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Rhizomatiks inspired by Perfume

昨日、ライゾマ展のアーティスト・トークに行ってきました。

二日酔い気味で目をこすりながらTLを見ると、すでにICCに並んでいる人たちのツイで埋まっていました。
整理券をもらうために夜中から並んだ方もいたらしいですね。
シュゴイ!!

僕はモニター参戦するために13:30に初台に到着。
しゅなさんと合流してICCへ。



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正規のチケが欲しかったのでP.T.A.会員証は提示せず500円を支払って入館



受付のおねいさんに尋ねると、モニター組は会場の外に並ぶよう指示されました。
すでに100人くらい並んでいます。
ここではパワーわんこさんにご挨拶。




rzm rt



最終的には、モニター参戦組だけで300人くらいは並んだのではないでしょうか。
後ろの方の人は観られないかもしれないと言われていました。
14:00になると移動が促され、会場の前室のようなところに通されました。
モニターがあります。
ここで観るのかな?と思っていると、係員から「立ち見でご覧いただきます」と言われ、会場の扉が開きました。
すると着席している250名強の整理券組が一斉にこっちへ振り替えるじゃあ~りませんか( ̄∀ ̄;)
めっちゃ注目されながら立ち見組の入場で~す(笑)

立ち見席に着くと、座席の2列目あたりから振り返って手を振っている人がいます。
あ!リズムさん、そ~ちゃん、北方さん、オショーさん?
手を振り返します。
次に別の場所からスーさんが振り返って手を振ってくれました。
手を振り返します。
ドイタマさんも最前から振り返って手を振っています。
周りのお客さんから「いったい何もん?」みたいな感じになってちょっとハジュカシイ!!


ステージ上には4つのテーブルとイス。
ネームプレートによると、向って左から司会の畠中さん、MIKIKOさん、関さん、真鍋さん。
その両サイドにスクリーンが設置されています。

15分押しで4人が入場し、トークショーが始まりました。
MIKIKOさんは水色っぽいブラウス、関さんはからし色のシャツ、真鍋さんはシャカシャカ(笑)
その真鍋さんはPC持参です。

まず注意事項が伝えられましたが、録画・録音は禁止だけど実況はなんとOKごのこと。
実況してはいけない箇所は、指でバツを出してくれることになりました。
でも、電波が悪くて(auだけかな)Twitterになかなか入れません(><)
おまけに真っ暗でメモも取れず、ボリュームも小さくて立ち見席からは聞き取りにくかったです。

そんな状況でしたので、詳細は覚えていません。
ところが、その場でタイピングしたというスゴイ方の「議事録」を見つけました。
素晴らしいですo(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
かなり細かいところまで再現されております!

アーティスト・トーク「Perfume inspired by ライゾマティクス」議事録

ですので、ここでは個人的に印象的だった部分について書きます。
まず、MIKIKOさんの発言には印象的なものが多かったですね~

・『JPNスペシャル』の時に初めて中田さんと打ち合わせをして、先にイメージを伝えた

そんなことは今までに一度もないと思っていました。
『JPNスペシャル』はMIKIKOさん発信だったというのは驚きです。

MIKIKOさん、関さんの間でも打ち合わせはしないという話もありました。
それぞれの捉え方で進めていくそうです。
打ち合わせをしなくても捉え方に大きな差はでないのでしょうね。
そして、今では最終的にあの3人がやればPerfumeになるという安心感もあるでしょう。


・Perfumeの3人のブランド感とかアーティスト感が確立してきた今だからこそ近未来感を演出できるようになった

この話は面白いですね。
近未来のイメージでメジャーデビューを果たしたPerfumeなのに(笑)
でも、あの当時の近未来は「作戦」でした。
それに対して、今の近未来は「アート」なのでしょう。
東京ドームの頃でさえ、まだ近未来を演出できなかったと言っていました。
あの頃じゃまだベタだったと。
今なら、演出を自分たちの表現にできる。
3人の成長をしっかり見つめながら演出をしているMIKIKOさんに、やはり「母」の顔を見てしまいます。


