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BillboardのPerfume

(追記・変更)
最初、原文を先に載せてたんですが、携帯で見たら原文だけでめっちゃスクロールが必要で、本題にたどり着かないので逆にしました(笑)

***

公式に英語ページが開設されて、Perfumeの海外進出に向けた意欲が窺えますね(`▽´)ノ

さて、あのBillboardのサイトにPerfumeのページが出来たことを最近知りました。
CDや曲も紹介されています。
すげー(◎-◎;)

Perfume Biography



これを僕の電脳で訳すとこうなりました。


バイオグラフィー
日本のオニャノコ3人組アイドル「Perfume」のルーツは、かしゆか、のっち、あ~ちゃんが広島で結成した2001年まで遡ります。その頃、メンバーはまだ11ちゃいとか12ちゃいとかで、広島だけで活動していました。でも、渋谷系で売れかけていたCapsuleの中田ヤスタカに紹介された2003年から、3人のめっちゃ数奇なサクセスストーリーが始まります。Bee-Hiveというインディーズから出されたシングル3部作は、80年代のジャパニーズテクノやラウンジポップ、アニメ音楽の要素からなるサウンドと、彼女たちの(*´∪`*)ハニャ~ンな部分がケミカルを起こしています。これらは、チャート的にはしょぼかったのですが、2005年にメジャーレーベルの徳間タンとの契約をゲットするくらいには盛り上がりました。レーベル変更に伴って、よりスマートでよりSFっぽいイメージに転向し、音楽スタイルが変わりました。ヤスタカはヨーロッパのエレクトロやハウス、特にダフトパンクに強く影響を受けていて、ボコーダーを多く使うスタイルが持ち味だったからです。2006年、シングルとB面の曲を集めたComplete Bestが「おお!」っていうくらいヒットし、Perfumeがインディーズの人気者という枠には納まらない存在で、メジャーでも「うまくやっていけるかな」と思えたことから、これが事実上のデビューアルバムだという考え深い見方もあります。2007年9月、Perfumeは“ポリリズム”で初めてトップテン入りを果たし、メジャースターの仲間入りをしました。2008年の国内ツアーではチケット難民が溢れ、東京の有名なコンサートホール“武道館(格闘技場)”2daysの成功でテッペンを獲りました。2008年4月にリリースされた彼女たちの実際のデビューアルバム“Game”は、洗練されたダンスミュージックと(*´∪`*)ハニャ~ンなアイドルポップを、一体化させてさらに進化させたカタチを見せつけ、チャートのNo.1に躍り出たのです。



Perfumeの結成は2000年ですが、ここではのっちが加入して現在のメンバーになった2001年を起源にしていますね。
ボコーダーって言うところに粗さがあります(^^;)
でも、「their unusual route to pop stardom」というところが好きです(*^_^*)


ところで・・・


中高生の皆さん!




試験の答案では、こんな訳し方をしないように( ̄∀ ̄;)



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ちなみに、Billboardの原文はこれです。

Biography
Japanese all-girl idol pop trio Perfume's roots go back to 2001 when Kashiyuka (Kashino Yuka), Nocchi (Omoto Ayano), and A~chan (Nishiwaki Ayaka) were brought together in their hometown of Hiroshima. The trio members were only 11 and 12 years old at the time, and their activity was at first limited to their local area;however, their unusual route to pop stardom really began in 2003 when they were introduced to producer Nakata Yasutaka,until then best known as the creative force behind Shibuya-kei-style indie pop unit Capsule. A trio of singles on indie label Bee-Hive Records followed, which combined a cute, fan-friendly image with a sound that drew on elements of anime music, lounge-pop, and 1980s Japanese techno-pop.Despite the limited chart impact of the group's indie singles, the buzz around Perfume was enough to land them a major-label contract with Tokuma Japan Communications in 2005. Accompanying the change in label was a shift to a slicker, more sci-fi-oriented image and a change in musical style,with Nakata adopting a vocoder-heavy production style strongly influenced by European electro and house, particularly Daft Punk.The 2006 singles and B-sides collection Complete Best was a respectable chart hit and in many ways can be considered the group's debut album, confirming Perfume as both a viable pop group and unlikely darlings among indie scenesters.Perfume chalked up their first Top Ten hit, "Polyrhythm," in September 2007, which confirmed them as major stars and celebrities.The group's sold-out national tour in 2008 culminated in two shows at Tokyo's famous Budokan concert hall/martial arts venue.When their actual debut album, Game, came out in April 2008, it entered the charts at number one, revealing a further refined version of the template of cute idol pop coupled with the more sophisticated dance music influences that had made them so successful.


