HOME>Perfume

繋がりは永遠に

2050年夏。
1人の高校生が土手でマウンテンバイクを乗り回していた。
そこに、もう1人の青年が同じくマウンテンバイクで走ってきた。

「はぁはぁ・・・悪りぃ悪りぃ!」
「遅せーよ!」
「ごめん!ウチのじいちゃんがなんか変でさぁ」
「じいちゃんって・・・あの、いつも寝てるじいちゃんか?」
「うん、さっきじいちゃんの部屋の押し入れからすんげ~お宝が出てきてさぁ」
「お宝!?なになに?」
「Perfume関係のグッズ」
「おおお!スゲーじゃん( ̄□ ̄;)!!」
「じいちゃんファンクラブに入ってるみたいで、昔のレアものがごっそり」
「まじで!Perfumeのレアものって、100万くらいすんのもあるんだぜ!」
「それが段ボールに5箱!」

伝説のグループPerfume。
彼女たちは観る者を釘付けにするパフォーマンス性の高さのみならず、その生きざまが世界中の人たちに勇気と夢を与え、一大ムーヴメントを引き起こした。
今では学校の教科書にも伝記が掲載され、日本で彼女たちを知らない人はいない。
活動を一時休止していたことはあるものの、いまだに現役で世界中から愛されている。

「で、じいちゃんがどう変だったわけ?」
「それがさ~、箱を開けたら急にベッドから降りてきて・・・」
「まじで!?」
「で、箱を抱えて号泣すんだもんな~」
「じいちゃん、元気じゃん(◎-◎;)」
「う~ん、まあ寝てばっかいるのも原因がよくわかんねぇらしいんだけどな」
「まあ、その箱がよっぽど大切なのは確かだな」
「なのかな~・・・その後またすぐ寝ちゃったけどな(笑)」
「寝ぼけただけか?(笑)」
「わかんね~!いいからバイクの練習しようぜ!」
「おう!」

それから1週間後、あるニュースが世間を騒がせた。

Perfume引退!
50年の活動に幕!

その朝、じいちゃんは静かに目を開きじっと天井を見つめていた。



続きはこちら ↓



Perfumeは、パフォーマンスのクオリティを下げずにこれ以上活動を続けることは体力的に限界だと判断したのだった。
半年後から始まったカウントダウンツアーは海外を含む70都市130公演を数えた。
日本国内では全県で公演が行われた。
1年半後に予定されている千秋楽公演に向けて、Perfumeは全世界を駆け抜けた。
ツアーの最終地は武道館だった。
それはなんと、空前絶後の30daysだった。

千秋楽の日。
武道館の外には、車いすに乗ったじいちゃんの姿があった。
じいちゃんの周りにはざっと100台の車いす軍団。
その後ろにはやはり100名ほどの杖をついたお年寄りが立っていた。
皆、40年以上もPerfumeを応援してきた仲間だった。

「チョ~ご無沙汰ですね(笑)」
「来ると思ってましたよ(^^)/」
「昔と全然変わりませんね」
「なにを言ってるんですか!(爆)」

文字通りいい歳をしたお年寄りたちが、カラフルなLSGやツアータオルを身にまとい昔と変わらない言葉遣いではしゃいでいる。
みんな、話す速度は遅くなったが、まるで時間が戻ったような錯覚を覚えていた。

一人が怪しげな装置を取り出した。

「ジャ~ン!音漏れ拡声器れ~す!」
「おおお!これなら耳が悪くてもよく聞こえるんですね!」
「ゆかちゃんの声も聞こえるかな~(*´∪`*)ハニャ~ン」
「では、今からまずプレゼンをさせてい・・・」
「いや!それはいいですから(笑)しかしよくこんなの作れましたね」
「発想は私なんですが、作ってくれたのは息子なんですよ」
「まじしゃん!?」
「ちゃんと受け継がれているんですね~(笑)」
「はははは」


