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ギャップをつなぐもの

『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』がいよいよ本日公開です!

映画ドラえもんは、1980年から続く春休み映画の重鎮。
今やアニメ映画界の”寅さん”のような存在でしょうか(笑)

動員数もコンスタントに250~300万人を稼ぎ出す安定ぶりです。
爆発的なヒットや流行はないけれど、いつも上位にいる安定感。
健全な姿勢で、良質なものを長く提供し続けることで存在感が増していく。
あれ?どこかのグループみたいですね(*^_^*) 

興行実績も着実に増えており、昨年の作品は過去最高の興行成績を収めました。
これには、いくつかの理由が思い当ります。
 ・親世代に”ドラえもんで育った世代”が増え続けている
 ・一貫して”共存”をテーマにした作品が共感を得ている
 ・声優陣の若返りが、子供たちに受け入れられた
などなど・・・

共存がテーマというのはいいですね。
異文化との共存、異生物との共存、機械との共存・・・
異質なものを排除しがちな現代社会を、平和へと導く大切な概念です。
これを子供のうちから自然に学ぶ場としても、映画ドラえもんは役割を果たしてます。
あれ?どこかのグループも(笑)

そう、共存といえばPerfumeですね。
Perfumeは、数え出したらキリがないほどのギャップの集合体なんですから。
そのことがPerfumeの存在自体を異質なものにし、どこにも属さない差別化を生んでいます。

Perfumeを最初に見た時、大抵の人がます感じるのは「驚き」でしょう。
人によっては、「ヘンテコ」とか「中途半端」と拒否反応を示すかもしれません。
このフィルターを通過して、Perfumeに囚われてしまった人は、その後に大きな感動が待っています。

Perfumeが内包する数えきれないギャップ・・・
それを繫ぎとめているものが、Perfume自身だと解るからです。
それは3人の生きざまであり、キャラクターであり、そして大きな愛なんです。

ああ、そうなんです。
共存に必要なものは「愛」なんですよね。
異なるものを理解をする前に、無償の「愛」が異なるものを包み込んでいくんです。
『映画ドラえもん』が気づいてほしいものも「愛」なんですね。

こうして考えると、Perfumeがドラえもんに起用されたことはあまりにも自然です。
もう、次回からも毎回Perfumeでいいんじゃないでしょうか(≧∇≦)ノ



目指せ!武田鉄矢!(笑)





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コメント

えっと…観て来ました
おっさん一人の羞恥プレイでしたが…
今回のテーマは友情 そして 個性の大切さ… これってどっかの…

あのテーマ曲が流れ始める瞬間の映像が目に焼き付いてしまいました

私、今なら2秒で涙を流す自信があります(笑
>セラミックおじさん
コメントありがとうございます^^

>おっさん一人の羞恥プレイでしたが…

さすが!
初日に観にいくとはキモいww

>今回のテーマは友情 そして 個性の大切さ… これってどっかの…

やっぱドラえもんとPerfumeの親和性は高いんですね(*^_^*)

>私、今なら2秒で涙を流す自信があります(笑

ああ・・・
早く観たい!
あと1週間お預けです。
曲が流れた瞬間に涙を流す自信がありますwww

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