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「3人合わせて」も進化している

MJで『Magic of Love』が初披露されました。



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第一印象は「あれ?」でした。

CMやPVではもっと賑やかな印象だったので、ステージのしっとり感に驚きました。
緩急のあるダンスの中で「緩」の部分が印象に残ります。
BPMも実際より遅く感じますね。

でも「あれ?」の本当の理由はそんなことではありません。


Perfumeのステージが「のっちと2人のバックダンサー」に見えたからです。



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最初からこれで


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センターで暴れて


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我らが太陽あ~ちゃん・・・


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そのあ~ちゃんまでもが


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のっちの衛星に


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なってしまった!


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のっちはほんどセンター


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ミニスカートで悩殺凹○


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色っぽく


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かわいらしく


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カッコよく




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おもしろく!




どこを切ってものっちじゃないですか!
まるでのっち太郎飴じゃないですか!

いや、ゆかちゃんの出番が少ないから騒いでるんじゃないですよ。
今回のステージは、何やら問題提起をされているような気分になりました。


Perfumeが「3人合わせてPerfume」なのは、一人一人の力不足の裏返しでもあります。
外観、声、歌唱力、ダンス、キャラ、トーク・・・
メンバー個々は、万人のストライクゾーンをイチイチ外している。

でも、Perfumeはそれを逆手にとっちゃったんですよね。

メンバー個々の違いを明確に打ち出すことで、”変わったもの好き”を大勢惹きつけちゃいました(笑)
そして伸ばし合い、補い合い、表現力や対応力を高めてきました。
誰もが主役であり、誰もが脇役であり、そして分身でもある。
Perfumeの強さはそんなハイブリッド構造に支えられているのだと思います。

でも、もうそれは必要ないのかもしれません。

3人それぞれが成長し、表現力や精神力が格段にアップしましたから。
今回のMJでは、それを見せつけられました。
今まで3人で表現して来たかなりの部分を、のっちが1人で表現しています。
これは、あ~ちゃんでも、ゆかちゃんでも同じことだと思います。

「3人合わせて」も進化しているんですよ。
3人合わせてできることは、もう補い合うなんてレベルじゃないんです。
それは、この3人にしかできない表現の追及です!

ダンスの難易度をさらに上げるのか?
フォーメーション変化の妙を高めるのか?
テクノロジーとの融合の中で、3人の役割を割り振るのか?


戦う相手は、ライヴをする場所だけではありません。
新しい表現の追及に、もっと「挑戦」をしてほしい。
Perfumeがアーティストであるのなら・・・


で、彼女たちは何を隠しているのでしょうかww

どこで観せてくれるのでしょうか(笑)


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コメント

トゲトゲにも意味があったのかも
のっちだけが とげとげ がついています
あ〜ちゃんとかしゆかの模様はポイント
しかし、のっちだけがライン
のっちだけタイツの色が服のベース色と違います

はい

確信犯です

切り込み隊長のっちです

もう、完全に勝負に出ています!

はい 間違いないと思います
>セラミックおじさん
コメントありがとうございます^^

>確信犯です
>切り込み隊長のっちです

この曲は完全にフィーチャーリングのっちですね!
なんの勝負に出ているんでしょうか(笑)
あ、海外ですね。
先鋒のっち、次鋒ゆかちゃん、大将あ~ちゃん。
で、しんがりものっちだったりしてww

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