じいちゃんは長いことPerfumeのファンブログを書いていた。
しかし、歳を取るにつれてライヴには行けずブログも書けなくなっていった。
Perfumeに会うことは叶わず、仲間ともパッタリと音信不通になってしまった。
みんなどうしているんだろうか・・・
あの頃、酒を飲みながら一晩中Perfume談義に花を咲かせたのは、私の人生でとても楽しくて大切な思い出になっている。
もう身体の自由が利かないけど、私は今でもPerfumeを応援していますよ!
みんなもきっとそうですよね?
とは思いながらも、日に日に元気がなくなっていく自分をどうすることもできなかった。

そんなじいちゃんにはひとつの確信があった。
そこに賭けていたとでも言うべきだろうか。 
Perfumeの引退ライヴには、どんなことがあってもみんな来るに違いないと・・・
約束などしていないのに・・・
それが現実となったのだった。

武道館の外は和やかな空気で満ちていた。
警備員たちも、そんな様子を微笑みながら見ている。
ライヴの音漏れを聞きながら、Perfumeの想い出話に花が咲いた。


公演が終わり、会場からは大勢のファンが出てきた。
そのタイミングで数名の警備員がじいちゃんたちに近寄って行った。

「危険ですから、皆さんはこちらへ」
「皆さん用に安全な帰り道をご準備しましたので」

駐車場の奥に数台の大型バスが用意されていた。
車いすでも乗れるようになっているところが嬉しかった。
それは関係者からの粋な計らいのようだった。


いったいどこまで行くのかと車内がざわつき始めたところでバスが停まった。
そこは大きな公園だった。
バスは縦一列に並んで停車している。
そして、バスの左側面が一斉にガレージのように跳ね上がり、片面の視界が開けた。
外には小さなステージが作られていた。

パッと眩しいライトが点くと、そこには3人が立っていた。
60歳を超えているとは思えない輝きを放っていた。

あ「皆さん・・・」

あ~ちゃんが嗚咽をこらえながら懸命に話し始めた。
大粒の涙がボロボロこぼれている。

あ「本当に・・・長い長い間応援してくださって本当にありがとうございました!」

3人の丁寧で長いお辞儀。

の「皆さんが支えてくれたから、私たちは安心してたくさんの挑戦ができました」
か「そして今、私たちは『Perfumeでよかった』と心から思っています」
3「ありがとうございました!」

そう言うと、3人はお辞儀をしたまま頭を上げなかった。
3人の肩がガタガタ震えている。
足元には涙がボタボタと降り注いている。

バスからは大きな拍手と共にたくさんの掛け声が挙がった。

「こちらこそありがとう!」
「もう泣かないでください!」
「ありがとう!」
「ありがとう!」
「ありがとう!」

1分ほどして3人はようやく頭を上げた。
涙で濡れた顔で精いっぱいの笑顔を作っている。

か「感謝を込めて1曲歌いたいと思います」
客「おおおおおおお!」
の「ここで歌う許可をもらうために、あ~ちゃんが何度も都にお願いしたんですよ」
客「うおおおお!ありがと~!」
あ「みなさん!盛り上がる準備はできていますか!?」
客「イエ~イ!」
の「元気が足りなーい!もっと本気で!」
客「イエーーーーーイ!って殺す気かぁ(笑)」
あ「聞いてください!マカロニ!」
客「あああああ(T_T)」

