空耳対策(・o・)ノ

以前こんなことがありました。

両国のインドカレー店で、ホール担当のインド人にランチセットを注文した時です。

猫「Bセットをお願いします」
イ「何で!?」
猫「え!(゚ω゚ノ)ノ た、食べたいからですけど~ヽ(゚Д゚;)ノ゙」
イ「ナンで?ライスで?」
猫「あ・・・(//∀//)ナンでお願いしま~す(__;)」

まあ、これは空耳というか、インド人が悪い!
そんなスゲーいきおいで訊いてくるからビビって頭が真っ白になったジャマイカ!( ̄∀ ̄;)
おまいはダイバダッタに何を教わってきたんだ?o(`ω´*)o





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でも最近あったこの空耳は僕が悪い。
業界団体の会話の中で耳に入ってきたフレーズ。

A 「そこで電動ベッドを導入して・・・」
猫 「で、電脳ペット!?(゚ω゚ノ)ノ」

電脳な動物をペットにするのか?
僕もペットにされるのか?
そりゃ~ゆかちゃんの膝の上なら喜んで丸くなるけど(*´∪`*)ハニャ~ン
頭や背中を優し~くなでなでされたりしちゃったりなんかしちゃったりしたらもうもうもう(/_\*)
七天に昇って追い返されてを繰り返しちゃうジャマイカ~(o≧д≦)o

あっちの世界に入り込んで目がイッてる猫:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
周囲の生暖かい視線・・・
空耳は妄想の入り口。

僕のアレな方の名刺には「Day Dreamer」という肩書を付けています。
妄想世界の住民という意味です。
でも住民というより、すぐに妄想世界に入ってしまうというのが本当のところです。
その、キッカケの一つが空耳なのですがどーでもいいですね( ̄∀ ̄;)ハハ…

でもこの空耳。
気を付けねばなりませんぞ!(・o・)ノ
何に聞こえるかは、その時に気になっている事や、いつも考えている事に関連している事が多いですから。
空耳ったものを公言すると、頭の中を覗かれちゃうわけです(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル

だから、普段から対策を打っておきましょう。
空耳は、自分が騙される現象とも言えます。
ということは、空耳しそうな言葉を事前に押さえておけばずいぶん違うと思うのです。

例として、僕が今までかしゆか関連に空耳した言葉を挙げておきます。

足湯か~(かしゆか~)
家庭科(かしゆか)
タピオカ(かしゆか)
根ショウガ(かしゆか)
多少な!(かしゆか!)
カシオかな?(かしゆかな?)
赤ちゃん(ゆかちゃん)
リカちゃん(ゆかちゃん)
ガチャン!(ゆかちゃん!)
浴衣(ゆかたん)
よかった(ゆかたん)
憂歌団(ゆーかたん)
ヨーカドー(ゆか嬢)
不可能(ゆか脳)

※注 これは氷山の一角です( ̄∀ ̄)

ズバリこれでかしゆか関連の空耳はかなり防げるでしょ~う!( ̄∀ ̄)v
でも、これでもまだ空耳った場合は?
その時は黙っていればいいのです(≧∇≦)ノ

黙っていても周囲からの視線が生暖かい場合は・・・?


それに気づいた時は、すぐに鏡で自分の顔を見てみましょう。



ひぃ~~ヽ(゚Д゚;)ノ゙





隠れパフュヲタ発見( ̄ー+ ̄)

チョコラの新CM「GOODチョコラMORNING」&「効いてよ、チョコラ!」WEB特別限定篇 60秒版。
これを観ていると、のーしても気になることがあるんだよかしゆか!(*´Д`)ノ

「GOODチョコラMORNING」篇のセンターは基本的にのっちです。



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ところが、「効いてよ、チョコラ!」篇のセンターは基本的にゆかちゃんなんです。






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この ↓ 「GOODチョコラMORNING」篇の最後のシーンから






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「効いてよ、チョコラ!」編の最初のシーン ↓ の間に






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一番後ろにいたゆかちゃんが、のっちを追い抜いてます。
「効いてよ、チョコラ!」篇の席順を「あのか」にすればスムーズなのに。
ここまでしてセンターを入れ替えたのには理由があると思うのですよ(・o・)ノ

それはやっぱ、チョコラの効能と密接に関係があるのでしょうね。

「GOODチョコラMORNING」篇は「チョコラBBローヤル2」のCMです。
この商品の効能は・・・





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はぁ~

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そんな・・・

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お疲れモーニングに!(*´∪`*)ハニャ~ン

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頼むぞ!チョコラ!





この商品は、朝に弱いのっちに特にオススメなんですね!
だから「GOODチョコラMORNING」篇はのっちが主役。


一方、「効いてよ、チョコラ!」篇は「チョコラBBプラス」のCMです。
この商品の効能は・・・






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お肌の悩み、効いてよチョコラ!





この商品は肌荒れが多いゆかちゃんに特にオススメなんですね!
だから「効いてよ、チョコラ!」篇はゆかちゃんが主役。

でも、このせっかくのこだわりもCMの効果を上げることには繋がらないでしょう。
のっちが朝に弱いとか、ゆかちゃんは肌荒れが多いとか。
そんなことはテレビを観ている大多数の人は知りませんからwww

では、このこだわりは何のために?


