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OKITE

新春特番『アイドル紅白春の大運動会2011』はクライマックスを迎えていた。
最終種目の「女性アイドルグループ・駅伝対決!」の結果で紅白の勝敗が決するのだ。
この種目は、10組のアイドルグループが3人一組のチームを作り、紅白に分かれて競い合うもので、Perfumeは紅組にエントリーされていた。

スタートのピストルが鳴った。

第一走者のかしゆかは、ファンの集団に向かって「がんばるよ~♪」と笑顔で手を振った。
変態丈をイメージしたランニングウェアがキュートだ。
しばらくの間、後ろ向きに走りながら手を振り続けていたが、100m地点を過ぎたところで、ひらりと前に向き直った。
一瞬、凄まじい気迫が発せられ、沿道のファンは息を飲んだ。
しかし、すぐにニッコリ微笑むと、楽しそうに走り始めた。

この番組は、スポーツ大会の体裁を採りながら、アイドルのお色気やハプニングを誘って視聴者を楽しませる娯楽番組だ。
Perfumeも、番組スタッフから「Perfumeさん、春らしくキュートで華やかにしててもらえればOKですから!」と言われていた。
この一言がかしゆかの心に火を着けた。
それがアイドルなの?
それで見ている人たちは本当に元気になれるの?
私たちが信じるものとは違う!
私はこのレースで妥協はしない・・・

一区は下り坂の10km。
元来、スポーツが苦手なかしゆかだったが、意地だけで走り続けた。
やがて、彼女の真剣な姿勢が他の走者にも伝わっていった。
陸上競技経験者、鍛え抜かれた韓国のアイドル、そして体力的に有利な高校生などがペースを上げていったのだ。

かしゆかは苦しくて泣きそうだった。
でも!
どんな状況もプラスに変えるんだ!
そして、心から楽しみたい!
彼女は、歯を食いしばり、それでも笑顔は崩さずに先頭グループに居座り続けた。

しかし・・・

第一中継所の直前で、電池が切れたように急激に失速してしまった。
重くなった足を引きずる自分が情けなくてまた涙が滲んだが、笑顔は絶やさなかった。

最後の交差点を曲がると、両手を広げて微笑むあ~ちゃんの姿が目に飛び込んだ。
「ゆかちゃん!よう頑張ったね!もう少しだよー!」
聞きなれた温かい声。
ついに涙が溢れた。
倒れ込みながら、あ~ちゃんに襷(たすき)を繋げたが、順位は7番目だった。
かしゆかはMIKIKO先生に抱えられながら悔し涙でくしゃくしゃになった。
「ごめんね、もっと・・・もっと・・・」
「ううん!すごいよ!感動したよ!ゆかちゃんがなんでこんなに頑張れたのか、私にはわかる。 
  その想いと意地がこもったこの襷、絶対にのっちに繋ぐから!あとはのっちを信じようね!」
あ~ちゃんは、泣きじゃくるかしゆかの頭を優しく撫でると、襷を締めながら走り出した。


二区は平地の10km。
あ~ちゃんは走りながらこれまでのPerfumeの歩みを思い出していた。
私たちはいつも前向きに進んできた。
そんな私たちの姿を見て、みんなに元気になってもらいたい!
夢追い人として、アイドルとして、それが私たちの使命なんだ。
このレースだって同じだ。
私たちの走る姿を見て、みんなに元気になってもらいたい!

がむしゃらに走り、気がつくと順位を4つも上げていた。
このまま行けば、後はのっちがきっとやってくれる!

しかし、第二中継所まであと300mというところで事件は起きた。
路肩付近を併走していた女の子がつまづいて派手に転んだのだ。
頭を打ったのか、そのまま動かなくなってしまった。
あ~ちゃんは咄嗟に駆け寄った。
女の子の手には「パフューユ」と書かれた旗が握られている。
あ~ちゃんは涙ぐんで叫んだ。
「救急車を!誰か救急車を呼んでください!」
「それは私たちがやりますから、あなたはどうぞ走ってください!」
「お願いです!ギリギリまで、この子の…私たちの大切なファンの手を握っていさせてください!」
その横を後続の走者が次々と走り過ぎていった。


