くっそありがとうくっそ!

ナタリーで、8月13~19日にもっとも大きな注目を集めた画像はこれだ!




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http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/157731/image_id/440308
http://natalie.mu/music/news/157731




このニュースを観て、今までどうにか抑えてきた気持ちが気持ち悪く漏れてきてしまった。
こうなったら恨み節の一つもぶつけないと気が済まない。


おう、源の字よ。
ゆかちゃんを自分の部屋に招いてイチャイチャしたらしいじゃねーか。

目撃証言1(RO69)

目撃証言2(ナタリー)


8畳間でちゃぶ台で向かい合わせに座り、
ゆかちゃんが淹れたハーブティーを飲み、
ゆかちゃんがアィスを食べる姿を間近で見続け、
ゆかちゃんに歌を贈り、
適度な緊張感の中で、
まったりと他愛のない話をし、
少しやらしい雰囲気も漂わせつつ、
ゆかちゃんの髪を、
声を、
仕草を、
匂いを満喫し、
今にも抱き締めそうな雰囲気で、
ゆかちゃんのことをガン見したらしいじゃねーか!(#`Д´)



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大それたことをやってくれたな!






お前がやったことはな。
僕らの夢なんだよぉぉぉぉぉおおお!(o≧д≦)o
いつかゆかちゃんとそんな風に過ごしてみたいと・・・
そう考えるだけで・・・

(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン

ほら、もう天国との間を何往復もしちゃったジャマイカ!凹○

「諦めなければいつかかしゆかを嫁にできる」

このことわざが、かっしかし達の人生を支えている。
世のかっしかし達は、このことわざを唱えることで一日が始まり、一日が終わる。
嫁にできるくらいなら、ゆかちゃんとイチャイチャするのだっていつか叶うはず。

そんなピュアで一途でワラにもすがるような願いがお前にはわかるまい。
芸能人の特権を活かしていとも簡単にやってのけやがって。


でも、でもな。

「かしゆか、逃げて~!」
「その男あぶないよ!」

そんな罵声を浴びたようだな。
いや、それをザマー見ろ!と言いたいのではない。

この言葉にはミョ~な魅力があるなと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そう言われている自分を妄想すると歓びでゾクゾクしてくるなと(//∀//)
ゆかちゃん本人や周囲が容認している空気で、こんな言葉をもらえる状況って。
なんか、新たな妄想がリアルに育ってしまっちゃったなと!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
ああ、ゆかちゃんと鬼ごっこをしたい・・・(/_\*)


源の字よ。

お前がやったことは死刑級の犯罪なのは間違いない。
でも、僕らの夢をよりリアルにしてくれたとも言える。
お前に自分を重ねれば疑似体験に近いこともできるし。

そしてお前のお蔭で、たくさんの人がゆかちゃんの破壊力に気が付いたのも現実。

ゆかちゃんに被爆した人たち

Perfumeの冠TV番組を観てきた人には何を今さらなことだけど。
最近はこういうゆかちゃんを見る場が少ないからな。


さて、悔しさとありがさが混沌とした心境を、僕はどうしたらいいのだ。


もう・・・


もう僕も・・・


やるしかないだろ!( ̄∀ ̄)v ←なにする気だ





アニバーサリーの選曲~戦友たちに光を~

Perfumeの今年のフェスの選曲はいつもと趣きが違いますね。

比較対象のために、まず2013年のフェスの選曲を見てみましょう。
※昨年(2014年)は春にPerfume FES、夏にワンマンツアー、秋にWORLD TOURと過密スケジュールで、
  フェスへの出演が4回と極端に少ない年だったため比較対象にしませんでした。





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※クリックで拡大します
※UEXP=U-EXPRESS LIVE 2013





全体を3つにグルーピングしてあります。

Aグループ:披露された頻度が高い曲(出現率70%以上)のグループ
Bグループ:Aグループほどではないが複数回披露された曲のグループ
Cグループ:その年1回しか披露されていない曲のグループ

それぞれのグループがのべ曲数(48曲)の中で占める割合は次の通りです。

・Aグループ:54%
・Bグループ:27%
・Cグループ:19%

セトリの半数はAグループの曲で固められています。
一方で、そのフェス限りの披露曲(Cグループ)は、フェスごとに1曲程度です。
※大トリを務めたロッキンだけは特別ですが。


