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スポニチさん!やり直し(笑)

昨日のスポーツ新聞2紙のPerfumeの記事を書き起こしました。



<日刊スポーツ 2013年6月19日>

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記録です!!
女性グループ最少3人でドームツアー Perfume

女性3人組テクノポップユニット、Perfumeが、初のドームツアーを開催することが18日、分かった。
この日、大阪市のZepp Nambaで行われた初の対バンツアー最終公演で発表した。
今秋、2年ぶりにリリースするアルバム「LEVEL3」を引っ提げ、京セラドーム大阪(12月7、8日)と
東京ドーム(同24、25日)で計4公演行う。
日本の女子グループのドームツアーはAKB48に続いて2組目になる。


東京&大阪で12月の4日間

サプライズ発表に会場がどよめいた。
あ~ちゃん(西脇綾香=24)が「年末にドーム決まりました!また大きな挑戦をさせていただきます」
と叫ぶと、会場は大歓声に包まれた。
東阪の2大ドームで4公演、計16万人の動員を予定する念願のドームツアー。
日本の女性グループでは、7月から5大ドームツアーを行うAKB48グループに続く2組目だが、
たった3人での挑戦は「日本でドームツアーを行う史上最少人数の女性グループ」となる。

着実に、そして確実に進化を続けている。
広島のローカルアイドル時代、東京のインディーズ時を経て、05年にメジャーデビュー。
打ち込みのテクノポップサウンドに合わせた完成度の高い歌と踊りで人気を確立した。
ステージで、バックダンサーもつけない3人だけでのパフォーマンスにこだわるなどの独創性に、
追随するグループは見当たらない。
ピンヒールで踊ることは、美しく見せようとする意識の表れ。
スタイリッシュなファッションも支持され、女性ファンも急増している。

ドーム公演は、10年11月3日に東京ドームで実現。
チケット売り出し前は動員が心配されたが、関係者も驚く勢いで完売した。
当時よりも、さらにパワーアップしたゆえのドームツアー開催で、あ~ちゃんは「感謝、感謝の気持ちで
いっぱいです」と心から訴えた。

昨年は台湾、香港、韓国、シンガポールで初のアジアツアーを開催。
7月にはドイツのケルン、ロンドン、パリで初の欧州ツアーも予定。
進化を続けながら、メジャーデビュー8周年で実現するドームツアーまであと6ヶ月。
あ~ちゃんは「今回はアルバムを引っ提げてツーデイズ!かみしめて、踏みしめられるように頑張ります」。


異色のコラボ

先輩アーティストと共演するPerfume初の「対バンツアー」は大盛況だった。
5月末から全国3ヶ所で行われた、この日はハードコアバンド、マキシマム ザ ホルモンとステージに。
「チョコレイト・ディスコ」の歌唱中、マキシマムのナヲ(37)が3人と同じ衣装で登場し、
一緒に踊ると大歓声に包まれた。
5月29、30日の東京公演では斉藤和義(46)のバンドをバックに「ナチュラルに恋して」を披露。
今月4日、5日の名古屋公演では奥田民生(48)のギターで歌った。
「3人だけ」にこだわる普段のステージにない内容で、あ~ちゃんは「大好きな方たちだけに出てもらう
特別な時間でした」と語った。




<スポーツニッポン 2013年6月19日>

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12.7&8初の京セラDに続き24&25日
Perfume Xmas in 東京ドーム

女性3人組「Perfume」が12月にドーム公演を開催する。
18日に大阪市のZepp Nambaで行った公演で発表した。
欧州ツアーなど新たな挑戦を続ける2013年をスタジアムコンサートで締めくくる。

初めてとなる京セラドーム大阪公演を12月7、8日に、3年ぶりの東京ドーム公演を同24、25日に開催。
計4公演で延べ約16万人を動員予定。
クリスマスに大規模なライブを行うのも初めて。
秋にはアルバム「LEVEL3」の発表も決まり、あ~ちゃん(24)は「アルバムが出ればライブができる!
また大きな挑戦ができます」と喜んだ。

10年11月の初の東京ドーム公演は10周年記念としてヒット曲を並べた構成だったが、
今回は通常のアルバム発表を記念したツアーとして開催。
新作の収録曲を中心に選曲予定で、あ~ちゃんは「前回は、広すぎて大きすぎて、夢だったんじゃないかと
思った。今回はかみしめられる気がする」と自信満々だ。