3人の柔らかい声が、代々木公園に心地よく響いた。

♪これくらいのかんじで いつまでもいたいよね

バスの観客は涙を流し、うなずきながら聴き入っていた。
しかし、ある個所で全員が歌いだした。

♪最後のときが いつかくるならば それまでずっと キミを守りたい

3人がまた泣きながら「ありがとうございました」と手を振った。

3「それでは Perfumeでした!」

拍手と掛け声が、いつまでもいつまでも続いた。


1週間後の朝、じいちゃんは部屋に孫を呼んだ。
そして、ベッドの上からPerfumeグッズが入った箱を指さしながら言った。

「これ、お前にやるよ」
「まじで!?じいちゃんこれ、すげーお宝なんだぜ!」
「俺は3人からもっとすごいお宝をもらったからもういいんだ」
「おお!ありがとう!」
「でもな、ひとつだけ約束してほしいことがある」
「え?何?」
「これを誰かに譲るなら、Perfumeを愛している人に定価で譲ること」
「ええええ!それじゃ意味ないじゃん!」
「お前は金払ってねぇんだからいいだろが( ̄□ ̄;)!!」
「まあ・・・いいよそれで!」
「あ!俺が死ぬのを待って高く売ろうとか思ったんだろ!」
「あ、バレた?( ̄∀ ̄;)」
「残念でした~!まだまだくたばんね~から(^_^)v」
「でも、確かにじいちゃん、急に元気になったよな~」
「いつまでも繋がってることがわかったからね」
「何と?」
「もちろんPerfumeちゅわんと( ̄ー ̄*)v」
「このキモじじい!」
「はははは」


彼女たちは忘れかけていた”繋がり”を思い出させてくれた。
離れていてもちゃんと繋がっているのだ。
Perfumeとも仲間たちとも。
そんなことは解っていたはずなのに・・・
Perfumeに大切なものを思い出させてもらったのは、これで何度目だろうか・・・

じいちゃんは枕の下から一枚の写真を取り出した。
それは、代々木公園でPerfumeと仲間たちと撮った集合写真だった。
今朝、スタッフから送られてきたのだ。
そこには3人のサインとともに、ひとつの言葉が書かれていた。


「今日も会いにいくよ」






**************************************************

これはもちろん作者の激しい妄想です。
同様の妄想がお好きな方は、左上の「電脳猫の作り物」をポチッとするといいかも(*^_^*)




関連記事

この記事のトラックバックURL

http://electrocat.blog113.fc2.com/tb.php/698-e97ebfab

コメント

どうしたんです?急に・・・。
結末は予想がついていたのに目から汁が、視界がにじんで・・・。仕事中なのに・・・人の目が・・・。
き、
気持ち悪リュクて涙が‥
いま目が霞んでる老眼、もといウルウルな同胞が沢山いらっしゃる事が嬉しいです(笑
おもわず
涙がこぼれてきての〜
ほんと、年をとると涙腺がの〜
その日まで、元気に長生きしたいの〜
こんばんわ!
いつかこうなる時は来ると思います!
ですが 最後まで見届けたいと思います!
代々木のMCのあ~ちゃんの 「見捨てんでねぇ~!」は GLITTERでオイラの約束事になっています!

結婚しようが 休止しようが どうでもいいです!
 
「人生を楽しむ!」ゆかちゃんとも約束ですよぉ~!
かっしかしでこのまま行きたいと思います!ヽ(*´∀`)ノ
なんか
泣きましたよ(T_T)
僕も仲間にいる設定でよろしいですか?(^ ^)/

てか、車椅子、多すぎませんか(笑)
この方は
>「ジャ~ン!音漏れ拡声器れ~す!」
もちろんあの方ですよね〜(笑)
壮大ですね~
その頃には私も車椅子軍団に入れているのでしょうか
年齢的に杖軍団のほうですかね~
こんなファン人生、幸せでしょうね~

どんな幕引きになろうとも
最後までPerfumeは元気をくれるのでしょうね

しかし、50年の活動&武道館30days…過酷ですね~(笑)
>katanaさん
コメントありがとうございます^^

>結末は予想がついていたのに・・・

うっ・・・もっと修行を積みます!(>_<)

>目から汁が、視界がにじんで・・・。
>仕事中なのに・・・人の目が・・・。

最近のヤツはほのぼの路線ですから大丈夫でしょ?(^_-)
そろそろ激しいヤツもいきましょうか(笑)
>アシュラさん
コメントありがとうございます^^

>気持ち悪リュクて涙が‥

アシュラさん、イミフですよ(笑)
あ、それは僕に対する憐みの涙でしょうか(>_<)
「猫の野郎、可哀想についにここまで・・・」的な( ̄∀ ̄;)

>ウルウルな同胞が沢山いらっしゃる事が嬉しいです(笑

このじいちゃん、80歳を超えてる設定なんですが、同年代の人が多いと思います。
若い方よりも同年代の方がクルんじゃないでしょうか(^^)
>ようかん男さん
コメントありがとうございます^^

じいちゃんと同年代の方でしょうか(^^)
Perfumeにここまでやってもらうのは、ワガママですよね(>_<)
でも、ここまで続けてもらったら、とても明るくお祝いできると思います。
大往生的な(笑)

>その日まで、元気に長生きしたいの〜

お互い頑張りましょうね~(^^)/
>どんたこすさん
コメントありがとうございます^^

>いつかこうなる時は来ると思います!