フッ…( ̄ー+ ̄)


隠れても無駄です!
そこにいるのはわかってるんですよ!Ψ(`∀´#)
このCMのシナリオライターさん!

あなたはズバリ「パフュヲタ」ですねうひひ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

のっちには朝からシャキッとしてほしい。
ゆかちゃんには肌荒れを治してほしい。

自らのPerfume愛をこういう形で表現したんですね?
え?
バレないと思ったって?



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僕のヘッドアンテナを舐めてもらっちゃ困ります( ̄∀ ̄)v
あ、舐めてもらっても喜びますw





と、ゆーことでシナリオライターさん・・・

連行しま~す!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o





※追記
  演出は田中裕介さんのようですね。
  もしかして田中さんのしわざ?w





創造的な人生の持ち時間

創造的な人生の持ち時間は10年だ。
設計家も芸術家も同じだ。
君の10年を力を尽くして生きなさい。


アニメ映画『風立ちぬ』の中で、飛行機設計技師カプローニが放った印象的なフレーズです。
宮崎駿監督が、自身の人生観をカプローニに代弁させたものと思われます。
10年という時間がとてもリアルです。

技術屋や芸術家の場合、「仕事」と「人生」の距離はかなり近いと思います。
その上でカプローニの言葉を一般化すると、「創造的な仕事の持ち時間は10年」となるでしょう。
創造的な仕事は技術者や芸術家の特権ではありません。
どの業界でもどの職種でも、創造的な仕事はできると思っています。
むしろ、10年1クールで新しい事業を軌道に乗せていけば、創造的な仕事に何度でも挑戦できます。

僕自身、前の仕事が12年、今の仕事が13年。
その前に3年間の寄り道はありましたが(笑)
まったく違う分野での仕事で、どちらも僕にとって創造的な10年でした。

でも、10年でひとつの形になると勢いがなくなります。
創り上げたものがスタンダード化して安定期に入るからです。
今はまさにそういう状態です。

さあ、次の10年をどうするのか。
これまでに積み重ねた財産の上に生きていくか。
それとも次の創造的な仕事に挑戦するか。

僕は後者を選ぼうとしています。
その時に必要なのは、今の環境の破壊、または放棄です。



今年はPerfumeのメジャーデビュー10周年。
記念イヤーに相応しい企画が次々と解禁されています。
そして昨日、これが解禁になりました。



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「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」






ナタリーの記事

この映画、かつてのコンベス(『Perfume ~Complete Best~』)が思い出されてなりません。
外からの提案企画だとしても、Perfume側がそれを快諾。
Perfumeの一つの時代の集大成なのか。

「Perfume」は、あの3人と若いアーティストたちのチームで創り上げた作品です。
その作品は大きな波を起こし、一つの時代を作りました。
しかし創造的な人生の持ち時間は10年なのです。

次の10年に向けて、Perfumeはどのような道を選択するのでしょうか。

安定期を続けるのか。
これまでの10年はイントロで、本当の創造的な10年はこの先にあるのか。
破壊して新たなPerfumeを創るのか。

それとも・・・

地球を放棄して火星を目指すのか(笑)


「現在そして未来のPerfumeも想像できるような作品になれば」

この映画を観れば判るということなのでしょうか。
メジャーデビューに匹敵するインパクトを期待します(`▽´)ノ





焼肉に違いない( ̄∀ ̄;)

 チョコラBBローヤル2新CM「GOODチョコラMORNING」篇を何度も観てしまっています(*´∪`*)ハニャ~ン
※今日はニワトリの話ではありませんw



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このシーンが好きです(*^^*)






3人のこの優しい表情。
とても微笑ましいですね。
たくさんの時間を共有してきた3人だからこそこの表情を生み出しているように思うんです。
愛を感じます。
この表情を引き出した監督さんGJです!(≧∇≦)ノ


そして…






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このゆかちゃんも


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このゆかちゃんも




(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン(*´∪`*)ハニャ~ン

なのですが、今回のベストゆかはこれ ↓ だと思います(`▽´)ノ




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この、首を少し前に出してにやける感じ!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o
なんとかしゆかしいのでしょう!(o≧д≦)o

あ~ちゃんとのっちは爽やかで開放的な笑顔ですね。
でも、ゆかちゃんのはちょっと違います。
恍惚としてますwww
このシーンだけ演技を忘れて素になっている感じです。





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口はこんなんなってますよね?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






この時、ゆかちゃんの頭の中にはいったい何が浮かんでいたのでしょう。


朝からの撮影でお腹はペコペコ。
撮影が終わったらみんなで焼肉に行く約束が。
美味しく焼肉を食べるためにお弁当も軽めにして備えてるんだけど…
あ~お腹すいたな~
早く焼肉食べたいな~





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早く焼肉食べたいな~



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焼肉・・・






新CMにシビレたぜ!