13年は新境地を開いた1年。
「対バンツアー」として、メンバー3人が尊敬する歌手たちと次々と共演。
東京公演では斉藤和義(46)、名古屋公演では奥田民生(48)、この日はハードコアシーンでカリスマ的な
人気を誇る「マキシマム ザ ホルモン」。
ライブハウスという慣れない雰囲気にも、気負わずにステージに臨んだ。
共演者のファンを巻き込んで盛り上げ「刺激をたくさんもらって、音楽に壁はないと確信しました」と
3人とも充実の表情を見せた。

7月は独、英、仏の3ヵ国で公演。
8月にはロックフェス「サマーソニック」「ロック・イン・ジャパン」に出演するなど挑戦は続く。
そのハイライトとなるドーム公演に向け「距離を感じさせない熱いライブにしたいです」と意欲を見せている。


4人目加入!?

この日は新曲「Masic of Love」や代表曲「ポリリズム」など11曲を披露。
アンコールではホルモンとコラボレーションとなり、あ~ちゃんが「そろそろディスコしたいでしょ?」と
客席に呼びかけてヒット曲「チョコレイト・ディスコ」がスタート。
Perfumeと同じ衣装を着たホルモンの紅一点のドラマー、ナヲ(37)が舞台袖から飛び入りし、
4人で息の合ったダンスを披露して2500人を沸かせた。



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両紙とも内容はほぼ同じです。
それなのに、こんなにも読み手の共感度に違いが出るものなのか!
まさに好対照。
まるでモデル事例のようです(笑)

ニッカンスポーツの記事はいいですね~(*^_^*)
このライタ-さんはPerfumeファンなんじゃないでしょうか(笑)
だって・・・

>着実に、そして確実に進化を続けている
>追随するグループは見当たらない

まさにその通り!

>ピンヒールで踊ることは、美しく見せようとする意識の表れ

ヒールで踊る難しさまで知っているのでしょうか(゜∀゜)!!

>スタイリッシュなファッションも支持され、女性ファンも急増している

Perfumeのライヴに何度も足を運んでいるのでしょうか。
聞いた話ではなく、経時変化を肌で感じないとわざわざ書かないと思います。

そして何よりも、このライターさんはPerfumeの「3人」という部分にこだわっています。

>たった3人での挑戦は「日本でドームツアーを行う史上最少人数の女性グループ」となる

こんなニッチな記録を引っ張り出して、タイトルに「記録!!」って付けちゃってますから(笑)
まるでファンブログを読んでいるようです(*^_^*)
そしてこれだけじゃまだ書き足りないようですww

>ステージで、バックダンサーもつけない3人だけでのパフォーマンスにこだわる
>「3人だけ」にこだわる普段のステージ

3人・・・
Perfumeにとってはもちろん、ファンにとっても特別な言葉「3人」。
こう何度も書かれると目から汗が出てしまいますよね(T-T)
Perfume愛を感じるニッカンのライターさん!
今度もお願いしますね(^_-)


それに比べてスポニチのライター(呼び捨てww)はもっと勉強してほしいですね( -_-)
淡々としたテイストで、スポーツ新聞の記事とは思えませんよ。

>2013年をスタジアムコンサートで締めくくる
>13年は新境地を開いた1年

これじゃまるで年末の記事みたいじゃないですか!
2013年のPerfumeがこれだけで済むワケないでしょ!?( ̄ー+ ̄)
内容は間違っちゃいないけど、期待とか愛とかないの?

>「サマーソニック」「ロック・イン・ジャパン」に出演するなど挑戦は続く

あの、挑戦じゃないとは言わないけど、いまや常連ですよ!

>ライブハウスという慣れない雰囲気にも、気負わずにステージに臨んだ

ここはすでにたくさんのファンが激怒していますね。
小さなライヴハウスでコツコツを活動してきたからこそ今のPerfumeがあるのに!
でも、これがPerfumeのことをあまり知らない人から見たPerfumeのイメージなんですね。
Perfumeはいつもホールやアリーナのような大きな箱でライヴをやっていると。


両紙ともあ~ちゃんのコメントばかり(笑)
のちゆかのコメも載せて~
ナタリーちゃんを見習ってくださいねww

そして両紙合わせて「挑戦」という言葉が4回も出てきます。

「Perfumeの挑戦」

この言葉はそろそろ広辞苑に載せてもいい頃じゃないでしょうか( ̄ー ̄*)v







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【書いてみた(笑)】
スポニチの記事を電脳猫が書き直すとこうなりました( ̄∀ ̄)


