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便利屋のミッション

『Handy Man』はホント異国情緒たっぷりですね~(笑)
でも、どこの国っぽいのかは聴く人によって印象がまちまちのようです。
アジア、インド、南米、中米、ロシアなど、感じ方がいろいろで面白いですね。
そして、そういった意見を聴いていると、ますます中東らしいだと感じてしまいます。

まず、中東の楽器に近い音がたくさん聴こえてきますね。
イントロのパーカッションはダルブッカ、旋律はラバーブに似ています。
サビ前の弾きまくりのギターのような音はウードでしょうか?サズでしょうか?
まあ、ギターでもいいのですが(笑)

こいういう音色は、時々ピッチを変えることでより生楽器っぽく聞こえます。
この曲では、ピッチを微妙に調整して生楽器っぽさを最大限に引き出しています。
そこに普通に絡んで切る、ぶっきらぼうな合成音たち!(笑)
イントロで被ってくるドラムや、2'30"から被ってくるカウンターメロディー・・・
このいかにも人工の音色が何の躊躇もなく絡んでくるツラの皮の厚さに呆れてしまいます。

温かさと冷たさ。
曖昧さと正確さ。
郷愁と未来。

多くのギャップを取り込み、それらが魅力になっているPerfumeにピッタリですね。

そして、これが中東のイメージでもあります。
昔からいろんな文化が入り混ってきた中東は、音楽にも多くの要素が取り込まれています。
『Handy Man』がいろんな国の音楽っぽく聞こえるのもそういうことだと思います。

これはいわばフュージョンですね。
それは逆に、世界中の音楽に通じるジャンクション的存在じゃないでしょうか。
ラテンにも、ロックにも・・・世界のあらゆる音楽と繋がろうと手を伸ばしている。

この方 ↓ はさっそく何かに気づいたようですね(笑)







 

『Handy Man』は、中東テイストによってPerfumeを翻訳した一曲。
そして、世界中の音楽に溶け込める一曲なのだと思います。

ぜひ、いろんなアレンジで楽しまれてほしいですね。
そして、世界中のたくさんの場面で活用され、愛されてほしい(*^_^*)
それがきっと、『Handy Man』に課されたミッションでしょう(笑)



ところで、アラブ音楽と言えば振り付けはもちろん・・・


ベリーダンスですよねよね!?(゜∀゜)!!


MIKIKOさん!


ですよね!?o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o







8'50"からのNourahさん(日本人)のダンスが色っぽすぎてタマラン(//∀//)







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