Perfumeが引退することを考えないようにするのではなく、引退することを理解しながら今のPerfumeを応援することが大切だと思います。
彼女たち自身もそうしていると思います。
だってそれが大里会長の教えですから(^^)

>結婚しようが 休止しようが どうでもいいです!

そうですよね。
2009年の事件で、ファンにそういう覚悟が固まったと思います。
多くのファンがそのように思っていると思います。

> 人生を楽しむ!」ゆかちゃんとも約束ですよぉ~!

人生を楽しむとは、どんなことが起きてもポジティヴに!ということですよね!
日々精進ですね~(^^)/
>噛みの子さん
コメントありがとうございます^^

>泣きましたよ(T_T)

噛みさんが泣き虫なことは、広島公演でよくわかりました(笑)

>てか、車椅子、多すぎませんか(笑)

ええ( ̄□ ̄;)!!
足りないでしょ(笑)
界隈の方々をどんだけ亡き者にしたいんですか!
ご自分が若いからって(`´)

噛みの子さんは、ぜひ武道館の中にいてほしいと思います(*^_^*)
>mtstさん
コメントありがとうございます^^

>もちろんあの方ですよね〜(笑)

よくおわかりで( ̄∀ ̄)
この頃は、バックトゥーザフューチャーのドクみたいな風貌になっていることを期待しております(笑)
>smileさん
コメントありがとうございます^^

>その頃には私も車椅子軍団に入れているのでしょうか

smileさんはぜひ会場の中にいてください!
え?僕より年上ですか?(笑)

>どんな幕引きになろうとも最後までPerfumeは元気をくれるのでしょうね

そこは何の疑いもないですね(^^)
その日まで、いえ、その日の後も応援したいと思います!

>しかし、50年の活動&武道館30days…過酷ですね~(笑)

歳を取ったなりに円熟の魅力を披露してくれるのではないかという期待もあります。
あと、武道館30daysは、3ヵ月くらいかければできるんじゃないかと(笑)
武道館を3ヵ月借りっぱなしかい(爆)
3人を支えるファン層
JPNツアーで思ったのは、本当に老若男女、もの凄く多様性に富んだ、ライトからヘビーなファン層を形成しているということです(人数については、猫様がPTAの会員数を新規登録という自己犠牲で確認されたことと思います)。
なので、解散は、ファンが見限る・支持をしないからという可能性は極端に低く、3人が「やめる」と宣言するまで活動すると予想します。つまり、猫様の記事、「あるかも」です。

家でこのブログを読んでよかった。会社だと目から汗が出ているのを見られるので。
涙が・・・
会社の昼休みにお弁当食べながら見てたら、思わず涙が・・・
妄想でも、なんかありえなくもないところが、感情に訴えかけるのでしょうか。
それとも、ただ歳をとっただけかな・・・(笑)
いつも楽しみに拝見しています。
これからも気持ち悪くハニャーンしていって下さい。
ありそうで…
職場の昼休みだというのに、
動悸におそわれ、目汗まみれれす…( ;∀;)

激しい妄想のはずなのに、
現実に起こり得そうと思えるところがPerfume の素晴らしいところですね!!
他のアーティストでこんなふうに思うことはなかったですが、
彼女たちのことなら、
日々妄想が止まらず、目汗も止まりません…
僕は70代後半だから…杖つくくらいでその場にいたいですね♪

妄想をカタチにしていただいてありがとうございます♪
心地よい脱力感で昼から仕事になりませーんw
了解です
このキモ工作スピリットは息子に(場合によっては娘(笑))引き継がさせていただきます。
ってか、絶対現役で制作して参上しますよ!若い者には負けません‼
量産型で行けばよろしいですね。