第二中継所では、のっちだけがポツンと残されていた。
少し離れた歩道には毛布にくるまったかしゆかが祈るように掌を組んでいる。

何があったのかは聞かされていた。
あ~ちゃん・・・その子にしっかり付いててあげてね。
でも・・・あ~ちゃんは必ずやってくる!
のっちはそう信じながら、彼女が曲がってくるはずの角を仁王立ちで睨みつけていた。

そして・・・

あ~ちゃんはやってきた!
「のっち、ごめん!」
「いいよ!私でもそうしたと思う」
「まだ間に合うかな」
「どうだろ・・・」

襷が繋がり、走り出そうとするのっちの腕をあ~ちゃんが掴んだ。
「待って!」
そしてその手に、小さな旗を握らせた。
「ファンの想いも一緒に連れてって!」
「のっち!私たちの想いも!」
遠くからかしゆかも叫んだ。
「うん!」
のっちは返事をすると静かに進行方向へ向き直った。
前の走者は1人も見えない。
少しの間、遠くを見るように目を細めていたが、突然大きく目を見開くと襷をキュッと締めた。
髪がフワッと逆立ったように見えた。
「あ~ちゃん!かしゆか!私、つぶれるか行けるかどっちかだから!!覚悟しといてね!」
しなやかな足が、ムチのように地面を蹴った。


三区は心臓破りの上り坂だが、のっちは最初から飛ばしに飛ばした。
間違いなくあとの事は何も考えていないだろう。
あっという間に1人目に追いつくと軽々と抜き去った。
抜かれた走者はのっちが呟いている言葉を聞いた。
「信じること、信じ合うこと、信じた道を進むこと・・・」

私たちは、自分を信じ、メンバーを信じ、私たちの信じた道を進んできた。
これまでも、これからも・・・そして今も!
また1人を抜き去った。

のっちは握っている小さな旗を見た。
こんな私たちを、ファンのみんなは応援してくれている。
信じる私たちを!
また1人抜いた。

かしゆかの意地も、あ~ちゃんのファンを想う気持ちも、この襷にこもっている。
この襷を、私が一番でゴールに届ければ、たくさんの人が元気になれるんだ!
また1人・・・

私は自分を信じる。
愛しい二人も私を信じてくれている!

のっちは、ビュンビュン加速した。
つぶれるか、行けるか・・・力の出し惜しみは一切なかった。
そして、急勾配の裾野で慎重になっている4人の集団を風のように抜き去った。

最後の一人の背中が見えた。

しかし、のっちには別の光景が見えていた。
ゴールで迎えてくれる、あ~ちゃんとかしゆかの泣き顔。
そして、スタッフやファンの笑顔。
そこが私の居場所。
今からそこに飛び込むからね!
もう力は残ってないから、ちゃんと私を支えてね!

飛び散る汗がキラキラと輝き、飛行機雲のように彼女の軌跡に降り注いでいった。
ゴール直前で最後の走者をかわし、ゴールテープの向こうに飛び込んだ。



「わあーーーー!!」
抱き合って喜ぶ3人を大歓声が包んだ。
この番組の趣旨とは違う、感動的なラストに皆が涙した。
すでに紅白の勝敗など、どうでもよくなっていた。
司会の芸人が、3人にマイクを向けながら呆れたように訊ねた。
「9人抜きて・・・お前らどんだけガチやねん!」
3人は見事にシンクロして答えた。
「これがPerfumeの掟なんです!」
MIKIKO先生が泣き笑いしながら駆け寄った。


病院で目を覚ました女の子は、待合室のテレビでこのシーンを見ていた。
「あっ!」
のっちの手に握られて小さな旗が揺れていた。
あ~ちゃんが自分にしてくれたことは親から聞いていた。

ふと、不思議な温もりを感じて手の甲を見た。
そこにはマジックでこう書かれていた。


「ちからをかりました ありがとう! パフュームより」


私のちから?