チョコラBBローヤル2の新CM「GOODチョコラMORNING」篇が素晴らしい!o(≧▽≦)o







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均整のとれたバディ


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生クリームのように純白でソフトな羽毛の質感


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育ちの良さを感じさせる長い尾羽


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ソフトで上品にも関わらず安定感のある足元


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炎のように雄々しく立派なトサカ


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力強い泣き声



素晴らし~!(o≧д≦)o


白い羽のニワトリで代表的な品種は次の3種類です。
 ・白色レグホン
 ・白色プリマスロック
 ・白色コーニッシュ

トサカが大きく、尾羽が立派な彼は白色レグホンのオスですね。
白色レグホンはレイヤー(卵用鶏)として品種改良された鶏種です。
レイヤーということは、必要なのは卵を産むメスだけなんです。
オスはヒヨコの時期に処分されます(昔はお祭りなどで売られることもありました)。
したがって、成鶏のオスはあまり存在しないんです。
せいぜい、交配用、鑑賞用、愛玩用、撮影用のいずれかです。

この彼は、羽の汚れがなく、尾羽、トサカ、肉垂、足なども綺麗です。
沢山の鶏と一緒に飼われていると尾羽をつつかれたりケンカが起きます。
そのため尾羽は短くなり、顔の周辺(トサカ、肉垂など)が傷つきます。
羽も足も汚れてしまいます。
彼はそういった環境ではなく、清潔な環境で1匹で飼われているものと思われます。
その結果、こんなに美しいレイヤーのオスとして存在しているのでしょう。
生きているだけでも稀有なのに。
恐らく、彼はアクターとしてプロフェッショナルの道を歩んできたのだと思います。

そう、彼は数々の生命の危機をかいくぐって・・・





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Perfumeとの共演を果たしたんです!


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文字にも隠されないVIP対応!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





くぅ~~!

シビレルぜ~!(o≧д≦)o






Perfumeのライヴってどんな?

「Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」は楽しかったようですね!
この写真を見るだけで、留守番組も満足です!



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ぐっはぁ!凹○




スポーツ新聞各紙でも大きく取り上げられているようです。
のちかしのセーラー服がwww
ゆかちゃんはおへそまでチラ見せして日本の人口をまた減らしたとか…(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル





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ナタリー記事

このフェスは一度も行けていないのですが、昨年はのPerfumeはアウェイだったと聞きました。
みんなアミューズ所属アーティストの贔屓なんでしょ?
どうして?
初めてPerfumeを観る方はイメージと違って面食らっちゃうのでしょうか?


Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~
2015年7月19日 Perfume SET LIST

01.Relax In The City
02.エレクトロ・ワールド
03.ワンルーム・ディスコ
04.Pick Me Up
05.ねぇ
 -P.T.A.のコーナー-
06.FAKE IT
07.チョコレイト・ディスコ

今年はどうだったのでしょうね。
このセトリで盛り上がらないはずがないと思うのですが…


さて、時々「Perfumeのライヴってどんな?」と訊かれることがあります。
そう訊いてくる人は少なからずPerfumeに興味を持っている人ですね。
ライヴに行ってみたい反面、何となく抵抗感がある人。

それはPerfumeのライヴの独特の雰囲気が、いろんな風に伝わっているからだと思います。

・MCがめっちゃ長い⇒暑苦しい
・コスプレ率が高い⇒サブカル色が強い
・オッサン率が高い⇒キモい
・客の動きが綺麗に揃っている⇒宗教じみてる
・決め事が多い⇒排他的

とかwww
いや、ネガキャンではありません念のため。
これらはPerfumeライヴの楽しさや、ファンの幅広さを言い換えたものに過ぎません。
それはライヴに行けばすぐに解ることなんですけど…