そして今年のフェスの選曲を同様にまとめたのが次の表です。






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※クリックで拡大します





・Aグループ:32%
・Bグループ:38%
・Cグループ:30%

表の色を着けた部分、Cグループの率が格段に上がっています。
メトロック、ソニマニ、ライジングサンでは、他のフェスでやっていない曲を4曲ずつもやっているんです。
観客を強制的に盛り上げる、力のある曲が増えたこともこうしたことを可能にした理由だと思いますが・・・

メジャーデビューから10年。
さまざまな曲たちがその時その時の3人を支えてきました。
時には厳しく追い込み、時には温かく寄り添い、時には勇気を与え・・・
その曲たちはまさに彼女たちと共に戦ってきた戦友なのだと思います。

10周年というアニバーサリーイヤーらしく、その曲たちに出来る限り光を当てたい。
今年のフェスの選曲には、そんな想いが込められているように思います。


この後、まだモンバスとSLSが控えています。
どんな曲に光が当たるのか楽しみです!(*^^*)





P.T.A.検定試験顛末記

P.T.A.検定試験の受験日は8月10日(月)21:00で確定。
でも、この日は取引先との会食が入ってしまっていたアッチョンブリケ!

お受験の段取りをする猫。
家でのお受験はまず無理だ。
会食は18:00スタートだから20:30には終わらせて近くの喫茶店に籠るしかない。
会食が長引きそうなら「すみません!先生から呼ばれてまして!」とか言って先に出ればいい。
完璧だ!( ̄ー+ ̄)

そうして試験日を迎えた。

取引先とのミーティングはいい感じに盛り上がった。
テンション高しげで今にもラジオッス!を連呼しそうな猫をたしなめる部下。
そのテンションのまま会食に突入。

こっちがご接待しているのに、相手がこっちをいい気分にさせてくれる妙な展開。
こっちも相手の営業部長を乗せてお互いにいい気分になって箸が転がっても可笑しい状況。
楽しい時間はあっちゅーまに過ぎていく。。

トイレに行った時に時計を見ると・・・
え!?もう20:40!?(◎-◎;)
ヤバイ!早く退散せねば!(∀ ̄;)(; ̄∀)

席に戻ると肩に手を回してくる取引先の営業部長。

「猫さ~ん!そろそろ次の店いきますか~!」
「えー!いや~今日はこのあと先生に呼ばれてまして!」
「またまた~まだ本題に入ってないじゃないですか~」
「え!今から本題!?」
「本当は次の店でしようと思ってたんですけどね~」
「わかりました!ちゃちゃっと済ませましょう!で、本題って何ですか?」
「猫さん、ご出身はどちらですか?」
「え?静岡ですけど」
「そう聞きました!私も静岡なんですよ!」
「あ、そうなんですね。???」
「静岡の話で盛り上がりましょうよ~」

もしかしてこの人もP.T.A.会員なのではないか?
自分はもう受験が終わってて、ライバルの受験を阻んで自分を有利にしようとしてるんだろ!o(`ω´*)o
ちょっとカマかけてみるか。

「ちょっと猫さん聞いてます~?エスパルスの体たらくをどう思いますか~?」
「それより、浜名湖、遠鉄ホテルエンパイアと聞いて思い出すことは?」
「え?(゚ω゚ノ)ノ」
「とぼけちゃいけませんぜダンナΨ(`∀´#)」
「舘山寺なら昔バスで行きましたよ(・o・)ノ」
「まぢっすか!あれに行ったんですか!」

この人、古参ジャマイカ!( ̄□ ̄;)

「猫さんそれがどうかしたんですか?」
「私服でお酌を受けたんですね?」
「私服?まあ・・・ジュースでしたけどね」
「みんなでパジャマでゲームをしたのですね?」
「よく知ってますね~」
「ほ~う。3人はさぞかし可愛かったでしょうね(o≧д≦)o」
「3人・・・ですか?」
「あなた、そんないい思いしときながら私に受験させない気ですか?(#`Д´)」
「受験って?」
「そんな卑劣なことをしてファンとして恥ずかしくないんですか!?」
「ええ!?ヽ(゚Д゚;)ノ゙ 」

