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feat. Keyboard

最近、キーボードをフィーチャーした個性的なバンドのメジャーデビューが続いています。




パスピエ『フィーバー』



ゲスの極み乙女。『キラーボール』



テスラは泣かない。『アンダーソン』



パスピエとゲス乙女はなんとかライヴ参戦を果たせましたが・・・
すでにチケット入手が困難になっているほど人気者になっています。
若者には新鮮なスタイルなのでしょうね。
でもオジサンはこれらのバンドに懐かしさを覚えます。

シンセサイザーがライヴで使える楽器として開花した70~80年代。
新たな楽器が加わったことで、音楽の可能性も拡がりました。
その頃、あらゆるジャンルがクロスオーヴァーし、前衛的なサウンドが進化していったのは、
シンセサイザーの登場が大きな役割りを果たしたと感じています。
僕自身がキーボードを弾いていたこともあり、当時の音楽は喜びを以て受け入れました。

今ではあって当たり前の楽器となったシンセサイザー。
でも、あの頃はシンセサイザーをフィーチャーしていたんです。

先の3つのバンドは、当時のムーヴメントを思い出させます。
テクノ、ロック、ポップス、R&B、ジャズ・・・
ジャンルが融合し、そしてキーボードがフィーチャーされているサウンド。

ただし、最近はキーボードがリズムセクション色を強めていますね。
キーボードのリフやバッキングがノリを生み出しています。
よりパワフルになって堪りません!


Perfumeのサウンドもやはりシンセサイザーによって創られています。
しかしライヴでは演奏はありません。
ステージ上には3人だけです。
それがいいのではありますが・・・

ヤスタカさんの演奏をバックに3人が歌い踊る。
キーボードと3人の絡み、かけ合い、煽り・・・

『Perfume 5th TOUR feat. yasutaka』

そんなステージもいつか観てみたいな~と思ったりしちゃいます(*^_^*)



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コメント

DX7
初期のシンセは、管楽器系の音が出し切れなくて、奏者は苦労してましたね。Perfumeの音は、まさにシンセで構成されていて、エレワのエレキギターの音とか、シティの生ギターの音もシンセなのか、わかにゃいです( ̄▽ ̄)。本当にすごい進歩ですね。

そろそろ、ヤスタカさんとコラボしても良いですね。

ストリングスってまだあるのかな?
>ponchoさん
コメントありがとうございます^^

>初期のシンセは、管楽器系の音が出し切れなくて、奏者は苦労してましたね。

タイトルにも書いていただきましたDX7が出た時には衝撃でしたね~
管楽器の派手な音やローズのような音がリアルに出ました。
ただアナログ世代としてはあの”アルゴリズム”が難解でしたけど(><)

>エレワのエレキギターの音とか、シティの生ギターの音もシンセなのか、わかにゃいです( ̄▽ ̄)。

ですね~
僕が持っているMOTIFもなかなかいい音がしますよ!

なかなか理解されないのですが、リアルな音色がそれっぽく聞かせるためには”弾き方”も大きな要素なんです。
トランペットだったらスタッカートがポイントだったり・・・
ヤスタカさんはそのあたりもよく研究されているんですよね。

>そろそろ、ヤスタカさんとコラボしても良いですね。

でしょ~?
昨年の韓国のフェスではちょっと期待したんですけどねw

>ストリングスってまだあるのかな?

え?ありますよ!
ん?
なにかのギャグですか?(笑)
ストリングス
ストリングスは、ガチ質問ドロップでした。
単体の楽器でまだあるのかなと思いました。(『あるのかな』のところは、ゆかちゃん風ね)
お?
ストリングスって単体の楽器だったんですか?
つたない私の理解では
バイオリンを主としたビオラやチェロ、コントラバスなどの弦楽器系の音色をまとめてストリングスと称するかと思っていました。
ん?・・それとも専用のシンセがあったってことでしょうか?

去年の対バン以降、バンドバックやコラボに過度の期待をもつ方が増えていますが、私はPerfumeのLIVEは3人だけでやり続けて欲しい派です。
Perfumeセッションで演奏する(した)経験からも決して良いものになるとは思えません。
対バンの1、2曲はともかく、ワンマンLIVEで「不自然なPerfume」なんて「今はまだ」見たくないのですが、最近そういうコメントが増えてますよねぇ・・・
元々生歌至上主義だったので演奏バックの歌には、ものすごく価値を感じていますが、それをPerfumeに求めるのは違うと思っています。
それは例えystkであっても・・です。
あ・・・これは自分のフィールドでやるべきだったかな(^_^;)
>ponchoさん
コメントありがとうございます^^

>『あるのかな』のところは、ゆかちゃん風ね

シティですか!
シティといえばグーパンチの時のゆかちゃんの右足の上げ方がたまらんちょすぎますよね凹〇
>スーさん
コメントありがとうございます^^

>バイオリンを主としたビオラやチェロ、コントラバスなどの弦楽器系の音色をまとめてストリングスと称するかと思っていました。

ストリングスの本来の意味はスーさんのおっしゃる通りです。
ただ、シンセが登場してからそこに「シンセストリングス」というジャンルが加わりました。
当時はもちろんリアルさを求めていたのですが、まだリアルとは言えない独特のシンセスリングスの音色。
あの包み込むような安心感(笑)
ストリングス専用のシンセもありましたね~

>私はPerfumeのLIVEは3人だけでやり続けて欲しい派です。
>元々生歌至上主義だったので演奏バックの歌には、ものすごく価値を感じていますが、それをPerfumeに求めるのは違うと思っています。

僕も同じですよ。
3人だけでライヴをやるPerfumeのスタイルを”まだ”変えてほしくないと思っています。
今回の話は、スタイルを変えるという意味ではなくて、そういうのも観てみたいというレベルの話です。
3人も、ヤスタカと共演をしてみたいという夢を持っている気がするんですけどね~(*^_^*)

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