未体験の人にこれをどう伝えればいいのでしょうか。
これは冷静に対処した方がよいでしょうね。


<悪い例>

友 「Perfumeのライヴってどんな?」
猫 「お!!(゚∀゚)行っちゃう?」
友 「興味はあるんだけど、元アイドルを観に行くってのがどうも(^-^;)」
猫 「元だって!?僕たちにとっては今もアイドルなんですけど( ̄□ ̄;)!!」
友 「いや、そういう話じゃなくて。Perfumeは今やアーティストでしょ?」
猫 「その通り!(`▽´)ノ」
友 「でも、アイドルっぽい感じも残ってるじゃん!あの挨拶とか。」
猫 「Perfumeです!ゞ('-^*) ゞ('-^*) ゞ('-^*)」
友 「うわっヽ(゚Д゚;)ノ゙」
猫 「ライヴではみんなでやるんだよ~(≧∇≦)ノ」
友 「そういうのが抵抗あるんだよね(◎-◎;)」
猫 「楽しいよ~ヽ(*´∪`)ノ゛」
友 「やっぱいいや((( ;゚Д゚))」
猫 「ちょっと待った!ちゃんと説明しようジャマイカ!(・o・)ノ」
友 「頼むよ( -_-)」
猫 「まずね、始まる前からお客さんたちのいろんな気持ちが会場の空気に漏れちゃってるんだよ( ̄∀ ̄)」
友 「その気持ち悪い言い方なんとかならないのかな(__;)」
猫 「じゃぁ、会場がみんなの期待感で満ちているんだよ」
友 「その高揚感はわかるよ!スポーツでも同じだし(*^_^*)」
猫 「お!Perfumeをアスリートに例えるあたり、解ってるね~o(≧▽≦)o!!!!」
友 「そうなの?」
猫 「あの衣装がだんだんユニフォームに見えてくるから」
友 「そ、そうなのか?」
猫 「で、開演時間になっても始まらないと手拍子が起こる」
友 「それって催促?」
猫 「う~ん…こっちは準備万端だよって伝えている感じかな(*^_^*)」
友 「それ、みんなやるの?」
猫 「ワンマンならほとんどの人が手拍子してると思うよ」
友 「へ~」
猫 「で、客電が落ちて暗くなると「ぬおおおおお!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o」って」
友 「なるだろうね!誰のライヴでもそうだから」
猫 「ここで、1曲目は?どこから登場?ゆかちゃんの今日の丈は?っていろんなことが巡り巡るよ!」
友 「はぁ…」
猫 「で、パッと照明が当たってPerfumeが登場!この瞬間のゆかちゃんの表情をまずチェック!(*´ω`)」
友 「ゆかちゃん?」
猫 「あ、かしゆかね。ロングヘアで変態丈の(*´∪`*)ハニャ~ン」
友 「ああ…表情のチェックって?」
猫 「体調はどうかな?とか、緊張しすぎてないかな?とか」
友 「親みたいだな( ̄∀ ̄;)」
猫 「あと、抜き打ちでウインクしてないかとか、目が合わないかなとか」
友 「子供に恋してるのか!?」
猫 「目が合っちゃったりすると地面を転げまわったりo(≧∀≦o)(o≧∀≦)o」
友 「(◎-◎;)」
猫 「要は好きなように楽しめばいいんだよウヘヘ:*:・( ̄∀ ̄;)・:*:」
友 「キメ事とかあるんだろ?」
猫 「そりゃ~秘め事もしたいけどゆかちゃんはみんなのものだから(/_\*) 」
友 「キ・メ・ゴ・トだよ!o(`ω´*)o」
猫 「あるある!振りとかいっぱいあるよ!」
友 「そういうの知らないからポカーンだな」
猫 「古いLSG着ている人の真似していれば大丈夫!」
友 「LSG?」
猫 「レッスン着ね」
友 「はぁ…」
猫 「気が付いたらみんなと綺麗に揃ってるから大丈夫(≧∇≦)ノ」
友 「洗脳されるみたいだなヽ(゚Д゚;)ノ゙」
猫 「鼻毛がビリビリ震える重低音の音圧とレーザーが飛び交う熱いライヴ!」
友 「いいね!(゚∀゚)」
猫 「煽られてまくって、ジャンプし通しで、ライヴ中に万歩計は1万を超える!」
友 「まぢか!ってか万歩計付けてるのか(◎-◎;)」
猫 「振りの練習もあるし、歯磨きもあるし!」
友 「歯磨き~?」
猫 「みんなで歯を磨くんだよ(*´Д`)」
友 「イミフ…( -_-)」
猫 「広島弁全開のMCや客弄りが全体の1/3くらいある」
友 「それってどうなのかなぁ(´д`;)」
猫 「もうね、笑いあり涙ありでもうねもうね(o≧∀≦)o」
友 「なんか忙しいな(^_^;)」
猫 「でね、最後の曲でMY COLORなんてやられるとね…」
友 「やられると?」
猫 「こう、ポンッてみんなで手を挙げるとね…」
友 「挙げると?」
猫 「号~泣~なわけですよおおおおお(T-T)」
友 「俺、やっぱいいわ((( ;゚Д゚))」


<良い例>

友 「Perfumeのライヴってどんな?」
猫 「一言じゃ言い表せないからこれ!観ればわかるよ!(^_-)」

そう言ってライヴのDVDを渡しましょう!
完璧だろっ!(`・ω・´)

友 「お前いつもこれ持ち歩いてんの?気持ち悪いんだけど(__;)」


・・・あれ?( ̄∀ ̄;)





攻めの小道具

「The Music day 音楽は太陽だ。」で披露された『GAME』。
あのパフォーマンスを観てPerfumeのイメージが変わった人も多かったでしょう。
新鮮だったでしょうね~(*^^*)

一方で、僕も不思議な新鮮さを感じました。
その理由をいろいろ考えてみたところ一つの答えに辿り着きました。




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犯人は「ライトセーバー」ですね




Perfumeに限らず、歌番組で小道具を使ったパフォーマンスってほとんど見た記憶がないんですよ。
その時だけの番組の演出ではなく、公式な振り付けに小道具を使用したものがほとんどない。



judy ongg
これは小道具?w


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これは小道具??www





Perfumeには『GAME』の他にもあと2曲、小道具を使った振付があります。





タケメ
イスを使った『Take me Take me』


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ハットを使った『Kiss and Music』




小道具を使った振付は他の曲の場合と少し雰囲気が違います。
流れるようなダンスというよりは、キメ(ポージング)が多いんです。
曲の振付というより、曲に合わせてショーをしている感じですね。

小道具を使うことで増える表現の幅。
それを追及し表現しているのだと思うのですが、それだけではなく…
ヤスタカの曲をBGMにしてダンスメインのパフォーマンスをやらせちゃうMIKIKOさんの攻めの姿勢も感じます(笑)
小道具を使った曲の3人から「攻め」や「風格」を感じるのはそのせいだと思っています。

これはPerfumeの武器と言えるんじゃないでしょうか( ̄ー+ ̄)

ぜひ今度はシングル曲に小道具使いの振付をしてほしいものです。
新鮮で、攻めてて、堂々としてて、クールで、艶っぽくいて、カッコいい!(≧∇≦)ノ
TVでもそれをバンバンやってほしい!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o


