捻挫して歩けないんですけどね~(T-T)





便利屋のミッション

『Handy Man』はホント異国情緒たっぷりですね~(笑)
でも、どこの国っぽいのかは聴く人によって印象がまちまちのようです。
アジア、インド、南米、中米、ロシアなど、感じ方がいろいろで面白いですね。
そして、そういった意見を聴いていると、ますます中東らしいだと感じてしまいます。

まず、中東の楽器に近い音がたくさん聴こえてきますね。
イントロのパーカッションはダルブッカ、旋律はラバーブに似ています。
サビ前の弾きまくりのギターのような音はウードでしょうか?サズでしょうか?
まあ、ギターでもいいのですが(笑)

こいういう音色は、時々ピッチを変えることでより生楽器っぽく聞こえます。
この曲では、ピッチを微妙に調整して生楽器っぽさを最大限に引き出しています。
そこに普通に絡んで切る、ぶっきらぼうな合成音たち!(笑)
イントロで被ってくるドラムや、2'30"から被ってくるカウンターメロディー・・・
このいかにも人工の音色が何の躊躇もなく絡んでくるツラの皮の厚さに呆れてしまいます。

温かさと冷たさ。
曖昧さと正確さ。
郷愁と未来。

多くのギャップを取り込み、それらが魅力になっているPerfumeにピッタリですね。

そして、これが中東のイメージでもあります。
昔からいろんな文化が入り混ってきた中東は、音楽にも多くの要素が取り込まれています。
『Handy Man』がいろんな国の音楽っぽく聞こえるのもそういうことだと思います。

これはいわばフュージョンですね。
それは逆に、世界中の音楽に通じるジャンクション的存在じゃないでしょうか。
ラテンにも、ロックにも・・・世界のあらゆる音楽と繋がろうと手を伸ばしている。

この方 ↓ はさっそく何かに気づいたようですね(笑)







 

『Handy Man』は、中東テイストによってPerfumeを翻訳した一曲。
そして、世界中の音楽に溶け込める一曲なのだと思います。

ぜひ、いろんなアレンジで楽しまれてほしいですね。
そして、世界中のたくさんの場面で活用され、愛されてほしい(*^_^*)
それがきっと、『Handy Man』に課されたミッションでしょう(笑)



ところで、アラブ音楽と言えば振り付けはもちろん・・・


ベリーダンスですよねよね!?(゜∀゜)!!


MIKIKOさん!


ですよね!?o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o







8'50"からのNourahさん(日本人)のダンスが色っぽすぎてタマラン(//∀//)







MoL オススメの視聴法( ̄∀ ̄)v

MJで初披露された『Magic of Love』。
いつもよりもシンクロ率が高いような気がしませんでしたか?

僕はPerfumeのシンクロ具合をみるときになんとなく指標にしているものがあります。
それは足の振り出し方です。
腕が比較的コントロールしやすいのに対して、足はコントロールがしにくいからです。
重量のあるパーツなので慣性をコントロールしにくいんですよね。
だから、振り出す時の勢いによって角度や高さが決まってしまいます。
実際、Perfumeもキックのように勢いよく足を振り出す場面はシンクロ率が下がります。

では、MJの『Magic of Love』はどうでしょうか?




molmjas.jpg
イマイチ!(笑)



もちろん、このダンスもいつも通り素晴らしくシンクロしています。
いつもよりもシンクロしているように感じるのはきっとこのせいです。




molasha2.jpg
3人同じ素材(と思われる)、同じ形、同じ丈のスカート



3人が同じ振りをする、間奏部分のここが判りやすいです。




molmjsk100.jpg


molmjsk101.jpg



スカートの両端を結んだ線が、3人ともほぼ平行です。
この衣装は、3人の動きに綺麗に連動してくれます。
だから、姿勢や身体のパーツだけではなく、衣装ごとシンクロしているんですね。
いつも以上にシンクロしているように見えるのはそのせいではないでしょうか。

のっちがスカートを履いているだけでもレアなのに・・・
3人が同じ素材、同じ形、同じ丈のスカートなんて、この先もそう無い環境でしょう。
そういう意味では、『Magic of Love』はシンクロ率を楽しむ、またとない機会なんです!


今後のテレビ出演時には、

3人のスカートのスソあたりをガン見することをオススメしま~す:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





 

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