女の子は、嬉しそうにテレビに向かってペコリと頭を下げた。
その直後、彼女の膝に大粒の涙がボタボタを降り注いだ。



**************************************************
この物語はフィクションであり、作者の激しい妄想です(笑)
もし、同様の物語がお好きな方は、左上の「電脳猫の作り物」をポチッとするといいかも(^^)/


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コメント

これは…春から縁起がいい
大号泣ですよ 私の書いているものなんか、デリーとしてハードディスクをぶっ壊してしまいたいくらいの素晴らしさです

あかん こんなもの読んじゃったら…
だめだ…映像がくっきりと思い浮かんでしまう… ラストの手のひらの部分…号泣です
>セラミックおじさんさん
コメントありがとうございます^^

妄想あるところセラミックおじさんさん現る(笑)

>大号泣ですよ
過分のお言葉をいただき恐縮です。
相変わらず暑苦しい読み物にお付き合いいただきましてありがとうございますm(_ _)m
Perfumeはどうもアスリートを連想させられます。
衣装がユニフォームに見えることがあるほど・・・
それは、ストイックさだったり、パフォーマンスの素晴らしさだったりと、たくさんの理由があると思いますが、ドームのPerfumeの掟で3人が録音していた言葉が全てを表しているように思いました。

それと箱根駅伝の東洋大学の山の噛み、いや山の神、柏原選手のコメントが、なんかのっちっぽくて(笑)

こういう物語りを書いている時は、必ずセラミックおじさんさんが頭をよぎるので、コメントをいただくと嬉しくなります(^^)/
ずるい
何気なく読み始めちゃいました

そうしたら中盤から・・
わかっているストーリーなのに
最後はやはり泣いちゃいました。

他のこの手の話には一切何も感じないのに
パフュが絡むとだめですね。
>tiki-punさん
コメントありがとうございます^^

>ずるい
はは(笑)確かにずるいですね!

でも、それもPerfumeのいいところ(^_-)
MAD作品も、イラストも、グラフィックも、小説も・・・Perfumeは妄想を呼ぶんですよね。
そして共感を誘う。

彼女達のピュアな心と、そこに惚れ込んだファンの共通認識が、こういうものを生み出すのだと思います。

一歩間違えるとファンを不愉快にさせてしまいますので(笑)、エントリーするのは結構緊張するんですよ~(^^;)
走る!
駅伝+Perfumemの掟ですね。
そして「髪がフワッと逆立ったように見えた。 」はジブリのヒロインですね(^^)
ショートカットののっちにぴったりです!
やっぱりのっちはかっけーな~。
後先考えずに突っ走る感じ、そんなところに憧れてしまいます。
自分は考え過ぎてしまう傾向があるので…
のっちを主役にしてくれてありがとうございまーす(^^)/(違うか!)

3人が全力で走っているシーンを想像するだけで胸が熱くなります。
いやぁ・・・
electrocatさんの妄想文学、回を重ねる毎に洗練されてきているというか・・・
毎回なんですけど、、、ぐっときちゃいますね、くっそ(T-T
新春から良いものを読ませていただきました。

>それで見ている人たちは本当に元気になれるの?
うわべだけでない、本当の感動は本気のパフォーマンスのみ、
見るものを元気にさせてくれるんだと思います。
ゆかちゃんが言うとぐっと心に響きますね。

Perfumeの掟、しかと見届けました!

不覚にも・・・
題を見て、最初、「パフュームの掟」を絡めた話だろうな、と思って何気なく読んでいました。最初の1行目ぐらいまでは、何か面白そうなオチを期待しつつ、変態丈をイメージ~のところで、ちょっと笑ってしまいましたが・・・
なぜなんでしょう、読み進んでいくうちに不覚にも涙が・・・
2~3度読み返しましたが、もう、涙(と鼻水)がとまらないじゃないですか(T_T)
特に最後のところ。
妄想記事だって分かっているのに。Perfumeのこととなるとどうしてこうなるのでしょうか。
なるほど
何故、東洋大学の柏原選手の言葉をのっちが発したかが気になったのですが、コメント欄を
読んで納得しました。山の噛みか・・・(そっちじゃない?)
皆さん、かなり感動コメント残してますので、敢えて感動したコメントを残さないようにしようと
思ったのですが、そんなの無理ですよ~(ToT) なんか毎回猫さんにしてやられている感じ
がします(笑)
「これがPerfumeの掟なんです!」 あぁ、光景が目に浮かびます・・・。素晴らしい。。。
やられた~
さっきNHKの録画見直したところで
これ読んじゃったもんですから…