MIKIKOテンテー、期待してま~す!(`▽´)ノ



ハンバーグの味

前々回、前回に続いて過去の「どの娘にヤラレますか?」シリーズのリメイク版です。
今回はあ~ちゃん編です。

*************************************************



最初に提案したのは僕だった。
飛び込みに始まり、地道に関係を深めてT社の課題を把握した。
T社の場合、業績アップとコスト削減にはウチのシステムがまさに最適だった。
カスタマイズもほぼ不要のため、イニシャルコストもかなり抑えられた。

ところが、もう少しで採用というタイミングでライヴァルのS社が横やりを入れてきた。
価格でかなり下をくぐってきたようだった。
結局、コンペで決めることになった。

コンペの結果は通常ならば翌日以降に通知される。
ところが、今回はコンペが終了するとその場で即座に結果が知らされた。
S社のシステムを導入すると…

あまりに早い結論。
曖昧な理由。
腑に落ちなかった。
本当の理由を知りたかった。
コンペ後に、T社の懇意にしている部長にメールを送った。

「参考までにS社の提案内容を教えてください」

1時間ほどして返信があった。
メールには今回のコンペでS社が使用したデータが添付されていた。
なんとも簡素な内容だった。
たしかに価格はウチよりも30%ほど低かった。
しかし、どう考えてもT社には使いにくいシステムだった。

(一部の間接部門だけが合理化できるシステムだな)

T社に必要なのは、部門間に横串を入れ全ての業務が営業の効率化に繋がるシステムだ。
これじゃ肝心の営業部門が一番使いにくいじゃないか!
一応カスタマイズをするようだが…

一番気になったのは、資料からは熱意がまったく感じられないことだった。
痒いところに手が届くようなカスタマイズを期待できるものではなかった。
そもそもS社の技術力は評判が良くなかった。

思わずT社の部長に電話を入れた。

「ウチが採用されなかった理由を教えてください」
「いや~私も詳しい事はわからないんだよ」
「たしかに低価格ですが、あれじゃ専用スタッフを採用しなければなりませんよ?」
「うん、そうだろうね…」
「ランニングコストが上がって、業績アップが期待できないシステムなんて!」
「私もそう思うんだが…」

ここで僕は察した。
S社は恐らく政治力を使ってきたのだろう。
接待なのか、交換条件なのか…
コンペをする前にすでにあちらの採用は決まっていたのだ。

僕は急に脱力するのを感じ、電話を切った。
うま味を専有しようとする幹部同士の繋がり。
時間を掛けない形だけの提案。
S社の担当営業マンが僕に向かって舌を出しているのを感じた。

くだらないがこういうことは時々ある。
でも、こういうことに慣れようとは思わなかった。
誠実に、クライアントにとって本当に役立つ仕事がしたかった。

帰社後、コンペに負けたことを上司に報告した。
上司も納得がいかない様子だったが仕方ない。
居心地が悪いので早々に退社した。

こんな日はあの娘の顔が見たくなる。
彼女の笑顔は太陽みたいに温かい。
気が付いたら走っていた。
そして駅前の喫茶店のドアを勢いよく開けた。

カラ~ン

「いらっしゃいま・・・あ、どうも」
「はぁ、はぁ、はぁ…ど、どうも…」
「どうしたんですか!?息を切らせて!」
「はぁ、はぁ、早くキミに会いたくて(*^^*)」
「また~!何言ってんですか~!(`▽´)ノ」
「ははは。その顔が見れてラッキー!ブレンドください」
「はい。マスター!ブレンドお願いしまーす!」

「…もうね、さんざん叩かれた挙げ句にライバル会社に持ってかれちゃってさ~」

カウンターでマスターと彼女相手に、今日のことを少しぼやいた。

「ウチの製品を導入すれば業績アップできるのに…いや、僕が何とかしたかった…」

そうぼやくと、喉の奥がチリチリ熱くなってきた。

「ちょっとトイレ」

小部屋で悔し涙を拭いて席へ戻る時、店内がずいぶん賑やかになっていることに気づいた。
この居心地のいい喫茶店は、ビジネスマンたちのオアシスなのだ。
出社前に、営業の途中で、家に帰る前に…ここへ来て気持ちを切り替える人が多い。
マスターの淹れるコーヒーの美味しさと、あ~ちゃんの笑顔。
これが揃えば、どんなに気分がへこんでいても何とかなった。