と、途中からさんざん妄想した挙句・・・

「もういいです。私はここで失礼します!」

相手の部長にはこう ↓ 繋がっている。

「ちょっと猫さん聞いてます~?エスパルスの体たらくをどう思いますか~?」
「もういいです。私はここで失礼します!」

僕はアツ~いエスパルスファンだと思われている事だろう( ̄∀ ̄;)
極度の「P.T.A.検定試験脳」なんだからそれくらいのすれ違いも仕方あるまい。
結果オーライだし!(≧∇≦)ノ

フォローは部下に任せて、エレベーターも待てずに階段を駆け降りる。
最後の2段を踏み外し仰向けでシャバに滑り出た。
ズルルッ・・・

仰向けのまま時計を見るとすでに21:00。
身体を起こし近くのドトールに駆け込むと、切羽詰まった目で店員に訴えた。

(じゅ、受験会場はどこですか!)

「ひ~!ヽ(゚Д゚;)ノ゙ ご、ご注文をどうぞ」
「やっぱ注文しなくちゃダメですか!?」
「お、お、お、お願いします(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル」

ビンボー揺すりをしながらアイスコーヒーを待ち、混んだ店内をリンボーダンスのようにすり抜けて着席した。
スマホを取り出す!
電波状態よーし!
ログイン成功!

いざ!いざーーー!

・・・

ヤバイ・・・
走ったから酔いが回ってきた。

どの問題もスラスラ解けちゃう。
どの回答も間違っている気がしない。

所要時間たったの15分で回答提出。
力尽きて灰になる猫:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

達成感に浸りながらよろよろと店を出ると、顔見知りのオサーンと鉢合わせた。
さっきの営業部長ジャマイカ!( ̄∀ ̄;)

「あ、猫さん・・・先ほどは失礼しました。先生との用事はもう済んだのですか?」

申し訳ない気持ちでいっぱいの2人。
そんな気持ちになるのは本当は僕だけでいいのだけど。

そして2人は次の店で本題に花を咲かせたのであった。


翌朝。

回答の3分の1は間違っている気がしゅる~~!!!!(o≧д≦)o





夏休みっぽいこと

あ 「フェスの季節じゃけ気合い入るわぁ~(`▽´)ノ」
の 「フェスフェス!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o」
か 「じゃけぇ、夏休みっぽいこともしたい思わん?(・o・)ノ」
の「あ~それを言うたら~(T-T)」
あ 「うちら青春の全てをPerfumeに捧げよったけぇ・・・」
か 「夏休みっぽいことしてこんかったじゃろ?」
あ 「じぇけぇ、そんな時間どこにあるんよ?」
か 「実は、こんなん来とったんよ!」
あ 「サマーツアー招待券?」
か 「なんかバーチャルツアーいうて、時間も掛からんらしんよ(≧∇≦)ノ」
あ 「なんでじゃろ?」
か 「脳にイメージを送り込むことで、1日分を1時間でリアルに楽しめるって・・・」
の 「へ~!やりたい(゚∀゚)!!」
か 「じゃあこの施設に行ってみよー!\(^o^)/イエーイ」

バーチャルツアーセンターにて。

の 「へ~ここって今日オープンなんだ~」
あ 「じゃあまずのっち行ってきんさい(*´Д`)ノ」
の 「え!?それって実験台ってこと?ヽ(゚Д゚;)ノ゙ 」
か 「のっち、ツアーのプランはこの中から選ぶらしいよ」