最近白髪がチラホラ見えてきましたが、薄くはなっていませんw
>sugamoさん
コメントありがとうございます^^

>老若男女、もの凄く多様性に富んだ、ライトからヘビーなファン層を形成している

そうなんですよ!
それがPerfumeファン層の厚さであり強みでありながら弱みでもある・・・
ファンを満足させつつ、ファンに媚びることなく、彼女たちの信じる道を行って欲しいですね。

>3人が「やめる」と宣言するまで活動すると予想します

記事を修正しましたが、そもそもPerfumeにとって「引退」はあっても「解散」はないと思います。
活動休止はあっても、体力の限界まで頑張ってほしいですね(^^)/

>会社だと目から汗が出ているのを見られるので。

こういう物語はファンじゃないと通じませんからね~
本当に教科書に載って日本人の誰もが知ってほしいと思うグループですね(*^_^*)
>たてゆかさん
コメントありがとうございます^^

>妄想でも、なんかありえなくもないところが、感情に訴えかけるのでしょうか。

そんなのを心掛けていますので(笑)
多くの人の中にいるPerfumeと共鳴できれば嬉しいです(*^_^*)

>それとも、ただ歳をとっただけかな・・・(笑)

あ、それもあると思います( ̄∀ ̄)ナンチッテ
でもホント歳を重ねるほど涙もろくなるのはなぜなんでしょうね・・・

>これからも気持ち悪くハニャーンしていって下さい。

任せてください(笑)
>さ~くん
コメントありがとうございます^^
「さ~くんさん」だと「あ~ちゃんさん」みたいなので勝手に「さ~くん」と呼ぶことにしました!(^^)/

>激しい妄想のはずなのに、現実に起こり得そうと思えるところがPerfume の素晴らしいところですね!!

たてゆかさんへのコメントにも書きましたが、多くの人の中にあるPerfumeと共鳴できたのなら嬉しいです。
MADやイラストや漫画やその他諸々の創作動画も、いわばみんな妄想なんですよね。
こんなにも妄想を生み出し、それらが観る人に共感を与えるアーティストなんて他にいないですよね~(*^_^*)

>僕は70代後半だから…杖つくくらいでその場にいたいですね♪

ぜひ85歳の僕の車いすを押してください(笑)

>心地よい脱力感で昼から仕事になりませーんw

僕のせいじゃありましぇ~ん( ̄∀ ̄;)
それはさ~くんがキモチワリュイかられ~す(笑)
>GAME-edge@PFI.さん
コメントありがとうございます^^

お!了解してくださいますか!(笑)

>ってか、絶対現役で制作して参上しますよ!若い者には負けません‼

おお~
漢ですね~(*^_^*)
博士は酒もタバコもやらないからアラナイ(ってゆーのか?)になってもお元気そうですね!
ガチで期待しちゃいますが、その前にアレを早く作ってお披露目してくださ~いΨ(`∀´#)

>量産型で行けばよろしいですね。

どんだけ意気込みが強いんですか(笑)
試作機でも十分ですよ(^^)/

>最近白髪がチラホラ見えてきましたが、薄くはなっていませんw

えー!
ドクの風貌の博士が見た~い(*^_^*)
ハゲる薬も開発してください(笑)
昼休みに
なんてものを読ませるのですか!?
午後から仕事にならないじゃないっすか?!
あ!元々ろくに仕事してなかった(^_^;)
隠れた名曲中の名曲マカロニ
やられた~

マカロニですよね。やっぱり。

中田さんの曲はどれもすごいですけど、
この曲もシチュエーションによって大化けしそうですね。
ドラマ主題歌とかに使われたら、リバイバル大ヒットしそうな気がします。
同窓会とかでカラオケやっても盛り上がりそう。

♪これくら~いのか~んじで、たぶんちょうどいいよね~♪
♪どれくら~いのじ~かんを、寄り添ってすごせるの~♪
2050年ラストコンサートにて
その1 西野夫妻の場合