たくさんの人に愛されているのは嬉しいことだが、混んでいるとこちらも気を遣う。
忙しそうな彼女を眺めながら、タバコに火を着けてため息をついた。

「あー!ため息ついたら幸せが逃げちゃうんですよ~」
「あれ?よく見てるね!でも今日はため息くらいつかせてよ」

彼女は微笑みながら別のテーブルへ呼ばれていった。
邪魔をしないように漫画を読んでいるうちに、睡魔に襲われた。


目を覚ますともう閉店時間だった。

「え?あれ、もうこんな時間?」
「ずいぶん疲れてたんですね(*^^*)」
「あ~、ごめん!コーヒーだけでずいぶん長居しちゃったね。もう帰らなきゃ」
「あ、ちょっと待って!」
「え?」
「はい!」
「え?ハンバーグ?・・・頼んでないよ?」
「サービスです!お代はいいから食べて!(*^^*)」
「マジで(゚∀゚)!!うわ~嬉しいなぁ(*^^*)」
「どう?」
「チーズが入っててめっちゃうま!」
「あたしが作ったからお代は取れないんだぁ(^_-)」
「ええ!?これ、あ~ちゃんの手作りなの!?」
「うん、元気出してもらおうと思って…」
「僕のために?(T-T)」
「その代わり、これから私が言うことをちゃんと聞いてね」
「うん・・・」
「さっきのお客さんのことは絶対に嫌いになったらダメだよ。いつか必ず誠意が伝わるから」
「はい…」
「それと、この失敗もあなたの成長に繋がっているんだから感謝しなきゃね!」
「うん」
「無駄なことなんて一つもないんだから!」
「うん」
「いま言ったこと、このハンバーグの味と一緒に忘れないでね!」
「うわ~参った~(T-T)」
「約束ね!はい、指切り!」
「ぐはぁ!凹○ あ、じゃあさ…」
「なに?」
「この味を忘れないようにするために、またこのハンバーグ作ってよ!(o≧∀≦)o」
「どうしよっかな~(*^^*)」

その時、背後で食器の音がした。
窓際の席で僕と同じハンバーグを食べているスーツ姿の男性がいた。

「あれ?このハンバーグは僕のためだけじゃなかったのね(^^;)」
「本当はね、その倍の大きさにしようと思ってたんだけどね!ごめん!」
「あの人と半分こになっちゃったのか(笑)」
「あの人ね、今日仕事で大きな受注をしたんだって」
「へ~!それはよーござんしたね~!で、お祝いのハンバーグってか!?」
「でもね、あの人、自分のこと操り人形だって言ってた」
「操り人形?」
「今日も、ライヴァル会社の方が何倍もいい製品なのに彼が受注したんだって」
「なんだそりゃ?」
「あの人は形だけの提案をして、あとは幹部たちが裏で何かしたらしいよ」
「…」
「本当は誠意を持って、もっと真っ直ぐな仕事がしたいんだって」
「…」
「ライヴァル会社の担当営業マンは、そんな誠実で真っ直ぐな人なんだって」
「…」
「その人の事をとっても尊敬してるんだって!」

僕は席を立った。
そしてハンバーグ横取り野郎の向かいの席にどっかと座った。

「おい、お前S社だろ?T社担当の営業マンだろ!?」
「はい。あなたはNさんですよね?T社でお見かけしたことがあります」
「表へ出ようぜ」
「うわぁ!今日はすみません!僕ではどうにもならなくて(>_<)」
「いや、今から一杯やらねーかって言ってんの!受注のお祝いしようぜ!」
「え!?」
「今日は会えて嬉しいぜ!なぁ、行こうぜ!」
「はい!喜んで!」

僕の誠意は、なんとライヴァル会社の人に伝わっていたのだ(笑)
それでもいいじゃないか。
これはクライアントに伝えるよりも難しいことなんだ。

誠意は伝わる。
感謝する気持ち。
無駄なことなんて一つもない。

あ~ちゃんの言ったことが次々と繋がっていった。

今夜のことは一生忘れないだろう。
あのハンバーグの味とともに。


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この物語は作者の激しすぎる妄想です(笑)
左上の「電脳猫の作り物」にはもう少しマシな話もあります。
お好きな方はポチッとするといいかも(^^)/




23:30の恋

前回に続いて過去の「どの娘にヤラレますか?」シリーズのリメイク版です。
今回はゆかちゃん編です。
 ※ご要望にお応えして企画しております。
   だから!手抜きじゃないって言ってんぬ!( ̄∀ ̄;)

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初夏のある日。
23:00に最寄駅を降りたが、家路につく足は重かった。
仕事に忙殺される日々。
潤いがまったくなかった。
酒を飲んで気分転換することさえマンネリ化していた。
早く帰宅して身体を休めたい反面、それだけのために帰宅するのはもったいない気がした。

(少し遠回りをして帰るかな)

家とは反対方向の路地を入り、少し先にある公園を目指した。
空が綺麗な夜なので、少し星でも眺めようと思ったのだ。
やがて小さな川に差し掛かった。
川の両岸には緑の多い遊歩道があり公園へと続いている。
遊歩道の両側には車道があり、その道沿いにはオシャレな店が並んでいた。
カフェ、ブティック、雑貨屋・・・
どの店もシャッターが閉まり、静まり返っていた。

涼やかな小川の音とボタニカルな香りを楽しみながらゆっくり歩いていると…
何とも上品な微かな香りが、ふわっと鼻をくすぐった。

(これはいったいどこから?)