リハーサル中にしゃがみ込んで考えをめぐらせている様なかしゆかさん(色々思いを巡らす)
ライブ直前の舞台下でのあ~ちゃんの言葉(涙腺崩壊)
まさに「覚醒」の瞬間を見せてくれたのっちさん(あれはヤバかったです)

皆さんおっしゃる通りelectrocatさんの文章は映像が浮かびます
そして最後の手の甲の言葉は…
言わずもがな
嗚咽でございます…ハズカシイ
>ロボトリアさん
コメントありがとうございます^^

>そして「髪がフワッと逆立ったように見えた。」はジブリのヒロインですね(^^)
おお!さすがロボッチさんはお見通しですねm(_ _)m
ショートカットののっちにぴったりということは、ジブリのヒロインもおにぎりが似合うのかもしれません(笑)

>やっぱりのっちはかっけーな~。
>後先考えずに突っ走る感じ、そんなところに憧れてしまいます。
>のっちを主役にしてくれてありがとうございまーす(^^)/(違うか!)
この話の主役はのっちしかあり得ません(^^)
でも、三人三様の”らしさ”が出ればいいなぁと思いながら書きました!

>3人が全力で走っているシーンを想像するだけで胸が熱くなります。
僕も、3人が全力で走っているシーンをスローで流されたら必ず泣く自信があります(笑)
>おとわしゅなさん
コメントありがとうございます^^

>electrocatさんの妄想文学、回を重ねる毎に洗練されてきているというか・・・
ああ・・・僕は逆のことを考えていました。
最初の頃の方がストレートだったなぁと。
でも、そのように言っていただくと嬉しいです(^^)/

>>それで見ている人たちは本当に元気になれるの?
>うわべだけでない、本当の感動は本気のパフォーマンスのみ、見るものを元気にさせてくれるんだと思います。
もうね、Perfumeにはオリンピックに出てほしいです(笑)\(`△´)ナニデ?

>ゆかちゃんが言うとぐっと心に響きますね。
そりはね、しゅなさんがかっしかしだからですよ(o≧∀≦)o
>JOH-Tさん
コメントありがとうございます^^

>なぜなんでしょう、読み進んでいくうちに不覚にも涙が・・・
>妄想記事だって分かっているのに。Perfumeのこととなるとどうしてこうなるのでしょうか。

水戸黄門みたいなものでしょうか(笑)
こんなPerfumeも見たい!と思って書いてるんですけど、きっとJOH-Tさんの潜在的な欲求に共鳴できたのだと思います。
たぶん、ファンならその部分はかなり重なり合っていると思いますので(笑)
それがPerfumeですし、Perfumeファンですから(^^)/たぶん・・・
>runrun1006さん
コメントありがとうございます^^

>何故、東洋大学の柏原選手の言葉をのっちが発したかが気になったのですが
おお!よく気が付きましたね~
のっちが言っても全然不自然じゃないでしょ?(^_-)
どちらも神(噛み)ですから(笑)←そこじゃないって!

>なんか毎回猫さんにしてやられている感じがします(笑)
いえ、それは僕じゃなくPerfumeにしてやられてるんですよ(^_-)

>「これがPerfumeの掟なんです!」 あぁ、光景が目に浮かびます・・・
三人で一緒に言っちゃって、大笑いって感じ・・・ありそうですよね~

お付き合いいただいてありがとうございます!
>mtstさん
コメントありがとうございます^^

>リハーサル中にしゃがみ込んで考えをめぐらせている様なかしゆかさん(色々思いを巡らす)
>ライブ直前の舞台下でのあ~ちゃんの言葉(涙腺崩壊)
>まさに「覚醒」の瞬間を見せてくれたのっちさん(あれはヤバかったです)
これ読んでまた泣きそうになってます(T_T)
ある意味、あの円陣のシーンに全てが凝縮されているように思います。
あれはドームDVDのどこかに入ると見ているんですが・・・