12.7&8日 初の京セラDに続き24&25日
Perfume Xmas in 東京ドーム

日本が誇る女性3人組テクノポップユニット「Perfume」が12月にまた大きな夢を叶える。
18日に大阪市のZepp Nambaで行った公演で発表した。
それは、2大ドームツアー。
欧州ツアーなど新たな挑戦を続ける2013年だが、「軸足は日本にある」ということをファンに
示すかのようなPerfumeらしさがうかがえる。
しかし、今や世界中に愛されているPerfume。
ドームの客席が多国籍化するのは確実だろう。

初めてとなる京セラドーム大阪公演を12月7、8日に、3年ぶりの東京ドーム公演を同24、25日に開催。
計4公演で延べ約16万人の動員予定。
今のPerfumeなら即日完売は確実だ。
クリスマスに大規模なライブを行うのも初めて。
補足するならば、Perfumeは2006年12月に「Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪~」という
ライブを原宿アストロホールで開催しているが、24日の箱が押さえられずに21日の開催となっている。
この時のキャパは400名。
5万人の観客が熱狂する東京ドームのステージで、3人が当時のことを思い出して涙するシーンも
あるかもしれない。

秋にはアルバム「LEVEL3」の発表も決まり、あ~ちゃん(24)は「アルバムが出ればライブができる!
また大きな挑戦ができます」と喜んだ。

10年11月の初の東京ドーム公演は10周年記念としてヒット曲を並べた構成だった。
しかしそのセットリストは3人によって緻密に練られ、古くからのファンにも、新しいファンにも
嬉しい内容となっていた。
今回は通常のアルバム発表を記念したツアーとして開催。
新作の収録曲を中心に選曲予定で、テクノロジーとのコラボによる最新かつ独創的なライヴを期待する。

あ~ちゃんは「前回は、広すぎて大きすぎて、夢だったんじゃないかと思った。今回はかみしめられる
気がする」と自信満々だ。
前回だってファンたちは距離なんて感じていないのだから、今回はどれだけ凄いステージになるのだろうか。

13年は、いきなり新境地を開いた。
5~6月は「対バンツアー」として、メンバー3人が尊敬する歌手たちと次々と共演した。
東京公演では斉藤和義(46)、名古屋公演では奥田民生(48)、この日はハードコアシーンでカリスマ的な
人気を誇る「マキシマム ザ ホルモン」。
ライブハウスという懐かしい雰囲気に、水を得た魚のように伸び伸びと、そして熱いパフォーマンスを披露した。
さらに、(*´∪`*)ハニャ~ンな魅力によって共演者のファンまで瀕死の重症に陥れておきながら「刺激をたくさん
もらって、音楽に壁はないと確信しました」と、ドSな一面を見せた。

7月は独、英、仏の3ヵ国で初の欧州ツアー。
8月にはすでに顔となっているロックフェス「サマーソニック」「ロック・イン・ジャパン」に出演する。
13年のハイライトとなるであろうドームツアーに向け「距離を感じさせない熱いライブにしたいです」と
意欲を見せている。
しかし、秋の予定が発表されていないところをみると、Perfumeの13年はまだまだ何かありそうだ。




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コメント

えっと…どこに売っているんですか?
最後の記事が載っているスポーツ紙を探しに行きます! どこに売っているのでしょうか?(笑

まぁ、モテキの大根仁監督が「今こそ、Perfumeのドキュメンタリーを創る時期じゃないのか?」的なツイートをされていました。

今年の秋 (のっちにすると夏)
あたりに、映像関係で大きく何かが動くかもしれませんね(笑
>セラミックおじさん
コメントありがとうございます^^

>最後の記事が載っているスポーツ紙を探しに行きます!
>どこに売っているのでしょうか?(笑

瞬殺完売したようです~www
残念でした~( ̄∀ ̄)


>モテキの大根仁監督が「今こそ、Perfumeのドキュメンタリーを創る時期じゃないのか?」的なツイートをされていました。

ドキュメンタリーが出たらバイブルに、いえ家宝として我が家に代々受け継がせます!
待ち遠しいですね~
でも、監督はセラミックさんがしたいんじゃないですか?(笑)

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