・ライヴの演出は、分かり易すぎてもいけないし、分かってくれるお客さんに迎合しすぎてもいけない

両方ともライヴに限らないですよね。
Perfumeに関しては、昔から「明らかにされないこと」が多いです。
そこに、ファンがあーだこーだ考える楽しみがあります。
お客さんに迎合しないのもよくわかります。
ドSだし、ななめ上ですから(笑)
そういうスタンスがPerfumeに深みを与えているのでしょうね。


関さんは実質の進行役のようでした。
実際にMIKIKOさんと真鍋さんを繋げたのが関さんだからでしょうね。
そして持ち前の人間味で、会場を盛り上げてくれました。
印象的だった話は・・・

・MIKIKO、難しくしちゃった~♡
・MIKIKO、寝る~♡

:*:・( ̄∀ ̄;)・:*:
後で叱られるとか言いながら、MIKIKOさんとイチャイチャしていました(笑)
言われたMIKIKOさんも「MIKIKO、反省♡」とか乗っかってくるしww
そしてMIKIKOさんは関さんが話すことにはイチイチ大きくうなずいていました。
お互いの信頼や尊敬が揺るぎないからこその仲の良さ。
友人やパートナーではなく「同志」という言葉が浮かびました。


真鍋さんはずっとPCを操作していましたね(笑)
そしていろんな実験映像や作品を見せてくれました。
中には、3人の姿が細かい粒子に分解されていくようなヤヴァイものもありました。
もうね、ただのキモいファンですよこの人ww

・MIKIKOさんから『Nosaj Thing』のMVでやったものをPerfumeでもやりたいと提案されたから

Perfumeでプロジェクションマッピングをやろうと思ったキッカケを訊かれて答えたものです。
やっぱりそうでしたか。

関連記事⇒新ジャンルはいつ作るの?今でしょ!

あれ?
この情報は既出?


そして、最後のまとめの時間での関さんとMIKIKOさんの話が良かったです。
ライゾマと出会ってPerfumeはどう変わったか?
そして今後の展開は?

S 「根本は昔から変わってなくて、この子たちを使って何ができるかををずっと考えていて、
  そこにライゾマが加わってきたって形です。
  もっといろんな部分をいろんな人に見てもらいたいし、3人もそう思っているので、 
  真鍋さんもがんばってください(笑)」

M 「Perfumeのパフォーマンスがより魅力的に見えるために、ライゾマさんの力を借りていますけど、
  テクニカルだけが際立ってもPerfumeじゃなくなるので、3人のマンパワーが入って初めて成立する
  ものは何か、それをみなさんがどうやったら楽しめるかのバランスを取るのが自分の役割だと
  思っているし、これからも研究していきます。

MIKIKOさん、関さん、真鍋さん。
この3人のモチベーションは「Perfumeのファン」だということですね(*^_^*)



※司会の畠中さんとの温度差が気になりました。
 次回は、鮎貝健さんでお願いします(笑)

**************************************************

トークショーの後に展示を見ました。
カンヌのアレが再現されています。

でも・・・

3つの衣装にプロジェクションマッピングをしても味気ないですね。
そこには、映像で観たカンヌのあの感動はありませんでした。

「3人のマンパワーが入って初めて成立するもの」

まさにMIKIKOさんの言っていたことを実感した展示でした。








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コメント

ライ染まってん
未だ観に行けてないので大変参考になりました。
今週、無理矢理年長の友人を誘って行ってきます。
で、そのひとに予備知識用にと勝手にこのブログを紹介させてもらいました。
できればファンに(どっちのだ?)。。。と目論んでおります
>エレ中おやじさん
コメントありがとうございます^^

>大変参考になりました。

ええ!
展示の部分はほとんどレポっていませんので申し訳ないです(>_<)

>今週、無理矢理年長の友人を誘って行ってきます。
>で、そのひとに予備知識用にと勝手にこのブログを紹介させてもらいました。
>できればファンに(どっちのだ?)。。。と目論んでおります

うわ~ヽ(゚Д゚;)ノ゙
キモチワリュイ!!って言われたらちゃんとフォローしてくださいね(笑)
ライゾマ展、楽しんできてください!

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