西野大「・・・ああ,終わってしもうた・・これで,これでPerfumeとももう会えんのか・・・」
西野亜矢「何いうてんの,アンタ!今まで応援してきて,こんな最高のライブ見せてもろて,なんか不満あんの!ウチはあの娘らのおかげで父ちゃんとも仲直りできたし,あの娘達も家族とじっくり過ごせる時間あげなあかんと思うで。どこまで欲張りやねん,アンタら!」
西野大「そんなこと分かっとるわい!大体お前な,『あの娘』って,オマエより若いけど,三人とも60超えてんねんで?」
西野亜矢「あ~そんなこと言う?アンタ私もお婆ちゃんやと思てんにゃろ!これは今夜ジックリ聞かしてもらわんとな!」
西野息子「・・・父ちゃんも母ちゃんももうたいがいにしてえな,仲良うやってくれんと困るで。」
西野亜矢「ウッサイ,オマエが言うことか,お前なんかいつぞやは何たらのCD大量買いしてからに。」
西野息子「・・・うっ,それは言わんといて。ワシももうええ年やさかい」
西野大「・・・あっ,あれ,あれ博士ちゃうか?あんなになって,まさか音漏れ聞きに来たんやろか?」
西野亜矢「きっとそうやね。でもそっとしといたげて。見てみい,まわりのじいちゃん達,あんなに楽しそうやん。」
西野大「そやな,でも博士まだ元気に武道館来れたんや,来れたんや・・・ウウウウ・・」


その2 大脇夫妻の場合

大脇由佳「・・・あなた,もうこれで満足しましたか。」
大脇憲剛「・・・ウッウッウッ,もう思い残すことない・・・。お前にも心配かけて済まんな・・・車椅子まで押してもらって・・・」
大脇由佳「本当に思い残すことはないの?どこにいらっしゃるか分からないけど,ご挨拶しなきゃいけない方はいないの?例えばelectorcatさんとか?」
大脇憲剛「・・・そうか,そうだな,エレ猫さんにはお世話になりっぱなしで・・・でも私と同じくらいの年配だよ。お元気なのだろうか。ブログもやめてしまって随分経つし・・・」
大脇由佳「だめよ諦めちゃ。私だってあなたと少ししか違わないけど頑張ってるんだから。もしかしたら武道館の中で聞いてらっしゃるんじゃないの?」
大脇憲剛「そうだな,でもどうして探せばいいんだ?」
大脇由佳「簡単よ,ハニャーンっていう人,そんなにいないから!ハニャーンって言ってるお年寄りがいたらきっとネコサンよ!」
大脇憲剛「・・・あっ,あそこになんか異常にはしゃいでる車椅子の人がいる!あの人だろうか?」
大脇由佳「あなた,行きましょう!もし違ってもあなたと同じファンの方よ!繋がらないでどうするの!」
大脇憲剛「そうだな,本当に僕は消極的に過ぎた。いまご挨拶するのになんの躊躇がいろうか!」
大脇由佳「大げさよ,あなた。楽しければそれで十分じゃない。私もすごくワクワクする!」


その3 樫本毅の場合

樫本毅「・・・あああ,ヘルパーさんあでぃがとう・・・車椅子まで押してもらって・・・これで思い残すことないよ・・・」
ヘルパー「でも樫本さん,なんで今日のことは奥さんに秘密なの?いいじゃないですか,こんなお若い趣味なんだから,私らからしたらホントほほえましいっていうか」
樫本毅「・・・でもな,ワシは町内の先輩にすらPerfumeのファンだと名乗れなかったヘタレなんじゃ。カミサンにはとても言えん・・・」
ヘルパー「えっ?!毅さん奥さんが何も知らないと思ってたんですか?!だって,今日だってどこに行くか言わないからおかしいなっていってらしたけど,あの人がPerfumeのラストコンサートに行かないはずがない,って断言してたんですよ」
樫本毅「ぅええ!?フォンフォミ・・・(おっと入れ歯外れた),カパ!ホントに?」
ヘルパー「ええ,そうですよ,ホントにあの人のバレバレの嘘は町内でも有名だって,みんな笑ってるって」
樫本毅「・・・もう生きてけない・・・なんてこっぱずかしい・・・」
ヘルパー「大げさな,ほら,なんかじゃまだからあっちに行けってスタッフが言ってますよ!」
樫本毅「・・・もうなるようになれ,ワシも83歳じゃけ・・・」
良いですね~
2050年 どうなってるのでしょうかね