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コメント

そんな…(笑)
訳してしまうに決まってるじゃないですか(笑)

wonderとかeverythingとかtechnology
だけでいちいち反応してしまってるんで
訳すときになったら
危ういです(;´∀`)(笑)
ははは
樫野先生「electrocat君!この英文を訳しなさい!」

猫さん「はい!(`▽´)ノ」

猫さん「オニャノコが・・・(*´∪`*)ハニャ~ン・・・(*´∪`*)ハニャ~ン・・・(*´∪`*)ハニャ~ン・・・」

樫野先生「こぉら!何をどう訳したら(*´∪`*)ハニャ~ンってなるんよ!罰として放課後居残って私とマンツーマンで補習よ!」

猫さん「樫野先生とマンツーマン(*´∪`*)ハニャ~ン」

樫野先生「ほらまた!」

おそまつでした(笑)
原文は
1/3位までは読んで大体意味は分かったのですがその後は力尽きました…
多分文章としてはかなり優しく書かれている方なんでしょうね。

学校の先生がこんな訳し方で授業をしてくれた楽しかったでしょうね。
英語ってどうやって勉強したら実用的な能力が身に付くんでしょう。
以前、例のTOEICの本を購入し、とりあえず勉強しようとしたのですが
4~5ページ読むだけで眠くなってしまいます…
根本的に勉強嫌いな自分をなんとかしたい(苦笑)
キモいぜBillboard
Billboardのサイトに登場ですか。スゲーと思いつつ、一体日本人がどのくらい掲載されているのかと試しに同サイトでテキトーに検索してみると、まずはUSデビューしているUtadaさんはありました。AKB、安室ちゃん、福山さん、嵐さん、と打ち込むとすべて載っていました。つーことは、ようやく凄さに気づいてくれたかね、Billboardたん。

しかし、このサイトのPerfumeのバイオの中、たった1文字が私の心を震わせたのでした。オフィシャルサイトですら、「A-chan」と表記されているところ、Billboardたんは「A~chan 」としているではないですか。しかも、私が英文で入力すると、このクニャリとした記号は、上に張りついてしまうところ(このコメ欄はちゃんと出ますね)、堂々と真ん中に表示されています。まったくキモいぜBillboardたん。
>かずきさん
コメントありがとうございます^^

この文章なんか試験問題にはぴったりな気がするんですが、どこかの入試に使われませんかね~(^^)

>訳すときになったら危ういです(;´∀`)(笑)

オニャノコとか、めっちゃとか、(*´∪`*)ハニャ~ンとか・・・
それさえ使わなければ何とかなります(笑)
>噛みの子さん
コメントありがとうございます^^

樫野先生とマンツーマン、樫野先生とマンツーマン、樫野先生とマンツーマン・・・
(*´∪`*)ハニャ~ン・・・(*´∪`*)ハニャ~ン・・・(*´∪`*)ハニャ~ン・・・

勉強を頑張ればいいのか、頑張らないほうがいいのかが、一番難しい問題です(笑)
>mtstさん
コメントありがとうございます^^

僕も英語は話すのは得意ではありません。
いつも使っていないとすぐダメになっちゃいますね・・・
今、興味があるのはスピードラーニングです(石川遼くんのやつ)。

>学校の先生がこんな訳し方で授業をしてくれた楽しかったでしょうね。

僕がカテキョするとこんな感じです( ̄∀ ̄)
姪っ子ちゃんの先生に雇ってくれますか?(笑)

>ngo900jpさん
コメントありがとうございます^^
お久しぶりです~(T_T)

>Billboardたんは「A~chan 」としているではないですか。

そうキモイんです。でもそこに気づくngoさんもキモイです(笑)
僕は、冒頭に出てくる3人のフルネームがキモイと思いましたよ。
日本と同じくファミリーネーム⇒ファーストネームになっています。
他のアーは逆だと思いますが・・・^^;

だいたい、この文自体キモイですよ。
よくわかっているというか、妙な熱を感じます(笑)
いますね・・・中にパフュオタがいますねこれは!
アメリカのパフュオタもngoさんくらいキモイんですね( ̄∀ ̄)v
日本在住の記者が書いた紹介文だそうです
きっとLiveいってます(笑)
この英文はとても読みやすい。
ま、私たちがよく知っている3人のことだから、少し前の中田さんのインタビューの時と
較べて格段に読みやすい、と感じたのかも知れませんが。
それで?それで?、とその先をどんどん読みたくなる英文なんてそうあるモンじゃない、
と思いましたもん。

あとは。この英文の紹介に行きあたった人たちがさらに3人に興味を示してくれて、
「その先の道」へどんどん進んでくれれば、と願わざるをえないのです。
エブリバデ、プリーズ ジョイナス!!
>スーさん
コメントありがとうございます^^

日本在住の記者ですかぁ・・・
さすがスーさん、情報通ですね(^^)/
でも・・・う~ん複雑です。
これがアメリカ人の文章なら凄い!キモイ!となるわけですが、日本人の、それも記者の文章となると「僕に書かせてみ」と言いたくなります(笑)

ライヴは行ってるでしょうね~(^_-)
>チョービギナーさん
コメントありがとうございます^^

この英文はどんどん読みたくなりますね~(*^_^*)
でも、2009年以降も欲しいです。
これじゃ、まるでもうピークが過ぎたみたいじゃないですか。
頑張ってほしいな~Billboardちゃんも。。

>「その先の道」

海外への間口がどんどん広がっていくのを感じますね(^^)/
でも、その先には、うさTを着たチョービギナーさんが仁王立ちで待ち構えているわけですね(*´艸`)

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