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笑わないPerfume

Perfumeの3人の笑顔は素敵ですね(*^_^*)
3人が楽しそうに笑っているだけで、こちらも幸せになって泣けてきます(T-T)
でもあの笑顔は”笑わないPerfume”によって威力が増幅されているのだと思うのです。

Perfumeには”笑わない曲”と”微笑みながら歌う曲””があります。
”笑わない曲”では
『コンピューターシティ』
『エレクトロワールド』
『edge』
『GAME』
『シークレットシークレット』
『Dream Fighter』
『NIGHT FLIGHT』
『GLITTER』
『時の針』
『Spending all my time』
など。

対して”微笑みながら歌う曲”は
『ジェニーはご機嫌ななめ』
『コンピュータードライビング』
『Perfume』
『wonder2』
『チョコレイト・ディスコ』
『マカロニ』
『ワンルーム・ディスコ』
『微かなカオリ』
『心のスポーツ』
『MY COLOR』
など。

Perfumeのスゴ味であり強みだと感じるのは”笑わない曲”の方です。
3人の身体が他の何かに支配されているような、一見無機質なパフォーマンス。
でも、その”何か”に抵抗するような強い意志によって逆に人間味が浮き彫りになります。
ここにPerfume独特の切なさが生まれるのだと思います。

このカッコ良さにしびれていると、笑顔の曲たちが不意打ちをくらわせます。
Perfumeの甘美なワナ。 
Perfumeが他のグループと差別化されている理由のひとつでもありますね。

そしてこれを1曲の中に盛り込んだ曲もいくつかあります。
『ねぇ』『FAKE IT』『レーザービーム』『Spring of Life』などがそれです。
中でも『Spring of Life』は秀逸です。
サビ部分は笑顔と躍動感が溢れる表現。
間奏部分は無表情なドール感。
絶妙なバランスでお互いを引き立て合っています。
どちらのシーンもカッコよく、そして切なく心に迫ってきます。

そんなPerfumeの魔法が仕掛けられた『Spring of Life』。
彼女たちはこの曲に徳間Jへの恩と、挑戦の決意を込めて歌い踊ります。

紅白ではぜひフルコーラスで披露してほしいものですね!
そしてPerfumeの醍醐味が、たくさんの人の心を揺さぶることを願います(*^_^*) 






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のっち・・・笑わないどころか・・・怒ってる?w






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コメント

SoLの
あの完璧なまでのドロイド感…
基本的にあの世界感が好きですね~
グルグルユーや(最近やってないな)ジェニーなどの素の3人も
好きですけど、やっぱりあの「この世のモノでない感」。

そこを求めてしまうのはポリの次にエレワ見ちゃって、その後3部作に
ハマっちゃった者の宿命なんでしょうかね。
でもあの一面があったからこそ、ただのアイドルじゃない、と言う認識
(「言い訳」とも言う)の元で安心してどんどん深みに落ちていったんだなあw
>PPPHIVEさん
コメントありがとうございます^^

>やっぱりあの「この世のモノでない感」

「この世のモノではない感」がカッコいい。
でも「この世のモノではない感」だからこそ温かみを感じる。
それがPerfumeですよね~(*^_^*)

>そこを求めてしまうのはポリの次にエレワ見ちゃって、その後3部作にハマっちゃった者の宿命なんでしょうかね。

激しく同意ww

>ただのアイドルじゃない、と言う認識(「言い訳」とも言う)の元で安心してどんどん深みに落ちていったんだなあw

激しく激しく同意!
でもあれ?PPPさんにとって、”ただのアイドル”っていう人もいるんですか?(笑)

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