辺りを見回すと、ぼんやりと明かりの漏れる店が目に留まった。
23:30だというのにシャッターを開けているブティックがあるなんて!
この香りの発信源がその店だと確信すると、せかされるように店の前まで行った。

僕はそこで恋に落ちた。
ショーウィンドウのガラス越しに。

(なんて愛らしいマネキン人形なんだろう)

まずガン見したのは、驚くほど細い腰とそこから伸びる形のいい脚。
極端に短い丈のスカートがとてもよく似合っている。
そして、肌の露出が多いのにとても品があるのだ。

小さな目を擁する小さな顔を、しなやかに輝くロングヘアが大切そうに包んでいる。
芯が強そうな大人の雰囲気と、小動物のような愛くるしさを併せ持っている。
そして不思議な健気さを宿していた。

(ああ…いつまでも観ていたい)

観ているだけで仕事のストレスがみるみる浄化されていった。

その晩は眠れなかった。
マネキンに一目惚れするなんて、僕はやはり病んでいるのだろうか。
そう思いながらも、あの愛らしい姿が頭から消えなかった。

そうして、そのマネキンに会いに行くのが日課になった。
知人に見られると説明が面倒なので、時間を潰してでも23:30頃に店の前を通るようにしていた。
この時間なら、ほとんど人通りがないからだ。

時には颯爽と、時には甘えるようにポージングをして見せてくれるマネキン。
後で観られるように、スマホで撮影までするようになっていた。
そして・・・


その日のポージングは過去最高にヤヴァかった。
後ろ向きでヒップを少し突き出すように腰を折り、足を広めに開いて立ちながら振り返るポーズ。

(*´∪`*)ハニャ~ン

思わず声に出してしまった。
そしてウィンドウに顔をくっ付けて見入ってしまった。
下からのアングルで撮影しようとスマホの角度を真剣に調整していると・・・

「プププッ・・・(*´艸`)」

え!?ヽ(゚Д゚;)ノ゙

「くくくくッ…う、もう無理!ぷははははは!」

ええ!?(∀ ̄;)(; ̄∀)

ショーウィンドウの中のマネキンが腹を抱えて笑っている。

な、何これ?どうなってるにょ!?

少しすると、横にある扉が開いてマネキンが出て来た。

「私、ディスプレイのデザイナーなんです。まあ、一人でやったのはこれが初めてなんですけど」

彼女は、さっきまで自分が立っていたショーウィンドウの方を見ながら言った。

「僕のこと知ってるの?」
「だって毎日・・・(笑)」
「えっ!(//∀//)どうしてそれを?キミはこの中で何をしてたんですか!?」
「私、閉店後に毎日ディスプレイの微調整をしに来てるんです」
「はぁ…」
「でも、そのうちここの服を着てみたくなってきて・・・で、マネキンの服をちょっと借りて着てみたんです」
「はい…」
「そうしたら、今度はマネキンの気持ちが知りたくなってきて(笑)」 
「なにそれ!」
「それでウィンドウの中でポージングしてみたところにあなたが通りかかって・・・」

(あの日のことだ!)

「とっさに、このままマネキンのフリをするしかない!って(笑)」
「でも、次の日は?」
「前の日にバレなかったのが面白かったから、もう1回誰かで試してみようと思って・・・」
「そうしたらまた僕が来たと・・・」
「はい(笑)」
「それから毎日、キミは僕を騙して楽しんでいたってことですか!?」
「楽しかった~ヽ(*´∪`)ノ゛」
「えー!僕、ちょ~マヌケじゃないですか!最悪です!」
「結構えっちな目つきで私のこと見てたでしょ~?(^_-)」
「ちょッ!(//∀//)そ、そんなことはないです!(#`Д´)」
「今日なんかガラスに顔をくっつけて見てるからついに笑っちゃいました!」
「あ”~~(T_T)もうやめてください!(__;)」

「でもね・・・違うの」
「なにがですか!( ̄^ ̄)」
「私もだんだんあなたに見られているのが嬉しくなってきて・・・」
「え?」
「あなたに見られているとドキドキしてきちゃって…」
「えええ?」
「あなたの気を引こうと思って、頑張って気に入りそうなポーズをしてたの」
「まじっすか(゚∀゚)!!」
「毎日あなたに会うのが楽しみになってきて・・・ヽ(*´∪`)ノ゛」
「おおお!(//∀//)」
「私、ゆかって言います!今度はマネキンじゃない私と毎日会いませんか?(*^_^*)」
「えーーーーっ!会う会う会う、会います!(o≧∀≦)o」
「やだ~真に受けてるぅ~(`▽´)ノ」
「おおおおおおおお(T-T)ヤッパソレカ 」


♪ねぇ ふわっと香る ヒミツの恋に
 キミは気付いてくれたかな?

いや、気付かれない方がよかったのかも…( ̄∀ ̄;)


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この物語は作者の激しすぎる妄想です(笑)
左上の「電脳猫の作り物」にはもう少しマシな話もあります。
お好きな方はポチッとするといいかも(^^)/





ルーキーが教えてくれたこと

すみません!
少し手を加えていますが再掲です。

妄想物語がやたらと多い当ブログ。
それなりに洞察力を働かせて書いたものは左カラムの「電脳猫の作り物」にまとめています。
でも、浅~く軽~いものはタレ流すのに限りますwww

ところがところが。
タレ流した話のいくつかは「電脳猫の作り物」に加えてほしいという不思議なご要望をいただいております。
そこでいくつかご要望にお応えすることにしました。
いや、決して手抜きじゃありませんから!( ̄∀ ̄;)

まずは「どの娘にヤラレますか?」という、Perfumeの3人それぞれを主役にした娯楽妄想シリーズのリメイク版です。
最初はのっち編です。


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某野球場にて

「予定通りあの女ルーキーが初登板だな(゚∀゚)!」
「やった~!生で見られる~(≧∇≦)」
「出る前からすんげえ歓声だな(^^;)」
「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」
「大本おぉぉぉぉお!ヽ(*´∪`)ノ゛」
「うわ~・・・華奢でかわいいなぁ(*^^*)」
「ショートパンツで美脚がヤヴェ~(//∀//)」
「マウンドから観客におじぎしてる!」
「長げ~おじぎwww」
「球はプロで通用するのか~?(´・д・`)」
「おおお!始まる~!(≧∇≦)ノ」

ビュン!パッシーーーン!スットラーーーーイク!!!