>皆さんおっしゃる通りelectrocatさんの文章は映像が浮かびます
ありがとうございます!
でもそれは、Perfumeがピュアだからなんですよ^^

>そして最後の手の甲の言葉は…
実は、最初は手の甲の言葉で終りだったんです。
でも、mtstさんの姪っ子ちゃんがパフュの真似をしておじぎをするという話が頭から離れなくて、そういう場面を追加しました。
小さい子は尊敬する人の真似をするんですよね(^_-)
アイドルに
各区10キロはかなりガチですねwそれに読んでいて3人がケガしたりしないか、のっちのセリフに「潰れたあかんよ!?(°°;)」と思わずツッコんだりハラハラしてました…(-.-;)
妄想記事だと分かっててこれだけリアルなのは猫さんの表現の凄さもありますが
3人の性格なら本当にするだろう、こうなるだろうという行動だからだと思います。
…まぁつまるところ猫さんがそれをよく理解してらっしゃるということなんですが。f^_^;

やっぱりPerfumeは芸能活動をスポーツ化しているというのは伝わってきますよね~

アスリートのような緊張、覚悟、プロ意識で
アスリートのような過酷で大変な活動をやっていく。
活動10年目とはいえ20代の女の子が。
そんな3人に心を掴まれ、3人を支え、応援する周りの人々
そんな人々に応えるかのように最高の結果、笑顔を表し
それによって人々が感動や憧憬、希望、喜びや楽しみ、そして元気を享受する。

こういった自発性システムは
1つの完成された芸能人のあり方そのものではないかと感じました。
もうPerfumeのジャンルはアイドルやアーティストやはたまたパフォーマンスといった枠ではなく「Perfume」そのものであると。(←わー乱暴な言い方w
アスリートやスポーツ選手に近いものだと。

それは沢山の稀有な出逢いの数々とそれに惹きつけられた「人」と「奇跡」が運命的に紡ぎ出したものであり
それに巡り会えた僕たちはほんと幸せ者だなぁと思いました

ほんとに素晴らしい小説ありがとうございました!
全くのSFも大好きですがリアルものは涙腺を粉砕して、且つ身近な倫理を考えさせられるものがあるので大好きです(笑)
文学のジャンルにも「Perfume」をつくるべきだと思います!?


あと…司会は浜田ですね( ̄∀ ̄)笑
ありがとうございます
>パフュの真似をしておじぎをするという話が頭から離れなくて
そう言う事だったんですか~、嬉しいです。
自分も曲に合わせて楽しそうに踊っている姿より
最後にした3方向へのお辞儀に感無量になってしまったんです。
姪っ子の中で「そこまで含めてPerfumeだ」と言う気持ちがあるんじゃないかと
勝手に感じて泣きそうになってたオジさんでした(笑)
朝会社で読んじゃいました。朝っばらから目頭熱くして仕事してしまいましたよ!
のっちが格好ええですね。
走り続ける
3人が走っている様子が目に浮かぶようでした!
ひとりひとり、考えている「掟」は違うけれど、想いは同じ。
感謝を忘れずに、全力で活動するPerfumeはまさに走者ですよね。
のっちが覚醒して突っ走るところなど、3人の個性が強く出ていて
リアリティがありました。ジーンときました……。

これからも辛いことはあるでしょうが、交代で支えあいながら頑張って欲しいですね^^
すごいです!
もう皆さん言ってるように頭に映像が浮かびますね。
もう
感動です><
色々なところとリンクしてて
みんなかっこよすぎだしでも
実際にやってそうだし><
ラストののっちはかっこよすぎだし。。
前に興味本意で電脳猫の作り物全部見たんですけど
こーゆーの
・・・・・・

大好きです!!!
走り進み進み進み続けた
またまたやられました。
今朝会社に行く前に読みかけて、ヤバい帰ってからじっくり読もうと…

3人の今までのエピソードから、十分ありえると思います。
かしゆかの苦悩、あ~ちゃんの優しさ、のっちの覚醒。
全ての要素が詰まってます。
これだけで青春映画一本行けます(^^)/
似合うんですよね
彼女達って、本当にこういうのが似合いますね。
真面目なんですよ、真摯なんです。物事全てに対して。
だからヒューマンドラマがキラキラと輝きます。

いやあ眩しい、彼女達(笑。
あきらめない
常に真剣、でも周りが見えている、そして結果を出す。

途中、レースは放棄してしまうのかと思ったのですが、ミラクルを起こすんですね。
かっこいいです。

人間こうありたい、というお手本ですね。深々と頭を下げるばかりです。
>Perfumerさん
コメントありがとうございます^^

熱いですね~(*^_^*)

