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2013年のbitter

LONDONのライヴハウス。
最前列の観客はステージのすぐ目の前だ。
開演前なのに、彼らの頬は上気している。
観たくて観たくて仕方なかったPerfumeのライヴ。
それがようやく叶うのだから。

Perfumeのパフォーマンスには、本当は少し小さいステージ。
セットはほとんどない。
3人はそこで客席との対話を楽しんだ。

ステージ狭しと動き回る大きなパフォーマンス。
望遠鏡で観たくなるような指先の細かな動き。
役割によってめまぐるしく変化する表情。
緩と急、主と従・・・
多彩な表現に、リラックスして弾ける表情が加わりさらに密度を上げていく。

一瞬たりとも見逃せない!
そんな欲求を、スイッチングの多いカメラワークが見事に叶えてくれた。
3人の引き映像から、表情、身体の一部分まで。
ステージバックからの、3人越しに見える観客の真剣なまなざしには鳥肌が立った。
かと思えば、元気でおちゃめな3人がカメラに向かって話しかける。


3人の表現力は進化し、新技術による表現手法も進化している。
観客も外国人になっているけれど・・・
最近見られなくなった、Perfumeの原点のようなステージだと感じた。
そして、今のPerfumeのキラキラと元気がギュッと詰め込まれたLV。

これは「2013年のbitter」なんだな、と思った。


変わっていくPerfume。
変わらないPerfume。




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コメント

>非公開のコメ主さん
コメントありがとうございます^^
これでもかっていうボケの連続で爆笑してしまいましたww

あの方のブログは僕もよく存じております。
楽しいですよね~!

ところで、ダニエルさんってそうなんですか( ̄□ ̄;)!!

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