と 現実的に考えさせてしまうほどの記事

さすがですね~

妄想とは思えないほどのリアリティがあります

60歳を超えたPerfume
猫さんはおいくつでしょうか。。

僕は55歳… 皆様の車いすを押していたりして

時代や容姿は変わってもファンを思う「心」感謝の「気持ち」は今と変わらないだろうPerfume 僕はいつまでも応援したいです

55歳の僕 何してるんだろう…

もしかしたら 現社の教科書を持ってPerfumeの話をしていたりして w

ゆーみんと同じく国語の教科書かもしれませんがw
>スーさん
コメントありがとうございます^^

>なんてものを読ませるのですか!?
>午後から仕事にならないじゃないっすか?!

いえ、スーさんはこれしきではなんともないはず!
もっとリアルでシビアな妄想をして大泣きしていそうなんですけど(笑)

>あ!元々ろくに仕事してなかった(^_^;)

またまた~
またまたまたまた~

だってあんなにチケ持ってるじゃないですか( ̄∀ ̄)
>P120548さん
コメントありがとうございます^^

>マカロニですよね。やっぱり。

ですよね~(*^_^*)
この歌詞、ぴったりでヤヴァイっす(T_T)

>シチュエーションによって大化けしそうですね。

中田さんの歌詞の真骨頂ですね。
反対に、曲(歌詞)からシチュエーションを妄想するのも楽しいですよ!
いろんなシチュができます(笑)

>♪これくら~いのか~んじで、たぶんちょうどいいよね~♪
>♪どれくら~いのじ~かんを、寄り添ってすごせるの~♪

な、泣いてなんかないんだから!(o≧д≦)o
>西野大,大脇憲剛,樫野毅さん
コメントありがとうございます^^

楽しい妄想をありがとうございます。
って、年寄りばかり(汗)
大脇憲剛さんとは80歳超えるまでお会いできないんですね~(>_<)
>Toastさん
コメントありがとうございます^^

>猫さんはおいくつでしょうか。。

僕は85歳ですね~
たぶんそこまで生きられません(笑)

>僕は55歳… 皆様の車いすを押していたりして

僕の娘と同い歳ですね(^^)/
55歳と60歳だともうほとんど一緒ですね(笑)

>時代や容姿は変わってもファンを思う「心」感謝の「気持ち」は今と変わらないだろうPerfume

そうですね~
時代が変わっても、変わってはいけないものを実践しているのがPerfumeですからね~
いつの時代の人も、大切なものを思い出すんでしょうね(*^_^*)

>もしかしたら 現社の教科書を持ってPerfumeの話をしていたりして w

お!教師になるんですか?
いいですね~
Perfumeが学校を創ったりして(笑)
そこの教師になれたらサイコーですね~(*^_^*)僕も狙います(笑)
あれ、おかしいな、頭に出会ったことのあるキモチワリュイ方々が…(笑)


もうこーゆーリアル感ある感じダメですよ!ヽ(;▽;)ノ

僕は年下だからそうなったときはグギギですね(笑)


Perfumeグッズは死んだ時に一緒に燃やして欲しいですかねw

地獄いきでも7天に変えてくれそうです!←上手いこといった!(笑)
>かずきさん
コメントありがとうございます^^

>あれ、おかしいな、頭に出会ったことのあるキモチワリュイ方々が…(笑)

具体的な人がすぐさま頭に浮かぶところがキモイですね(笑)
あれ?その中にかずきさんはいませんでしたか?( ̄∀ ̄)オカシイナ~

>僕は年下だからそうなったときはグギギですね(笑)

かずきさんは会場で応援してください!
だって、今の僕より少し上くらいの 歳ですよまだ(^^;)

>地獄いきでも7天に変えてくれそうです!←上手いこといった!(笑)

阻止!←なぜ

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】