>3人がケガしたりしないか、のっちのセリフに「潰れたあかんよ!?(°°;)」と思わずツッコんだりハラハラしてました…(-.-;)
>妄想記事だと分かっててこれだけリアルなのは猫さんの表現の凄さもありますが3人の性格なら本当にするだろう、こうなるだろうという行動だからだと思います。
>…まぁつまるところ猫さんがそれをよく理解してらっしゃるということなんですが。f^_^;

Perfumeの妄想は、登場するPerfumeがPerfumeらしくないと成り立ちません。
そういう意味で、このコメントはホッとします。
ありがとうございますm(_ _)m

>やっぱりPerfumeは芸能活動をスポーツ化しているというのは伝わってきますよね~
やはりそうなんでしょうか・・・
視覚的には、体操の有香、いや、床演技とか、チアリーディングを連想することもあります。
スポーツは緊張と緩和で成り立ってると思うんです。
やるべき時に最大のパフォーマンスを発揮できるように、鍛え、切り替え、追い込み、鼓舞する。
Perfumerさんがおっしゃるように自発的であることが前提だと思いますし、反面、ストイックさを支えるものが必要で、Perfumeの場合、それがスタッフであり、ファンなんですよね(^_-)
なるほど、自発性システムですか・・・この好循環で、ますますのスパイラルアップを期待します!

>Perfumeのジャンルはアイドルやアーティストやはたまたパフォーマンスといった枠ではなく「Perfume」そのものであると。
>文学のジャンルにも「Perfume」をつくるべきだと思います!?

Perfumeが関わると見える世界がきらめくPerfumeマジックヽ(*´∪`)ノ゛
ヤスタカの言葉を借りれば、ジャンルは後から付いてくる!

>巡り会えた僕たちはほんと幸せ者だなぁと思いました
まさにそう思います。だからこそ今のPerfumeと共に生きようと思っています。

>あと…司会は浜田ですね( ̄∀ ̄)笑
す、するどい( ̄□ ̄;)!!
>mtstさん
>曲に合わせて楽しそうに踊っている姿より最後にした3方向へのお辞儀に感無量になってしまったんです。
>姪っ子の中で「そこまで含めてPerfumeだ」と言う気持ちがあるんじゃないかと

僕もそう思います。
姪っ子ちゃんがPerfumeになりきるためには、あのお辞儀は不可欠なんですよ。
子供の感性は鋭いですから、姪っ子ちゃんがお辞儀をカタチではなく、ちゃんと感謝の気持ちだと感じているかもしれませんね(*^_^*)
mtstおじちゃんの、姪っ子ちゃんパフュ化計画は着々と進行中ですね(^^)/
>ponchoさん
コメントありがとうございます^^

>のっちが格好ええですね。
オチをつけようとも思いましたが、そんな僕を風のように抜き去ってゴールに飛び込んで行きました(笑)
覚醒したのっちは、手のつけようがありませんね(*^_^*)
>¥27さん
コメントありがとうございます^^

>3人が走っている様子が目に浮かぶようでした!
3人は本当に走っていますからね~(^_-)

>ひとりひとり、考えている「掟」は違うけれど、想いは同じ。
掟の録音の時、3人が言ったセリフは、全部合わせてPerfumeなんですよね。
知れば知るほど”3人合わせて”という言葉に重みを感じてしまいます(*^_^*)

>3人の個性が強く出ていてリアリティがありました。ジーンときました……。
過分なお言葉ありがとうございますm(_ _)m
「ずるい」というコメントもいただきましたように(笑)、このような稚拙な物語にも、Perfumeの素晴らしさが命を吹き込んでくれます。

>これからも辛いことはあるでしょうが、交代で支えあいながら頑張って欲しいですね^^
もう、この3人のバランスは奇跡だと思います!
どこまでも走り続けてほしいですね^^
>かずきさん
コメントありがとうございます^^

過分なお言葉ありがとうございますm(_ _)m
そう思っていただけるのは、ファンが持つ3人のイメージに統一感があるからだと思います。
それはイコール、3人が伝えたいことが、ファンにもしっかり届いているということなのでしょうね(*^_^*)

>ラストののっちはかっこよすぎだし。。
のっちは、この”~すぎ”という言葉がよく似合いますよね^^
かっこよすぎ、かわいすぎ、そして残念すぎ(笑)
突っ走るのっち、最高です!