「早え~!ヽ(゚Д゚;)ノ゙」
「おい!スピードガン…」
「158キロってマジか・・・(◎-◎;)」

ビュン!パッシーーーン!ストライクツゥーーー!!!

「うっひょ~~~!投げる時に帽子が吹っ飛ぶのがカッケー!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o」
「その時、ショートヘアがフワッて乱れる感じがたまんね~(o≧д≦)o」

ビュン!パッシーーーン!ストラックアーーーウト!!!

「ぎょえ~~~!三球三振!」
「160キロだって(◎-◎;)」
「マジかよ(◎-◎;)」
「投げた後のドヤ顔もたまんね~な~!」



*****




「お前、気づいてる?」
「大本がここまでストレートしか投げてないってこと?」
「うん。百戦錬磨の男性選手たちをパワーと気迫で圧倒してる」

カキーン!

「ああ!」
「またファール…このバッターもう7連続ファールだよ」
「球威がだいぶ落ちてきたからな~」
「でも気迫で負けてないよ」
「観客たちがこんなに集中して観戦している姿って見たことないよな」
「観客の一体感がハンパねぇ!」
「あのピュアな意地と健気な姿にみんな参っちゃったんだよな」

カキーン!

「おお…ピッチャーフライ!」





*****




「あと2人抑えれば完全試合だぜ(◎-◎;)」
「デビュー戦でここまでくるなんて…」
「でも、もう彼女ボロボロで見てらんね~(T-T)」
「バックのフォローがまた(T-T)」
「うん・・・ファインプレー続きでもう・・・」
「選手たち、みんないい顔してるよな」
「大本の真っ直ぐな気持ちが、みんなに野球の楽しさを思い出させたんじゃないかな」
「水野監督もピッチャー交代せずによく我慢してるよ」
「敵の応援スタンドもみんな大本コールしてる!」
「なんか・・・涙が止まらないんですけど(T-T)」

シュ!ヒョロヒョロ~~、カキーン!

「ああ( ̄□ ̄;)!!」
「サード強襲!弾いた!」
「おお!樫野がナイスカバー!」
「1塁は!?」
「アウト~!あぶね~」
「でも、サードの西脇が倒れたままだぜ・・・」
「これ・・・さっきのデッドボールで腕を痛めた西脇を狙い撃ちしたんじゃねぇの?」
「大丈夫かな」
「大本、泣いてるじゃん・・・」
「西脇と樫野は、小学生の頃から大本と同じチームで戦ってきた仲間らしいよ」
「それ知ってる!3人で女性プロ野球選手になる夢を追いかけてきたんだろ?」
「3人が同じチームでスタメンになれるようファンの署名まで集めて球団と折衝したらしいよ」
「それを叶えちまったってのはスゲーな・・・」
「うん。たぶんあの3人だったから叶ったんだよな」
「おお、立ち上がったよ・・・試合再開かな」

「おい・・・」
「大本…なんか凄い」
「仁王立ちで敵のベンチを睨みつけてる・・・」
「仲間が痛めつけられて怒ってるんだよ」
「なんか、彼女の周りに風が巻き起こってないか?(◎-◎;)」
「うん・・・髪も逆立ってる気が(◎-◎;)」

ビュン!パッシーーーン!スットラーーーーイク!!!
ビュン!パッシーーーン!ストライクツゥーーー!!!

「ひ、170キロ(◎-◎;)」
「どこにそんな力が・・・」
「あと1球・・・」

ビュン!!

「あ!」
「消えた!」
「消える魔球かよ( ̄□ ̄;)!!」
「ほんとにあるんだ(◎-◎;)」

パッシーーーン!ストラックアーーーウト!!!

「やったあああああ!三振んんん!(o≧д≦)o」
「おおおおおおおおお!」
「球場全体が叫んでる!」
「3人が抱き合って泣いてる(T-T)」
「大本の胴上げだ!」
「まるで優勝したみたいだな(。´O`)°」
「対戦チームの選手たちが一列に並んで帽子をとって大本におじぎしているぜ!」
「敬意を表しているんだな・・・」
「彼女・・・いいなぁ(*^_^*)」
「うん、キラキラすぎて、泣けてくるよ(^_-)」
「なんか・・・楽しいなヽ(*´∪`)ノ゛」
「めっちゃ楽しい!!!(o≧∀≦)o」
「野球ってこんなに楽しかったんだなぁ(`▽´)ノ」


「あ・・・胴上げ失敗して地面に落ちてるぞ( ̄∀ ̄;)」
「しかも何もなかったような顔してるwww」
「惚れてまうやろ~~(//∀//)」




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この物語は作者の激しすぎる妄想です(笑)
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