Aプラン
彼氏と高原に行って、麦わら帽子被って花畑歩いて、湖でボートに乗って、BBQして、
肝だめしはしないで、怪談もしないで、二人で星を観る。

Bプラン
彼氏と海に行って、ビキニで泳いで、波ぎわでキャッキャして、ビーチバレーやって、
すいか割りして、海の家でいろいろ食べて、二人で昼寝する。

Cプラン
昼まで寝て、ゲームやって、ビデオ観て、アィス食べながらテレビで甲子園観て、
カレーパーティーして、蚊取り線香の煙の中で早寝する。

Dプラン
早起きして朝顔見て、絵日記書いて、彼氏が遊びに来て、流しそうめん食べて、
図書館行って、ヒグラシの声を浴びながら手を繫いで帰って、線香花火をする。

Eプラン
彼氏と映画観に行って、ショッピングして、お茶して、縁日行って、かき氷食べて、
リンゴ飴食べて、二人で金魚すくいのガチンコ勝負をする。

Fプラン
彼氏とプールに行って、エステに行って、安心して焼肉食べて、浴衣に着替えて、
花火大会に行って、ちょっとビールも飲んじゃってほろ酔いな夜を過ごす。


の 「Cプラン!」
あ 「のっち・・・( ̄∀ ̄;)」
か 「それじゃ普段の休日と変わらんじゃろ!( ̄∀ ̄;)」
の 「そっか( ・ω<) テヘヘロ。じゃ~ね~、う~ん・・・う~んと・・・(__;)」
か 「BかEあたりでどうじゃろか?」
の 「え!彼氏?(//∀//)Bの彼氏とEの彼氏はどう違うん?」
か 「理想の彼氏が登場するらしいよ!」
の 「ってことはどっちも同じ彼氏が出てくるってことけ?」
あ 「あ!彼氏見てからプラン決めよう思うとったんじゃろ!」
の 「バレたか!(笑)」
か 「もう!じゃあのっちはBプランね!」

1時間後。

あ 「のっちどうじゃった?」
の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
か 「のっち?」
の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
あ 「ヤバイ・・・そうとう楽しかったみたいじゃね」
か 「じゃああたしはE!」
あ 「うちはA!」

1時間後。

の 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
あ 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
か 「:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


夏休みの余韻を引きずりながら帰っていく3人。
その姿を、2階の窓から真鍋センター長が優しい表情で見送っていた。

オープン日のこの日、このセンターは3人の貸切だった。
そして、このセンターは今をもってクローズする。

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Perfumeの3人に、なんとか夏休みっぽいことをしてほしいものですね(*^_^*)






アンサーソング

♪パーフェクトスター

 I still love キミの言葉が まだはなれないの
 あの日あの場所で 凍りついた時間が
 逢えないままどれくらい たったのかなきっと
 手をのばしても もう届かない


解散の危機と心配された、当時のPerfumeに向けたねぎらいや届かぬ想い。
そういったものをヤスタカが織り込んだと言われているあの曲。


♪パーフェクトスター

 たぶんね キミは本当は(そう) 全てパーフェクトなスター
 つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル
 ありのまま ゆらがないように 後ずさりなんてできない
 今も大切なあのファイル そっと抱えたあのまま


今秋公開のドキュメンタリー映画の主題歌となる『STAR TRAIN』は、
Perfumeの3人がヤスタカに「想いの丈」を伝えて完成したと伝えられた。

ナタリー記事

「想いの丈」の内容は知らされていない。
でも、メンバーやヤスタカのコメントから、映画や曲への想いは伝わってくる。


あ 「信頼しているスタッフさんと一緒にまわったので、本当に自然な私達が収められています」

飾らないPerfume。
スタッフへの信頼。

か 「私たち三人だけじゃ決して成り立たない。
   支えてくれて、力をくれるたくさんの方々のおかげでライヴが出来ているということ。
   その人たちがいるから頑張れるということを改めて感じさせてくれる映画」

スタッフやファンへの感謝。

ヤ 「あっという間の10年、色んなことが変わったように見えて僕らは何も変わりません。
   これからも最新の作品が最高の作品になるよう力を合わせていきましょう」

前向きな姿勢は、10年前も今も変わらない。
「僕ら」という部分に、温かさや力強さを感じる。

あ 「三年越しにやっと叶えられた夢の舞台を立ち終わったとき、
   もう次の夢を口にしている自分にびっくりしました」


あの日あの場所でPerfumeの時間は凍りつかなかった。
登り続けているスターの階段は、まだ先に続いている。
Perfumeのスタイルのまま、この先も登り続ける。
本当のパーフェクトスターを目指して。

『STAR TRAIN』

この曲は、『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』のアンサーソングに思えてならない。






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