>電脳猫の作り物全部見たんですけどこーゆーの・・・・・・大好きです!!!
おお!読んでいただきましたか(^^;)
後で読むと手直ししたいものばかりですが・・・
これからもたまに書きますのでお付き合いいただければ幸いです!
>PPPHIVEさん
コメントありがとうございます^^

>今朝会社に行く前に読みかけて、ヤバい帰ってからじっくり読もうと…
いや、それほどのものではございませんので軽く読み流してください(^^ゞ

>これだけで青春映画一本行けます(^^)/
パフュ主演の映画を切望する身としては、この話をブラッシュアップして”その時”を待ちたいと思います(笑)真面目かぁ!
あきらめてました
猫さんの妄想文学はもう読むことはできないのかなって(イジワリュ
嘘です…でも待ちくたびれたのは本当です(笑
いや~猫さん節健在ですね!きっちり号泣させていただきました(;_;)
皆さんが書いてますが、猫さんのは、妄想だとわかっているのに、展開もだいたいわかっているのに…というか、だからこそかもしれませんけど、Perfumeのライブを見た後みたいにスッキリします。まさにPerfumeそのものです!

奇跡は起こるものではなく、起こすものなんですね(#^-^#)
この話からそんなことを教わった気がします。ありがとうございました!

今度は早めに書いてください(笑
>GAME_edgeさん
コメントありがとうございます^^

>彼女達って、本当にこういうのが似合いますね。
>真面目なんですよ、真摯なんです。物事全てに対して。
>だからヒューマンドラマがキラキラと輝きます。

ですよね~(*^_^*)
この話はフィクションですけど、こういうことをしそうな彼女たちは実在しますからね~(^_-)
パフュといると行き先はどこも特別に変わるの♪
>ngo900jpさん
コメントありがとうございます^^

>常に真剣、でも周りが見えている、そして結果を出す。
これ、熱くなるほど難しいことなんですけどね~
若くて熱いのに、ニュートラルな自分をちゃんと持っているところが強みなのかもしれませんね。
3人いれば3つのニュートラルがありますからブレない・・・

>途中、レースは放棄してしまうのかと思ったのですが、ミラクルを起こすんですね。
のっちが僕の言うことを聞かずに暴走、いや、爆走してしまいました。
まあ、ライヴの時に観られる光景ではありますが(笑)

>人間こうありたい、というお手本ですね。深々と頭を下げるばかりです。
たくさんの人が注目する彼女たちだからこそ、こういう大切なものを正当化していってほしいですね(´▽`)/
>ゆかにゃんさん
コメントありがとうございます^^

>猫さんの妄想文学はもう読むことはできないのかなって(イジワリュ
イジワリュですね(笑)
壊れている方の妄想は、ほぼ毎日更新していますが、こういうのは3ヶ月くらい書いてませんでしたね。
ドームやら、ゆかちゃん事件やら、リリースやら、MAMAやら、オフ会やら、年末やら年始やらありましたので(笑)
過分なお言葉ありがとうございます^^

>猫さん節健在ですね!
僕が好きなのは鰹節ですが( ̄∀ ̄)v

>奇跡は起こるものではなく、起こすものなんですね(#^-^#)
パフュを見てるとそう思いますよね~
反対に、諦めた時に終りはやってきます。。

>今度は早めに書いてください(笑
ありがとうございます!でも、気長にお待ちください(^^;)
アレ涙が‥
はじめまして。
素敵な妄想ワールドに小指で目尻を拭いました(笑
とても楽しく読み応えあるブログですね☆
>アシュラさん
コメントありがとうございます^^
はじめまして(^^)/

よくぞこんなところにたどり着いてくださいました(笑)
読み応えがあるかというと自信はありませんが、素直に嬉しいです(*^_^*)

いろいろと妄想小説を書いておりますが、もし、どれかがアシュラさんに響いたとしたら、それは僕の妄想のせいじゃなくて、アシュラさんの中にあるPerfumeのせいだと思います。

変態な記事も多いのですが(笑)時々お越しいただけたら嬉しいです(^^)/

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